旧友との再会
昨日は小学校三年生の時の友人と飲みに行っておりました。
毎年、小学校を転々としていたので小3の一年間だけ一緒だった友人です。
およそ10年ぶりの再会です。
もちろんお互いにどんな10年だったか語り合ったのですが、そういうふうに長い目で自分の人生を振り返るのは大切だなって思いました。
いろいろ頑張ってきていたようで、今の自分に具体的に成長した部分がどれだけあるのか。
現実は残酷という言葉は私にも当てはまるみたいです。
そして、これからの10年間をどうするのか考えました。
十年以内に
今の会社の社員になって、家庭を築ける男になる。
とはいっても周りがどう変化するかはわかりませんから理想の将来像に強い執着はありません。
私が持っている考え方は、
十年後の幸せは一日の幸せから、またその逆も然り。
十年後に幸せならそれまでの一日も幸せと思う。
自分に改めて言い聞かせる気持ちで書きました。
毎年、小学校を転々としていたので小3の一年間だけ一緒だった友人です。
およそ10年ぶりの再会です。
もちろんお互いにどんな10年だったか語り合ったのですが、そういうふうに長い目で自分の人生を振り返るのは大切だなって思いました。
いろいろ頑張ってきていたようで、今の自分に具体的に成長した部分がどれだけあるのか。
現実は残酷という言葉は私にも当てはまるみたいです。
そして、これからの10年間をどうするのか考えました。
十年以内に
今の会社の社員になって、家庭を築ける男になる。
とはいっても周りがどう変化するかはわかりませんから理想の将来像に強い執着はありません。
私が持っている考え方は、
十年後の幸せは一日の幸せから、またその逆も然り。
十年後に幸せならそれまでの一日も幸せと思う。
自分に改めて言い聞かせる気持ちで書きました。
後方確認
公道を安全に走る上で欠かせないのが「路駐などをかわすための後方確認」です。
私は教習所にいったことはありませんが、免許を持っている方にとっては常識でしょうか。
車やバイクの後方確認は後方の安全確認が主な目的ですが、自転車はもう一つの役割があります。
後方確認の振り向く動作がウィンカーの代わりになるのです。
手信号もありまが、私はなるべく使いません。
車線変更という危険な瞬間に片手運転はなるべく避けたいのです。
私は車線変更を三段階で行います。
車線変更が必要と判断した時点でチラ見。
ゆるやかに移動しながら両目で最終チェック。
いくと決めたら、路駐のドア開けに気をつけつつ、車の流れに乗る。
バイク便や白バイの方はさりげなさといいますか、流れるような一連の動きがカッコイいですね!
新宿 靖国通り
私は教習所にいったことはありませんが、免許を持っている方にとっては常識でしょうか。
車やバイクの後方確認は後方の安全確認が主な目的ですが、自転車はもう一つの役割があります。
後方確認の振り向く動作がウィンカーの代わりになるのです。
手信号もありまが、私はなるべく使いません。
車線変更という危険な瞬間に片手運転はなるべく避けたいのです。
私は車線変更を三段階で行います。
車線変更が必要と判断した時点でチラ見。
ゆるやかに移動しながら両目で最終チェック。
いくと決めたら、路駐のドア開けに気をつけつつ、車の流れに乗る。
バイク便や白バイの方はさりげなさといいますか、流れるような一連の動きがカッコイいですね!
新宿 靖国通り
私の走り方
私が目指すのは、
目にもとまらぬ素早さで移動しつつも、 加害事故はもちろん、 被害事故をも未然に防ぎ、 人を驚かしたり、恐怖感をあたえず、 車に急ブレーキを踏ませない。
こんな風に走れるメッセンジャーが真の速い メッセンジャーではないでしょうか。 残念ながら、信号無視や歩道をとばすことが 、速くてカッコイいって思っているメッセン ジャーもいます。
公道が仕事場ですからそのまわりの方達の理 解なしにメッセンジャーは成立しないはずで す。
偉そうに書いてる今の私の走りも、へなちょ こです。 危ない走りをしちゃう言い訳なんていくらで もあるんです。 だって約束した配達時間が迫ってたら焦りま すし、遅くなったら挽回しようって焦ります 。
そう思ってるうちは私も残念なメッセンジャ ーの一人ですね。
行動で示していけるように日々頑張ります!
