その日 世界の その場所で -3ページ目
世界の はるか上空に
地球を ひとまわりする
大きな橋を 架けたとしたら
僕はどこまで 歩けるかな
しばらく歩いて 立ち止まった
気づいたんだ
どんなに歩いても 会えないけど
この遥か先には 自分がいる
やっと 会えたね
自分の視線を 背に感じながら
ゆっくりと また 足を踏み出す
“運命”
それは、 始まり と 終わり を結ぶ
たった 一本の 強い 強い 糸のこと。
“奇跡”
それは、 終わり と 始まり を結ぶ
たった 一本の 細い 細い 糸のこと。
・・・どんな 糸かな
紛れもなく 運命で
紛れもない 奇跡の
“君との出会い” は

