春分を週末に控えた今、手放しの質が変わってきている![]()
先日こんな記事を書いた。
迷惑を掛けられる一方だと思い込んでいた隣人。
でも私こそが、彼を極悪非道の加害者とするストーリーを仕立て上げ、そこに嵌まり込んでいたと気づいた。
そこから夢の中にまで及ぶ統合祭が開催されて、手放して手放して、明け方夢うつつでも手放していると、ハートからこんな声が聞こえた。
「私」から解放しよう
今まで私の作り出すストーリーに付き合ってくれた感謝を込めて。
私はもうそんな現実の映し出し方は止めて、その先へいくという決意と共に。
彼らを「私」というストーリーから解放しようと決めた。
となれば、他にもいる「私」というストーリーに巻き込んだ人たちにも想いが及ぶのは当然で。
その筆頭が、長年葛藤のあった父。
前回の新月では、彼にかかずらうのは止めて、自分の人生を生きると決めた。
今振り返れば、ちょっと排除のニュアンスがあったかも![]()
その後、非二元(一元性)の本を読んでるうちに、色んな執着がどんどん外れて、単純に父に関心が持てなくなった。
私の意識からフェードアウトするかのように、どんどん存在感が薄れていって、あんなに引っ掛かっていたのが不思議な程。
以前と同じ生活をしていても、接点が無くなって関わることが無いから意識に上らない。
実は数年前から父の顔が変わってきて、妙な?変な?顔してるな〜と思ったのは覚えてるものの、今は印象がぼやけて思い出せない![]()
長々と書いたけど、つまり春分を前にして、今は本当にお別れの時期なんだと。
行き先がハッキリ分岐する直前のタイミングで、ここでちゃんときっちりケリをつける![]()
隣人と同様、父を悪者にした「私」のストーリーから、意識的に彼を解放しようと決めた。
浮かぶがままに言葉を紡いでいく。
私は眠りの時代に付随した、眠りのストーリーを全て解除する。
それらに伴い、私の目醒めに協力してくれた全ての存在を、私とのネガティブな関係性から解放する。
私の眠りの時代の契約を、今全て破棄する。
何度も浮かぶから、都度唱えては手放していく。
後ろめたさ、心配、愛着、何だかワッと声を上げて泣きたくなるような感覚も、全て残らず手放す。
父への想いのようで、三・四次元へのそれだと気づく。
私はとっても三・四次元が大好きだった。本当に楽しかった![]()
けれどもう感情に揺さぶられない静かな自分がいるから、淡々と手放していける。
変化は必然、変化は起こるもの。
そこに何も意味はなく、ただ流れが存在していて、私たちも流れの一部でしかないと知っている。
生々流転、私たちは流れるしかないのだと。
今は父ーー彼に、労りの気持ちがある。
無関心でも愛憎でもなく、ただ「よくやった」と伝えたい。
ホントお互いここまで「よくやった」![]()
対等な尊敬すべきひとつの存在に、このタイミングでここまで深く関われたことに感謝して。
本当は一度も分かたれたことのない「私たち」が、ここからまた新しい夢を生きる、その先行きを祝福して![]()
ここで一旦お別れしよう。
いよいよ大波が来るーー準備はいい?
どうぞ皆さまがこの先、素晴らしい人生を送られますように![]()
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読んでくれてありがとう![]()
充実した一週間を過ごされますように![]()





