小粒メッセンジャー -2ページ目

メッセンジャーがきました

大きなビルに届けに行くと 正面からではなく 防災センターを搭載なければいけないことがあります。
さらにそこで記帳するだけでなく、 警備員が届け先の方に 電話で確認を それこともあります 。
ほとんどの場合、バイク便がきましたので受け取りお願いします と話しています。 自転車で汗をながしてきたのにバイク便といわれてちょっとガッカリ。

ところが 有楽町のビルで、メッセンジャーがきましたといってくださった 警備員がいました!
思わず、メッセンジャーと呼ばれてる自分かっこいいなんて思ってしまいました。
バイク便とメッセンジャーは 一見同じような仕事ですが、その言葉の響きは違いました

メッセンジャーも英語必要でした

メッセンジャーも英語を使う場合があります、。
ほとんどの場合は代理の日本人が対応してくれますが、そうではないときが一度だけありました。

届け先が個人宅で英語しか喋れない家政婦さんしかいませんでした。

受け取っていただくだけなら問題はありませんが荷物の性質上、おいそぎの荷物ですから大至急ご本人様にお渡しくださいと言わなければなりません。

その時私が思いついた精一杯の英語が、
please pass to him as soon as possible.

中卒が考えた英文ですから正しいはずはないし、家政婦さんの苦笑いからもその事はわかりました。

大体の意味は理解していれたらしく問題なく終わりました。

信号無視に負けない

街で信号無視をするメッセンジャーを多く見かけます。

昔はもっとマナーが悪かったそうですが今でも十分ではないと思います。

正直私も信号無視をしたいという気になる方は多くあります。
あきらかに車が来ていない時、小さな交差点、など。

すべての信号を守ったらデリバリーが遅くなってお客様に迷惑がかかる。
破っても危険ではない。
だからルールを守らない。

この言い訳は社会で通用するのでしょうか?
お客様に、我々は信号無視をするので他社よりも速いですと言えるのでしょうか?

もちろん、我々は信号を守るので他社よりも遅いですとも言えません。

一番かっこいいのは、
我々はプロですから信号はもちろん安全な走りをしつつも最速のデリバリーをします、だと私は思います。

私はまだその台詞をいえるレベルではありませんが、目指していきます。




走行

今日は走行についてです。

自分の意識としてはかなり気をつけているつもりでしたが、先輩に褒められましたが、注意されてしまいました。

褒められた所は、車道の走り方がきれいで速いということです。
注意された所は車に突っ込み気味だということです。
集中力があるときは安全だろうけど忙しくなったり焦った時に危険が増すと思うから、そこが少し心配と言われました。

早い速度で走っているときの車との距離は頭で考えるといいうより感覚的な判断によるものです。

つまり私は無意識のうちに危険な車間距離で走ってしまっているのです。
安全な走りを目指していたのに、、、。

ただこれは技術的な問題ではなくて、意識の問題ですから日々気を付けていけば直せるはず。

お客様の荷物を安全に確実に運ぶために明日から意識をただしていきます。

読めませんね

日本人の名字って多いですね。

配達の受領印を頂いた時に必ず、そのサインが読めるかどうか確認します。

読めないと結局誰に渡したかわからなくなるからです。

この確認作業は少しコツが必要です。

「失礼ですがお名前の読み方をお伺いしてもよろしいでしょうか?」と聞けば一発ですが、これではセリフが長すぎます。

どうすれば素早くできるか試行錯誤した結果、考えついたのが、


受取の方がサインをしているそのペン先をしっかり見て、一生懸命それを読もうとしている顔をするのです。

それで私がすぐにサインを読めなかったら向こうが気がついて「○○と申します」と言ってくれます!

このやりとりは一瞬で終わります!
最後に笑顔で、
「○○様ですね。急ぎのお荷物ですのでお渡しよろしくお願いします!」と伝えれば完璧です。


このように言葉のやりとりは正確に簡潔に行われます。

内線で呼び出す時も正しい日本語だと長くなりますので、個人的にはこう言います。
「こんにちは○○です。△△様の依頼でお荷物の集荷に参りました。三件お願いします」



「こんにちは○○です。△△様の集荷三件お願いします。」
この変な日本語をお客様がどう思われているかわかりませんが‥‥。
この言い方ですと、確実に伝わるし短いです。

変な日本語を使うという無礼は、汗流す全力配達で償わせてください。