…☆°°大丈夫だよ。 | 一歩ごとに・・・

一歩ごとに・・・

人生、行きつ戻りつ
なかなか、成長に至らないけれど、その都度模索しながら、進んでます。

母が、施設に入ったから


古実家の片付け、解体やら

墓じまい、納骨堂への納骨。



長男である兄が

とても頑張ってくれた。


そんな兄でも

頭の片隅に

「俺がこの家を

守らなくていいのか?」

と言うのが

ずっとあったらしい。



兄は、じいちゃんに

可愛がられたじいちゃん子ラブラブ


そのじいちゃんが

怒ってないだろうか?!と。



ある時、髪を切りに行ったら

そんなのが少しわかる

美容師さんが


「◯さん!

なにか、大変なこと

やり遂げたんじゃないですか?」って。


「後ろでおじいさんが

喜んでます」ってびっくり



そんなことを

この前の墓じまいで

話してくれた。


私たちの知らない

じいちゃんとの想い出も照れ



じいちゃんが亡くなる時

兄の名前ばかり呼んでたと

母に聞いた。



じいちゃんの愛は

兄のなかに

受け継がれている照れ







キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。