世界の はるか上空に



地球を ひとまわりする



大きな橋を 架けたとしたら



僕はどこまで 歩けるかな



しばらく歩いて 立ち止まった



気づいたんだ



どんなに歩いても 会えないけど



この遥か先には 自分がいる



やっと 会えたね



自分の視線を 背に感じながら



ゆっくりと また 足を踏み出す














“運命”



それは、 始まり と 終わり を結ぶ



たった 一本の 強い 強い 糸のこと。



“奇跡”



それは、 終わり と 始まり を結ぶ



たった 一本の 細い 細い 糸のこと。




・・・どんな 糸かな




紛れもなく 運命で



紛れもない 奇跡の


 


“君との出会い” は