現在、初海外旅行の中国。
が、ネガの寿命なのかカビなのか…
変色してますのん…
もっと早く作業すればよかったなぁ。
Europeは今のところ大丈夫だけどネガはまだたんまりある。
残り3回の英国が無事であることを祈るのみ。

東京でのLiVEは定期的に行われていますが、久しぶりのTOURです。
本日0:00よりVINYL JUNKIEでの先行販売が始まりました。
枚数に制限もありますので、ご希望の方は早めにどうぞ。
情報は下記URLより
http://blog.livedoor.jp/thewildhearts/archives/65296701.html?1250695025
2009年10月6日(火)
場所:東京・リキッドルーム
時間:OPEN 18:30 START 19:30
チケット代:前売¥6,500 (ドリンク代¥500別/オールスタンディング)
チケット発売日:一般発売 9月5日(土) / VINYL JUNKIE WEB限定先行発売 8月20日(木)
チケット発売場所:
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:332-097)
ローソンチケット
0570-084-003 (Lコード:77531)
e+ 【e+ ORDER】
岩盤
03-3477-5701/店頭販売のみ (AM10:00~PM9:00)
VINYL JUNKIE
(8/20~8/31の期間限定先行販売)
問い合わせ先:SMASH
03-3444-6751
2009年10月7日(水)
場所:名古屋・クラブクアトロ
時間:OPEN 18:30 START 19:30
チケット代:前売¥6,500 (ドリンク代¥500別/オールスタンディング)
チケット発売日:一般発売 9月5日(土) / VINYL JUNKIE WEB限定先行発売 8月20日(木)
チケット発売場所:
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:332-134)
ローソンチケット
0570-084-004 (Lコード:47204)
e+ 【e+ ORDER】
名古屋・クラブクアトロ
052-264-8211
VINYL JUNKIE
(8/20~8/31の期間限定先行販売)
問い合わせ先:名古屋・クラブクアトロ
052-264-8211
2009年10月8日(木)
場所:大阪・ビッグキャット
時間:OPEN 18:30 START 19:30
チケット代:前売¥6,500 (ドリンク代¥500別/オールスタンディング)
チケット発売日:一般発売 9月5日(土) / VINYL JUNKIE WEB限定先行発売 8月20日(木)
チケット発売場所:
チケットぴあ
0570-02-9999 (Pコード:332-137)
ローソンチケット
0570-084-005 (Lコード:52394)
e+ 【e+ ORDER】
VINYL JUNKIE
(8/20~8/31の期間限定先行販売)
問い合わせ先:SMASH WEST
06-6535-5569
ずっと前に友人とEurope4ヶ国のTourに参加したことがある。
その時の1ヶ国目がSpainだった。
確か、シャルルドゴールでトランジットしてマドリッドに入ったっけ。
この時はバルセロナには行けなかった。
冬に行ったのでEuropeは当然の如くお寒い風景でありました。
マドリッドに到着し、その日の夕方。
友人は疲労の余りHOTELで撃沈。
一人で目の前の広大な公園に散歩。
とにかくデカい。
なんという公園か…さっぱり覚えていないけど。
しかも酔狂な旅人が数名いるだけだった。
公園の中には噴水とか池、沢山の彫刻やら建造物があった。
うっすらとした夕焼けの風景が感動的だったのを覚えている。
翌日はトレドへ。
後になって気付いたのだけど、大好きなエゴン・シーレも描いた街だった。
確かタイトルは「赤の街」
川にかこまれたちっちゃな街は、エル・グレコが住んでいた街で、住居の直ぐ裏には小さな教会があって、とんでもなく美しいグレコの宗教画が飾ってあったな。
入り口も狭いけど、中はびっくりするくらい狭い。
まるで個人所有のチャペルくらいのイメージだった。
そこに、世界に名だたるグレコの絵がどかーーんと置いてあるのだから不思議でならん。
街を散歩しているおじいさん。
なんだか風景の一部みたいに馴染んでる。
この街も季節が良い時に訪れてみたい街だ。
やはりヨーロッパに冬行くのはもったいない。
英国には沢山の緑地があります。
残念ながらEnglanの緑地はかつて英国人が「緑が無くなるぜ!ヤバいっしょ!」と植林して現在に至ったりしています。
Londonにも多くの公園、SquareからParkそしてHeathと大小さまざまな緑の場所が。
やはり多くは造園されたものですが、中には殆ど原型なのだけど、平地や小道を上手く作っている場所もあります。
ここは自分が一番好きな場所。
Londonの街中からやや北上したHampsteadという場所にある丘です。
この街は街自体もこじんまりしていて、著名人も多く住んでいる(そうです)。
実際誰かに会ったこともありませんが、THE WHAMの片割れとか、絶頂期のBoyGeorgeとか住んでたそうです。
それだけあって、非常に閑静でアンティークショップがPath(小路)にあり、何しろ店舗の規模がちっちゃくてカワイイ。
道案内もLondon中心部に比べて味があります。
こんな小路があちこちにありますね。
この時の写真ではありませんが、映画メアリーポピンズを撮影した館もこの近くです。
そして、Heath。
どうですか?
真剣に歩くと間違いなく足が棒ですわ。。。
と、言いますか、とても歩ききれる広さではありません。
まさに森林浴ですね。
もちろん、この中には景観を損ねる自販機もありませんし、お店もありません。
ついでに街灯も無いので、夜なんざ絶対にいけませんね。
肝試しでもない限り。
そして、この景色が素晴らしいのです。
向こうに見えるのがLondonの街です。
こんな場所に住めたらどんなに素敵だろう…と思うわけです。
英国に行ったら街よりも村、街にしか行けない場合はちょっと離れたこういう場所に足を運んで頂きたいです。
そして夜はLiVE三昧。
現在は、Pubが24時に閉店するという、全く持ってつまらん法律が出来てしまいましたが、田舎の方に行くと案外その後地下でこっそり…ってのはあるのですよ。
それどころかマンチェでは普通に開いててガンガン飲んでる人が居ましたね。
大体LiVEがハケるのは24時を回る、下手すればそこからメインBANDが出演なんてことも普通にあります。
何故なら、多くのLIVEは21時頃からがまぁまぁのBANDが出演するからでして、THE WiLDHEARTSの2007年12月は、19時開始で終わったのは24時少し前。
東京では有り得ないナイトライフです。
しかし、英国のエンターテインメントは大人の為にもあるのですよ。
仕事が終わってから自宅で子供にご飯を食べさせて、それから大人の時間が始まる。
日本もそんな生活が出来れば大人のストレスって減りそうですよね。