一歩ごとに・・・

一歩ごとに・・・

人生、行きつ戻りつ
なかなか、成長に至らないけれど、その都度模索しながら、進んでます。

最近

せきを切ったように

出てくる愚痴。



昨日も

プチ同窓会に行く車中で

一人の友だちに話した。


その人は

うちの内情を(義母)

知ってる人だ。



同じ町に住んでいるが

やはり一年に一度しか

会わないのに


ちょっと

気を許しすぎたか?

と、後になって思うガーン



もちろん

人を選ぶけど



少し冷静に

ならないといけないなぁと

反省ショボーン






キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。








1年に1度の

プチ同窓会。


1年たつのは

あっという間だ。



なかよし四人組。

みんな元気そうだった。



ちょっと残念だったのは

カットするのは

再来週だったし


湿気の多い

どんより天気だったので


ストパーの取れかかった髪は

モワモワガーン



あぁ

やつれように

見られたじゃないか〜ショボーン


アイロンかけていったけど

湿気に負けたガーン



もう16回目となると

気合も薄れてきた(笑)

元気で会えれば

それでよし!!



今日は

不整脈の薬を飲み始めたことを

カミングアウトニヤリ


そしたらもうひとりは

原因不明のめまいがあるとびっくり




老後の趣味が

見つからないと

ふたり。


まぁ私は

趣味がある方か照れ



たくさん喋ったおねがい



来年も

元気で会おう!


と、別れた照れ





キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。







2カ月ぶりに

母の施設に行く。


元気なうちに

あれも聞きたい

これも聞きたい

という思いで行った。



しかし

面会はいつものように15分。


母は、戦死した

自分の父親のことや

女手ひとつで育ててくれた

母親のこと


三人の弟たちを

あの時代なのに

大学に出したことなど


次々と

時折涙を流しながら話した。



だから

今日はずっと

聞き役に徹した。



遠方に嫁いできて

里に帰ることもなく


母の頭は今

昔の思い出で

いっぱいなのかもしれない。


父のことや

子どもたちの思い出は

全く話さなかった。



前回は、気心がしれて

とても楽しかったのに


今日は

他人のような

遠い人のような

感じで


母を眺めていた。



実家にいる時も

滅多に会いに行けなかった

私だけれど


施設に入って

私たちよりより

職員の人たちと接する方が

多くなって


職員さんの方が

家族的に

なっていくんだろうなぁ

と思った。






キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。








息子ちゃんとこの

孫たちが、ピアノを習ってる。



この前、電話で

「おばあちゃんは、いつからピアノを習ってるの?」

と聞かれた。

 


「幼稚園の頃、オルガンを

習ってたの。

それから、1年から3年までヤマハ音楽教室に通ったけど

弾くのはオルガンだったし、グループレッスンだったから

そろばんをするからやめさせてください!と言ってやめたの」


「そして5年生になって

ピアノというものを弾きたくて、やらせてください!と言って習わせてもらったの

ピアノは6年の時、お父さんが買ってくれた照れ


「それから高1で私のお父さんが亡くなったから

習ってたら悪いかなと思ってやめたの」


「でも、短大の時

やめてからの楽譜の続きを

教授がレッスンしてくれたの。

その時楽しかったから、とても伸びたんだよ」


「だから、ピアノを使った仕事に就きたかったし、それが恩返しかな〜と思って、幼稚園の先生になったの。もちろん子どもの頃からなりたかったんだけどね照れ



もう、相手は今度5年生だ。

包み隠さず話した。



こんな私なんかの生い立ちを

関心持って聴いてくれる人が

どこにいようか?!



とても嬉しかったラブラブ



子どもたちにも

話したことのない父のこと。


おじいちゃんにあたるのに

どうして話さずにきたんだろう。




素晴らしかった父のことを


今度、話したいな。






キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。







息子ちゃんからライン。


出張が、木・金に

あるので

来る?

土曜日遊ぶ?って。



近くはない。

しかも割と急だ。


でも、こんな誘われ方は

めずらしい。

しかも身軽なひとり!

親子だけで楽しめる照れ


とっても行きたいけれど

次の週、義父の七回忌も

控えているし

飛び飛びの予定も

入ってる。


なにより

パパッとは行けない身アセアセ


あれやこれや

任せる人に(義姉)

手続きをしなければショボーン


それを考えると

めんどくさいガーン



そして

なんだろ?

若い子のペースに

合わせられない不安がある。


この前、ブロ友さんも

年とともに、の

体のことを書いてたけど



おとちゃんと二人なら

キツければ休憩できる。

出かけても近場なんで

すぐ帰れるという

安心感もある。


一番気になるトイレも

公園のウォーキングとかなら

安心ニヤリ



そりゃあ

連れて歩いてくれるなら

冒険はしたい照れ


しかし、都会となると

どこでも座れない。


急にキターっタラー時の

トイレ事情の不安てへぺろ


それと同じく

楽しく歩いてても

突然の脱力感が襲うこともある。

(おそらく

遠くに住む息子ちゃんは

60超えた私たちの

こんな体と心の変化を

わからないでいるだろう)



あれこれ思うのは

おとちゃんも同じで

前日にプチ同窓会もあるし


断ることにした。




あぁこの先

こんな機会もないだろう。

ますます出不精に

なってることだろうし…


もったいないことをした

と思いながら



少し気が軽くなった。







キラキラキラキラキラキラキラキラ今日も、ありがとう。