子どもがいたら | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

「子どもがいたら・・・と考える事って今もありますか?」


カウンセリングにいらしたクライアントさんから聞かれました。



やっぱり、ありますね



いろんな場面でふっとうかんだりします。


よそのお子さんを見ていて

そんな気分になることもあれば


ショッピングモールのランドセル売場とかで

買うとしたら何色だっただだろうと考えていたり


ひな祭りや端午の節句も

子どもがいたらちゃんとお祝いってするんだろうな


とか。


WBCのTV観戦をしていると

子どもがいたら、一緒に見に行ったりするのかな

グローブとか持って行くのかな


とか


USJや水族館にいったりすると

子どもがいるともっと違った楽しみ方があるのかな


とか。



それでも、

WBCのTV観戦を楽しんでいないわけでもないし

旦那さんと二人のUSJも水族館も

十分たのしんでます 音譜


もし居たら・・・の妄想も楽しんでるし

子どもが居なくても

旦那さんと二人だけでも十分楽しい

そう考えられる人と一緒にいられて

よかったな と感じてます ラブラブ 



子どもがいたら・・・

と考えることはあっても


その考えのせいで

今の幸せが半減するわけでもないし

かえって、今も幸せであることを実感できてもいます。


そう考えることが

必ずしも自分を不幸にしない のではと思ってます。


子どもがいない人生を選択した人が

「子どもがいたら・・・」

と考えると

それは必ず悲壮感が漂っていて

小さな声で語られることだ


私に質問したクライアントさんはそう思っていたようですが

必ずしもそうではないのではと

私は思っています。