母が、施設に入ったから
古実家の片付け、解体やら
墓じまい、納骨堂への納骨。
長男である兄が
とても頑張ってくれた。
そんな兄でも
頭の片隅に
「俺がこの家を
守らなくていいのか?」
と言うのが
ずっとあったらしい。
兄は、じいちゃんに
可愛がられたじいちゃん子![]()
そのじいちゃんが
怒ってないだろうか?!と。
ある時、髪を切りに行ったら
そんなのが少しわかる
美容師さんが
「◯さん!
なにか、大変なこと
やり遂げたんじゃないですか?」って。
「後ろでおじいさんが
喜んでます」って![]()
そんなことを
この前の墓じまいで
話してくれた。
私たちの知らない
じいちゃんとの想い出も![]()
じいちゃんが亡くなる時
兄の名前ばかり呼んでたと
母に聞いた。
じいちゃんの愛は
兄のなかに
受け継がれている![]()
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今日も、ありがとう。