「子どもがいたら・・・と考える事って今もありますか?」
カウンセリングにいらしたクライアントさんから聞かれました。
やっぱり、ありますね
いろんな場面でふっとうかんだりします。
よそのお子さんを見ていて
そんな気分になることもあれば
ショッピングモールのランドセル売場とかで
買うとしたら何色だっただだろうと考えていたり
ひな祭りや端午の節句も
子どもがいたらちゃんとお祝いってするんだろうな
とか。
WBCのTV観戦をしていると
子どもがいたら、一緒に見に行ったりするのかな
グローブとか持って行くのかな
とか
USJや水族館にいったりすると
子どもがいるともっと違った楽しみ方があるのかな
とか。
それでも、
WBCのTV観戦を楽しんでいないわけでもないし
旦那さんと二人のUSJも水族館も
十分たのしんでます ![]()
もし居たら・・・の妄想も楽しんでるし
子どもが居なくても
旦那さんと二人だけでも十分楽しい
そう考えられる人と一緒にいられて
よかったな と感じてます
子どもがいたら・・・
と考えることはあっても
その考えのせいで
今の幸せが半減するわけでもないし
かえって、今も幸せであることを実感できてもいます。
そう考えることが
必ずしも自分を不幸にしない のではと思ってます。
子どもがいない人生を選択した人が
「子どもがいたら・・・」
と考えると
それは必ず悲壮感が漂っていて
小さな声で語られることだ
私に質問したクライアントさんはそう思っていたようですが
必ずしもそうではないのではと
私は思っています。