昨日は「はなまるマーケット」
不妊治療特集 第二弾 でした。
リアルタイムにかじりつきでみて、
録画もしてたので、また見て
当事者からは当たり前の事柄ばっかりだったのですが
やっぱり、スタジオは驚きの連続。
座談会の画面の右上にでてる
スタジオのタレントさんの表情だけもう一回見てみたりしました![]()
そうそう、高額なんですよ、治療って。
でも、みんなゆとりのある生活をしているわけでもないし
みんなすべてをあきらめて 治療に費やしてる
だから、駄目だったときの喪失感が大きいのです。
我慢と引き換えに、授かる約束をしてもらってるわけではない
それはわかっているのですが、
「だったらなぜだめなの?」という疑問がわいてきて
それに対する答えを
「やっぱり私が悪いのね」 と自分の中に求めてしまうのです。
日頃の行いのなかに何かないかとか
もしかしたら前世が・・・とかまで考えてしまう
はっきりこれというものもないので
納得できないまま、でも、小さくなって生きている。
きっとどこかがなにかが悪いのだろう。
そんな私のことわかってもらうなんておこがましい
不妊当事者は、みんなそうやって口をつぐんでしまう。
無理もないのですよね。
だったらなおさら、治療を終えた私自身は
声を大にしてそんな気持ちを代弁したいし
こんな風に社会へ知ってもらう活動とどんどんしていきたいと思ってます