何かを見たくて
闇を求めた
何かを聴こうと
耳に手をあて
静寂の中に ただひとり
温もり欲しさに
壁に身をよせ
笑顔でいようと
涙をこぼした
過ぎゆく日々は
無意味さの意味を
確かめる為に
やがてそれに気がついて
扉をこじ開け 外に這い出て
何かを得ようと
空を掴んだ
何かを見たくて
闇を求めた
何かを聴こうと
耳に手をあて
静寂の中に ただひとり
温もり欲しさに
壁に身をよせ
笑顔でいようと
涙をこぼした
過ぎゆく日々は
無意味さの意味を
確かめる為に
やがてそれに気がついて
扉をこじ開け 外に這い出て
何かを得ようと
空を掴んだ
逢いたい
というキモチが 恋ならば
護りたい
というキモチが 愛ならば
僕のすべきことは
とっくに決まってたんだ
いつも 逢いに来てくれるあなたを
いつも 隣にいてくれるあなたを
僕はずっと護らなきゃ