てち目線



……………



理佐とずーみんは、まだ体育館の入口近くにいたので、すぐに合流することができた。



「理佐〜、久しぶりだね〜」



守屋さんが懐かしそうに微笑む



「久しぶり〜、しばらく来れてなかったからねー」



「まぁ来たところで、ずっとずーみんとくっついてただけじゃないw」



そう言いつつ菅井さんがずーみんと理佐の方を見てニヤニヤする




「そ、そんなことないし! あかねんともバスケしてたじゃんっ!」



顔を真っ赤にしながら理佐が反論する。



理佐もこんな顔するんだ…意外だなぁ。



そう思っていたら、それが顔に出ていたのか



「理佐はクールに見えて恥ずかしがりなところもあるんだよ? 可愛いでしょ!」



とねるが嬉しそうに話してくれた。



「そうなんだ! 可愛い〜!」




なんだか秘密を教えてもらったような気分で、小さい子どものようにはしゃいでしまった。



すると


「ねぇ、今はやめとこうよ〜」



「今行かないつ行くん! 今行くでー!」



なにやら体育館の外から声が聞こえてきた。



次の瞬間、盛大にドアが開かれた。



「ごめんください! バスケ部ってここであってますか?」



不思議なイントネーションだ…



なによりまず、そう思った。



続


・・・・・・


こんばんは(こんにちは)


ウィズです。


  最近、体育祭があったんですが、天候の影響で2回も延期になってしまい、



ずっとモチベーションが上がらず不定期な投稿となってしまったことをまずお詫びします。


できる限り1日1投稿を目標としているのですがw





いつもいいねありがとうございます。


とても励みになります、「いいね」の数を見ては1人ほくそ笑んでいるという次第です(気持ち悪い)



これからもたくさんの読者様にお読みいただけるように努力致しますので


どうぞよろしくお願いします。