Music and Place -35ページ目

Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

Music and Place-DVC00171.jpg


友人と串揚げ屋に行きました。

デビューですっ!
初めての串揚げっニコニコ

非常に美味かったラブラブ!

唯一…

なんでソースなの!?

自分、フライは肉以外塩派です。
もしくは醤油です!

コロッケは勿論醤油です!

ソースはトンカツ以外出番無しっ!


ひとしきり文句付けましたが実際新鮮な野菜は非常に美味しくて、また行きたい。

しかもこちらのお店、ROCK好きにはパンチパンチ!が効いてます。

ロケーションは新橋の高架下で当然リーマンが多いのだが…。

店内のデコレーションがSexPistols、天井にはRollingStonesグッド!

Music and Place-DVC00175.jpg

ちなみにトイレは更にPistolsにひひ


かかる音楽は運が良ければROCKな有線。
昨日はジャニーズ系⇒JーPop⇒OldRock⇒HardRock⇒今どきのBlackEyedPeasと客層に合わせて変えてました。


ステキな音楽音符と美味い食い物。
THE WiLDHEARTS好きなお仲間。

最高の時間だなー★彡

灼熱のMarinからメッセに移動して、後半のBANDを楽しんだ。


どんだけ暑かったのか…ここでやっとトイレに行く位、全て汗になってたんですね。
食事も沖縄ソーキソバを頂き、どんだけ水分とるのか?って位、飲みました。
ソバのお汁も完食。シューアイス。冷たいお茶。+更に冷たいお茶。
やっと、まともに「自然の呼び声っ!」でトイレにも行った(笑)



さて、ここからの3Bandは往年のROCKフアンにはたまらんラインナップ。
特にTHE SPECIALSは【蘇る六本木の日々】だったりするワケです。


JOAN JETT AND THE BLACKHEARTS


始まる前は「あんまり来ないね~」なんてのんびりしてたのだけど、何時の間にやらムサクルシイ連中が増えてました。
THE RUNAWAYSの曲も交えながら「姐さんっ!」とイイたくなるカッコよさ。
いや~ROCKってイイですね~♪と言いたくなるSTAGEでした。
正直なところ、LiVEはもっとパンチ効いてるかと思ったのですが、予想外に「良い子」な音だと。
♪I Love Rock'N Rollも案外さらっとしていてJOAN JETTにとっては別にコレが特別なワケでは無いんだな~と感じた。
いずれにせよ、このカッコ良過ぎるROCK姐さんを見れたのはホントに嬉しい。



ELVIS COSTELLO AND THE IMPOSTERS


COSTELLOのイメージは1STアルバムのジャケなんだけど、すっかり別の御大でした。
曲も演奏も歌も洗練されていて、聴いてる分には気持ちよかった。
最後前に♪ALISONを聴けたのは嬉しかったがやはり大人なALISONには大して感動を覚えるコトもなく。
やはり若い時にしか伝えられない曲ってのは有るのかなぁ…と。
下手でもイイから昔の歌い方の方が伝わるものがあったよ。



THE SPECIALS


完全に踊る阿呆になりました

細胞に磨りこまれたモンは恐ろしい。


あっという間にMountainStageは飽和状態の込み具合。
皆、リンキンに行ったんじゃなかったの???と思う混雑ぶり。


Terryおじさんは、どんなおじさんになってるのか。。。


さて、始まった途端…。

荷物床において、すんげぇ踊りました。


はい、本当に踊る阿呆です。
足痛かったはずなのに全然なにも感じないくらいアドレナリンが放出しまくってました。


♪Little Bitchの「1,2!」で大騒ぎ。
♪MonkyManで鬼Danceっ!「あぃやぃや~ぃ♪」勿論死ぬほど歌った~。


この時代に黒人音楽を演る白人は居たけど、白人と黒人が一つのBANDとして存在できた稀有のBAND、THE SPESIALS。
いや~、ホントに見れて良かった。
そして楽しかった。

あの場所に居た全員がきっとそうだったと思う。


近くに居た外国人の集団はちゃんと服もキメてて、鬼DANCE。


STAGEのMEMBERも同様でTerryおじさんはスーツのまま頑張った。
背中に大汗かいているけどジャケットは脱がず…が、靴を脱いだね。
「何やると思う?何もやらないよ。」と。


