小粒メッセンジャー -3ページ目

雨でした


週明けから雨でも、テンション保って頑張りました。

しかし、テンション保ててもブレーキの利きは保てません。

びしょびしょになると全く止まらなく鳴ってしまうのは、恐怖です。

走るスピードは遅くなるのでお客様にも配達に時間をもらいます。

事故らないスピードが、その時の最高速ということになりますが、それを意識しててもカバーしきれない範囲はやはりあります。

見通しの悪い交差点でお互いに一時不停止で、車とぶつかってしまいました。ナンバーに当たっただけ、ドライバーも優しい人でしたのでお互い様だねーみたいな話で収まりました。

相手が車だったからそうなりましたが、もし小さい子供や年配者の自転車だったら相手が驚いて転けて怪我をしたと思います。

普段から人一倍に事故を防ぐように気をつけているつもりですが、ほんの一瞬だけ気を緩めたり、小さな判断ミスをして、事故につながってしまうのですね、、、。

難しいです

エレベーター内のポジション


あっという間に今週が終わり、週末です!

普段無意識に緊張状態が続いているので、金曜日の夜になると一気に疲れが出てきます。

適度な緊張感はあっていいと思います。私の場合はリラックスしていると頭の働きが弱ってしまうので(ーー;)



さて、エレベーターテクニックはいろいろあります。
どれも細かいですが。


ポジションは操作版の前です。
早く扉を閉めたいし、暑苦しい中お邪魔してすいませんみたいな気持ちもあるので、操作を受け持ちます笑

みんなが降りるときに、ダチョウ倶楽部のどうぞどうぞ状態になると急いでる時にいらっとします。
ですから扉が開く直前に

「どうぞ」

と一声かけて阻止します笑。
真っ先に降りる事も多いですが。



乗るタイミングは必ずしも先発とは限りません。何基も有る場合、先発のエレベーターが混んでしまったら乗らずに次のエレベーターに乗ります。
先の各駅に乗らず、後の急行に乗る感じですね!


最後は「閉」の早押し!
乗った瞬間に扉を閉める為に神経を尖らせます!
行き先階を押す前に「閉」をおせば、一秒くらい早くなりますかね。




皇居の堀

紙の地図もスマホのマップも使います


デリバリーの時に何を頼りに走るのか。

基本は紙の地図ですが、デジタルの地図(Google)とうまく使い分けます。

丁目番地までは地図で調べ、号はGoogleを参考に現地で探します。


取り出すのが面倒だからGoogleですませるのではなく、紙オンリーというわけでなく、使える物はなんでも使います。

時には他社のメッセンジャーにきいたり、クロネコのお兄さんに聞いたりします。

道を他に聞いたり、何度も何度も地図を見て時間をかけてる私はまだまだ見習いメッセンジャーです、、、

明日も頑張ります!

笑顔はデリバリーの武器です


自分の童顔さや小柄さは、中学校で先輩にチヤホヤされる事にしか役にたたないと思っていましたが、実はメッセンジャーでも役にたっています!

ビルの入り口がわからない時、
内線電話の位置が分からない時、

いかに早く正解を見つけだすかが求められます。
近くの人に聞くのが手っ取り早いですが、忙しそうただと聞きづらいです。
自力で周りをウロウロしていると時間はすぐに経ちます。

しかし、私がウロウロしていると子供が迷子になったように見られる?みたいで向こうから気にかけて下さります。

助けていただいたときはもちろん全力の笑顔でお礼をします。

小粒メッセンジャーは今日もビルで迷いますが、助けてもらいながら乗り切っています。


新宿4交差のタイミング

明治通りをよく通る人にしか意味のない内容になってしまいますが。

新宿6交差から新宿4交差に抜ける時はどんなにとばしても一回は信号に引っかかるのですが、一番南側の新宿4交差で引っかかった時の話です。

信号待ちの時に、周りの信号の挙動からそろそろ青に変わるかなって予測する人は多いと思います。
なかなか不規則な切り替わりをする交差点で、タイミングを知っているからこそ、青信号に完璧な反応をできたとは快感ですよね。
(もちろん左右の安全確認も!)

新宿4交差のタイミングの話に入りますが分かりにくいです。ごめんなさい。


甲州街道の直進が赤になった後、西側からの右専が青になりその後、明治通りが青になります。
ただ右専の信号が交差点の北側からは見えないので、急に明治通りの信号が青になるので車に巻き込まれそうになります。

そんな時は時計で計ります!
甲州街道の直進が赤になってから

16秒後に

明治通りは青になります。
このタイミングを把握してるのは私だけでしょう。
いや、わざわざ時計でタイミングを計ろうとするのが私ぐらいなんでしょうね。

原始的で地味な裏技ですがこういう小さな積み重ねが、一流のメッセンジャーになる一歩だと信じて、来週も頑張ります!