交通ルールの変なところ
現状と、交通ルールとの間にずれがあると書きましたがその具体例を挙げてみましょう。
例1
信号待ちは停止線よりも手前でするべきですが、自転車が停止線も横断歩道も越えたところで待っていても警官に注意されることはありません。
停止線の位置で待機すると左折巻き込みの危険性があるからでしょうか。
例2
左折の時の動きです。
赤信号から停止線を越えて横断歩道から歩道に入ります。しばらく歩道を走り適当なところで車道に入る。
自転車らしいというかセコい動きですね笑
これを現場レベルの警官はどう思っているのか実際に白バイに聞いたのですが意外な返事でした。
「歩行者に危険が及ぶほどの走行でなければ注意しませんよ」
例3
T字路の直線車線からの右折です。
原付が右折可の交差点でも軽車両は右折ダメです(たぶん、、、)。だから大抵は二段階右折するための自転車専用の信号が設置されています。その信号は、二段階右折の為に一旦待機する場所の正面にあるのですが、
交差点なら安全な待機場所はありますが、T字路にはありませんね。なのに二段階右折をしないといけないし、そのための信号機まであります。
これも交番の方に質問してみました。
交番「待機場所がなくて危ないので、歩道を使ってください。」
そうとしかいえないですよね。
このように道路を快適に安全に走るには交通ルールに則るだけでなく、自分の判断も必要なのが現状です。
例1
信号待ちは停止線よりも手前でするべきですが、自転車が停止線も横断歩道も越えたところで待っていても警官に注意されることはありません。
停止線の位置で待機すると左折巻き込みの危険性があるからでしょうか。
例2
左折の時の動きです。
赤信号から停止線を越えて横断歩道から歩道に入ります。しばらく歩道を走り適当なところで車道に入る。
自転車らしいというかセコい動きですね笑
これを現場レベルの警官はどう思っているのか実際に白バイに聞いたのですが意外な返事でした。
「歩行者に危険が及ぶほどの走行でなければ注意しませんよ」
例3
T字路の直線車線からの右折です。
原付が右折可の交差点でも軽車両は右折ダメです(たぶん、、、)。だから大抵は二段階右折するための自転車専用の信号が設置されています。その信号は、二段階右折の為に一旦待機する場所の正面にあるのですが、
交差点なら安全な待機場所はありますが、T字路にはありませんね。なのに二段階右折をしないといけないし、そのための信号機まであります。
これも交番の方に質問してみました。
交番「待機場所がなくて危ないので、歩道を使ってください。」
そうとしかいえないですよね。
このように道路を快適に安全に走るには交通ルールに則るだけでなく、自分の判断も必要なのが現状です。
自転車の居場所
私達メッセンジャーは町乗りのプロです。
法律はもちろん、歩行者や車両に対する配慮、マナーは他の見本にならなければいけないと思っています。
しかし実際は無謀な走りをしているメッセンジャーはいます。非常に残念です。
交通ルールは守るべきです。
しかし、自転車についての法整備はあまりに遅れています。
交通ルールを正直にに守ろうとすると、むしろ危険な目に遭うのが現状です。
法整備が不十分なまま「自転車は車道を走ろう」という指導をするのはどうなんでしょうか?
私も交通ルールがよくわからなくて、交番にきいたり、信号待ちで白バイの方によく質問しています。
法律はもちろん、歩行者や車両に対する配慮、マナーは他の見本にならなければいけないと思っています。
しかし実際は無謀な走りをしているメッセンジャーはいます。非常に残念です。
交通ルールは守るべきです。
しかし、自転車についての法整備はあまりに遅れています。
交通ルールを正直にに守ろうとすると、むしろ危険な目に遭うのが現状です。
法整備が不十分なまま「自転車は車道を走ろう」という指導をするのはどうなんでしょうか?
私も交通ルールがよくわからなくて、交番にきいたり、信号待ちで白バイの方によく質問しています。