ようするに半端無ぇ暑さだったワケですよ。
そして、熱さだったワケですよ。


巨大なスカClubと化したMountainStageは恐ろしいまでの盛り上がりだった。



こうして、2009年のサマソニは終わりました。
こんなに満足して、しかも尖った気持ちでの満足ではなく幸せ感で帰れたのは初めてかもしれない。


本日、筋肉痛はほぼ完治。
激しく日焼け(火傷な予感)してしまった鼻が完治するころ、自分のサマソニが終わる気がします。

参戦の皆様、お疲れ様でした。



Music and Place-DVC00148.jpg



今年のサマソニは2日目のみの参加。




朝から結構頑張って見るつもりで挑みました。




Marine⇒Mountainのみの動き。




取り敢えず、Marine。




HOLLYWOOD UNDEAD



音を聴いているよりLiVEの方が遥かに良いBANDだなぁと。

しかも場数を踏んでいるのであろう慣れたステージング。

思いの他楽しかったかも。

と言って、ちゃんと聴こうとは思わないのだよね。



お次のBANDの為にはちょっとっつ前進しなければ。

人がハケる直前にさっくり前方センターへ移動。



「きっとこの手のBANDがサマソニって無理だよなぁ。。まぁイイのだ。おいらが楽しければ。」

そんな気持ちで待つこと30分。

灼熱なワケですよ。

朝、家を出てから一度もトイレ休憩してないのに、行きたくならないほど、水分が抜け出ているようだ。

すり鉢状のMarineスタジアム。直射日光も相俟って、暑いとか、そういう次元ではなかった。

かつて経験無い辛さ。何しろ、呼吸が出来ないのさ。

「息吸えない…げっそり

いつもだったらPLACEBOを最前列で見る為にALL-AMERICAN REJECTSも頑張って前に居るのだけど、今回ばかりは諦めようと思った瞬間。


MASTODON

思った通り、Super場違いあせあせ

音からしてもOpenAirというよりもハコなんですが、如何せん、変速に継ぐ変速、こんなBANDサマソニで見たい人なんか居ないでしょうよ。

おいらは大好きなBANDなので文句無く楽しかったのですが、お客様の多くは「どーしたらイイの?」が漂いまくってました。

特に新譜からの2曲目~3曲目は大好きな展開なので是非とも続けて聴きたかったので大満足以外の何物でもない。

客がどーあれ我関せずの演奏は素晴らしかった。

音は前半酷かったのだが後半に向かっては非常に良いバランスになっていたと思う。


ALL-AMERICAN REJECTS

流石に恒例となった彼等のSTAGE。盛り上げるのも上手いよなぁ。。と感心しきりで見てました。


この間にじりじりと前進。






PLACEBO

待ってましたっうれしい顔久々のPLACEBO!!

あんまりお客様来てくれないかと思ったら、案外居た。



ちゃっかり2列目まで前進したおいら。

メンバーが出てきただけでも泣きそうでしたが、♪KITTY LITTERのBANDの見かけを裏切った案外重たいイントロを聴いた瞬間…「キターっ!欧羅巴っ!!!」



PLACEBO SET-LIST

KITTY LITTER
ASHTRAY HEART
BATTLE FOR THE SUN
FOR WHAT
EVERY YOU EVERY ME
NEVERENDING WHY
BREAZE UNDERWATER
SPECIAL K
SONG TO SAY GOODBYE
TASTE IN MEN
BITTER END
TASTE IN


♪EVERY YOU EVERY ME聴いてるときには、思わず気持ちよくて空を眺めてました。

見るべきものはSTAGEなんだけど、この気持ちよさはたまらん経験。

贅沢だなぁ…。


この段階で、やはりPLACEBOがBestActだと大満足。




そしてコレを書いている間に本日大阪でACTのPLACEBO。


なんと1曲目の後にVocal:ブライアン・モルコが倒れ、演奏不可能になってしまったとのこと。


(大阪参戦友人より実況生メールが着ていました。)




心配です。


何しろヨーロッパの暑さと違うアジアの暑さにここ数日曝されていたワケで。


大事に至らないことを祈ります。








Music and Place-DVC00163.jpg
THE SPECIALSが最強だったー!


過去一番充実したSummerSonicの一日だった。


文句なし!
最近、会社で睫毛エクステが流行ってます。

真似っこしてやってみたら…一日で半分以上とれました。

直ぐにリトライしたのです。

が…またとれました。

どーやら向いていないようで、睫毛が細いととれやすい、と言われました。

そーなの!?

みんな普通にしてるから簡単にはとれないもんだと思っていたのに。

2回ダメだと流石に凹みます。


もぅヤラナイもんねー。
THE WiLDHEARTSがBerlinに居るからだと思うが、
大分前Berlinに行った時のコトを思い出した。

東西ドイツが統合されてから久しいが、自分がBerlinに行ったのは9年前。

『ココに壁が有った』というのはもはや車道や歩道に残る色の違う石畳のみ。
街自体に過去の何かを見てとれるものは殆どなかった。

驚異的な勢いで増え行くビル群。
聞けば日本の企業だという。
景観を損ねるぶざまな建築という印象しかなかった。
しかし日本企業のBerlin進出は雇用という素晴らしい経済貢献を担うのもまた事実。

街中に壊れた教会があった。
彼等は敢えて修復しない。
見る度に戦争の無惨さを思い出す為だという。

今もあの教会はあるのだろうか。

Buckcherryメンバーが病気の為、SHOW自体がキャンセルに。

嗚呼、やはり縁が無いのか。。

Music and Place-DVC00147.jpg

ココまで進出したのか(笑)

コンビニで見つけて今朝早くも部内で大笑い。


最強のゆるキャラだよガーン

THE WiLDHEARTSはBuckcherryのサポートでLiVEする予定でしたが、なんと、メインのBuckcherryがどたキャン。

メインBANDだっただけにTHE WiLDHEARTSがオーディエンスに受け入れられるか心配です。



Buckcherry have cancelled tonights gig in Cologne. The Wildhearts are now headlining. Bring it on.