足元から視線を感じました・・・

アビ吉のこの目線。
確実にっ、遊びの誘いですっ!
付き合ってやるしかありませんニャッ。

遊び道具はみーんなただのものばかり。

アビが陣地のように気に入っている箱の側面に
リボンを擦って挑発してやると、
嬉しそうに箱の中から"てぼ"を打ってきます。

箱から身を乗り出して、
リボンとスポンジの動きをじぃーっと観察。

チャーンスッ!と言わんばかりに
前足をパシーッ!と狙いを定めた玩具に当ててきます。

勢いづいて箱から飛び出してスポンジを噛んだり、

再び箱に戻ってスポンジをキャッチして抱え込んだり・・・。
そして、

疲れたニャ~と寝に入る。
幸せやね、あんたぁ~。

♪ネェ~コは椅子の上でまぁ~るくぅ~なるぅ~♪
―完―