灼熱のMarinからメッセに移動して、後半のBANDを楽しんだ。
どんだけ暑かったのか…ここでやっとトイレに行く位、全て汗になってたんですね。
食事も沖縄ソーキソバを頂き、どんだけ水分とるのか?って位、飲みました。
ソバのお汁も完食。シューアイス。冷たいお茶。+更に冷たいお茶。
やっと、まともに「自然の呼び声っ!」でトイレにも行った(笑)
さて、ここからの3Bandは往年のROCKフアンにはたまらんラインナップ。
特にTHE SPECIALSは【蘇る六本木の日々】だったりするワケです。
JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS
始まる前は「あんまり来ないね~」なんてのんびりしてたのだけど、何時の間にやらムサクルシイ連中が増えてました。
THE RUNAWAYSの曲も交えながら「姐さんっ!」とイイたくなるカッコよさ。
いや~ROCKってイイですね~♪と言いたくなるSTAGEでした。
正直なところ、LiVEはもっとパンチ効いてるかと思ったのですが、予想外に「良い子」な音だと。
♪I Love Rock'N Rollも案外さらっとしていてJOAN JETTにとっては別にコレが特別なワケでは無いんだな~と感じた。
いずれにせよ、このカッコ良過ぎるROCK姐さんを見れたのはホントに嬉しい。
ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS
COSTELLOのイメージは1STアルバムのジャケなんだけど、すっかり別の御大でした。
曲も演奏も歌も洗練されていて、聴いてる分には気持ちよかった。
最後前に♪ALISONを聴けたのは嬉しかったがやはり大人なALISONには大して感動を覚えるコトもなく。
やはり若い時にしか伝えられない曲ってのは有るのかなぁ…と。
下手でもイイから昔の歌い方の方が伝わるものがあったよ。
THE SPECIALS
完全に踊る阿呆になりました
細胞に磨りこまれたモンは恐ろしい。
あっという間にMountainStageは飽和状態の込み具合。
皆、リンキンに行ったんじゃなかったの???と思う混雑ぶり。
Terryおじさんは、どんなおじさんになってるのか。。。
さて、始まった途端…。
荷物床において、すんげぇ踊りました。
はい、本当に踊る阿呆です。
足痛かったはずなのに全然なにも感じないくらいアドレナリンが放出しまくってました。
♪Little Bitchの「1,2!」で大騒ぎ。
♪MonkyManで鬼Danceっ!「あぃやぃや~ぃ♪」勿論死ぬほど歌った~。
この時代に黒人音楽を演る白人は居たけど、白人と黒人が一つのBANDとして存在できた稀有のBAND、THE SPESIALS。
いや~、ホントに見れて良かった。
そして楽しかった。
あの場所に居た全員がきっとそうだったと思う。
近くに居た外国人の集団はちゃんと服もキメてて、鬼DANCE。
STAGEのMEMBERも同様でTerryおじさんはスーツのまま頑張った。
背中に大汗かいているけどジャケットは脱がず…が、靴を脱いだね。
「何やると思う?何もやらないよ。」と。
ようするに半端無ぇ暑さだったワケですよ。
そして、熱さだったワケですよ。
巨大なスカClubと化したMountainStageは恐ろしいまでの盛り上がりだった。
こうして、2009年のサマソニは終わりました。
こんなに満足して、しかも尖った気持ちでの満足ではなく幸せ感で帰れたのは初めてかもしれない。
本日、筋肉痛はほぼ完治。
激しく日焼け(火傷な予感)してしまった鼻が完治するころ、自分のサマソニが終わる気がします。
参戦の皆様、お疲れ様でした。