春分を週末に控えた今、手放しの質が変わってきている桜

 

先日こんな記事を書いた。

 

迷惑を掛けられる一方だと思い込んでいた隣人。

 

でも私こそが、彼を極悪非道の加害者とするストーリーを仕立て上げ、そこに嵌まり込んでいたと気づいた。

 

そこから夢の中にまで及ぶ統合祭が開催されて、手放して手放して、明け方夢うつつでも手放していると、ハートからこんな声が聞こえた。

 

「私」から解放しよう

 

今まで私の作り出すストーリーに付き合ってくれた感謝を込めて。

 

私はもうそんな現実の映し出し方は止めて、その先へいくという決意と共に。

 

彼らを「私」というストーリーから解放しようと決めた。

 

 

となれば、他にもいる「私」というストーリーに巻き込んだ人たちにも想いが及ぶのは当然で。

 

その筆頭が、長年葛藤のあった父。

 

前回の新月では、彼にかかずらうのは止めて、自分の人生を生きると決めた。

 

今振り返れば、ちょっと排除のニュアンスがあったかも汗うさぎ

 

その後、非二元(一元性)の本を読んでるうちに、色んな執着がどんどん外れて、単純に父に関心が持てなくなった。

 

私の意識からフェードアウトするかのように、どんどん存在感が薄れていって、あんなに引っ掛かっていたのが不思議な程。

 

以前と同じ生活をしていても、接点が無くなって関わることが無いから意識に上らない。

 

実は数年前から父の顔が変わってきて、妙な?変な?顔してるな〜と思ったのは覚えてるものの、今は印象がぼやけて思い出せない汗うさぎ

 

長々と書いたけど、つまり春分を前にして、今は本当にお別れの時期なんだと。

 

行き先がハッキリ分岐する直前のタイミングで、ここでちゃんときっちりケリをつけるダッシュ

 

隣人と同様、父を悪者にした「私」のストーリーから、意識的に彼を解放しようと決めた。

 

 

浮かぶがままに言葉を紡いでいく。

 

私は眠りの時代に付随した、眠りのストーリーを全て解除する。

 

それらに伴い、私の目醒めに協力してくれた全ての存在を、私とのネガティブな関係性から解放する。

 

私の眠りの時代の契約を、今全て破棄する。

 

何度も浮かぶから、都度唱えては手放していく。

 

後ろめたさ、心配、愛着、何だかワッと声を上げて泣きたくなるような感覚も、全て残らず手放す。

 

父への想いのようで、三・四次元へのそれだと気づく。

 

私はとっても三・四次元が大好きだった。本当に楽しかったよだれ

 

けれどもう感情に揺さぶられない静かな自分がいるから、淡々と手放していける。

 

変化は必然、変化は起こるもの。

 

そこに何も意味はなく、ただ流れが存在していて、私たちも流れの一部でしかないと知っている。

 

生々流転、私たちは流れるしかないのだと。

 

 

今は父ーー彼に、労りの気持ちがある。

 

無関心でも愛憎でもなく、ただ「よくやった」と伝えたい。

 

ホントお互いここまで「よくやった」ほっこり

 

対等な尊敬すべきひとつの存在に、このタイミングでここまで深く関われたことに感謝して。

 

本当は一度も分かたれたことのない「私たち」が、ここからまた新しい夢を生きる、その先行きを祝福してクリスマスベル

 

ここで一旦お別れしよう。

 

 

いよいよ大波が来るーー準備はいい?

 

どうぞ皆さまがこの先、素晴らしい人生を送られますようにお願いキラキラ

 


 

読んでくれてありがとうびっくりマーク

充実した一週間を過ごされますようにピンク薔薇