久しぶりにひとりで映画に行きました。
水曜日はレエィースディですからね![]()
「危険なメソッド」
精神分析医 フロイトとユングのお話。
話の筋は、史実に沿ってなのでしょうが
この映画で何が言いたいのかは・・・
ちょっとよくわからない感じでした。
ユングとフロイトがだんだんと行き違っていく
その微妙なすれ違い具合は
理解できました。
二人の書簡が残されているので
それをもとにストーリーが組み立てられているのでしょうか。
書簡集を読んでいないので、そのあたりはわからないですが。
でも、ユングが患者に行っている実験の装置などは
映像で見ることができて、面白かったです。
キーワードで連想をしていき、
その答えと答える時間を分析していくやりとりなど
機械を使っていて
なるほどな~という感じです。
今日で上映終了ということなので
駆け込みで行ってきました。
見て損はなかったです。