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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

今ではすっかり短い髪に慣れてしまいましたが、ちょっとドレッドが恋しい今日この頃。

とは言え、GiNGERは短い方が似合いますね。

Music and Place-ソロ来日

当然CHUTZPAH!の事です。

THE WiLDHEARTSはどのAlbumにも根底には彼等のbaseを持ちながら作品ごとに鮮やかに裏切ってくれますな。

その辺りがドMフアンの心をくすぐるワケです。
(勿論、自分のこと)

CHUTZPAH!も勿論そんな一枚だなー…とヘビローのさなか、幸せを感じます。

彼等のAlbumは完成することな無い気がする。
『次はどんなの聴かせてくれるのん?』と思い続ける限り。


嗚呼、幸せだ。
Music and Place-jpn盤

当たり前にフライングゲット@秋葉原タワレコ。


全体的には『Ritch大丈夫!?』ですねーガーン

例えば2007とCHUTZPAH!を交互にやったらRitchはゲテゲテになりそうです(笑)
その位Album全体のイメージが違いますな。

Metal色濃い前作と打って変わりPunkテーストが濃い、しかも聴きやすい。

1曲1曲の色が違い楽しみ倍増。

曲は勿論『THE WiLDHEARTSじゃのーキラキラ』で、次に思うのは
『で、誰がCoverしてんの?』
なんですな。

アレンジが若い、青い。

さて曲順ですが…
(勿論私心ですから)

CHUTZPAH! JNRから始まるのは正解だと思います。

THE JACKSON WHITESで始まるとありきたりでつまらない。

CHUTZPAH! JNRの存在が『このAlbumで何やってくれるのー!?』と思わせてくれる。

実際、GiNGERが決めた曲順は日本盤の列びでCHUTZPAH! JNRで始まりCHUTZPAH!で終わる。
素晴らしくDRAMATICな展開ではありませんかキラキラ

英国盤Euro盤の順番は決して元からの順番ではありません。


THE JACKSON WHITESはこの厚さ重さが良いです。
LiVEで聴いた時は『THE WiLDHEARTSっぽいけど…なんか味気ないなぁ。』な印象でしたが。

個人的にLiVEで見たい曲は
音符THE JACKSON WHITES
音符JOHN OF VIOLENCE
音符TIM SMITH
音符ALL THAT ZEN
音符PEOPLE WHO DIED
音符CHUTZPAH

実はZEEN REQUIEMそれほど好き好きな訳ではないのだけど、スルーで聴いてて何だかほっとする1曲でした。
でもやはりGiNGERのソロかなー…というのに変わりは無いですね。


CHUTZPAH!で新しいフアン層に広がるとイイな。


そうそうパー
タワレコ秋葉原店!!
君には★を5つあげよう。

Metalコーナー試聴機のDisk1アップ
しかも2段抜きニコニコ
更に上にはデコ展開してくれてますグッド!

★★★★★

Great!!!!

今日は英国で一番美しいと感じた城をご紹介。


場所はBearstedというBritRailの駅からシャトルcoachでえんやらえんやら行ったところにあります。

まぁ英国はどこでもそうなのですが「どうしてこうも行くのが大変なのじゃ?」な場所にこそ、美しい場所や街があるのです。

TOURもあるようですが、そもそもBritRailに乗るのが大好きなので敢えて電車とコーチで乗り継いで行きました。


城ってのは基本的には闘いの為に造るものなので、美しさより勝てる城ってのが基本。


ここは、王家の持ち物とかではなく、ある女性がせっせと修復した城なので、ま~別荘感覚ですかね。


城の中には生垣で造った迷路もあり、そこをちゃんと抜けることが出来た人には素敵なタイル絵を見ることが許されます。


城はデカイ湖に張り出すように造られていて、シヨン城もそうですが、結局、湖のほとりにある城が美しいなぁ…と。

やはり景観は大事です。



Music and Place-leeds城

母とTOURでヨーロッパに行ったとき、バスの運転手のおじさんと仲良くなった。


スイスで次は電車に乗り換えるのだがモントルーで少し時間があった時、わざわざ遠くの駐車場に連れて行ってくれた。

その理由は「ROCKが好きなんだよ。」と話していたから。


この写真を見れば理由はわかると思う。



Music and Place-freddie


そりゃーもう感動しましたよ。

レコジャケにもなっているフレディーの像。


湖に向かって立っているこの像を見て「この場所が好きだったフレディには最高の場所だな。」と

思ったもんです。


片言の英語で頑張って喋って良かったな~♪


Music and Place-DVC00191.jpg
元々白い靴は好き。
雨でも関係ありません。

最近はマーチンのスニーカーだかブーツだかわからんこの靴が気に入って出動率が高いです。
THE WiLDHEARTSのJapanTour全通に向け、こそこそと調査。

一体いくらかかるんだ…

東京⇒名古屋
名古屋の宿泊
名古屋⇒大阪
大阪⇒東京

うーん。
新幹線が高すぎる。

しかし東京⇒名古屋は絶対に新幹線しか使えない。
仕事終わってから行くし。

一日も見れない人と比べれば贅沢な悩みなんだが…

やはり来日迄は一日1000円の食費を目標にしよう。
いずれにしてもこのところ弁当持参で頑張れてるし。

贅沢は敵だ。
(音楽は除き)

頑張れ!自分。
おいらが大好きなBandが復活DEATH!

日本のインディーズBandです。

解散⇒STUNTAGAIN⇒復活。

ここ数年落ち着かない状態でしたがオリジナルDrumが戻りGuitarは交替したものの、いかんせん、THE SUPER BAD DUDEだ。

STUNTAGAIN時代に封印していた曲も沢山聞けるだろう。

うぅ~楽しみっ★


是非こちらで♪音を聴いてみてください。

http://www.myspace.com/thesuperbaddude

mixiにコミュあります。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=2234355


ナマ見てなんぼのBandです。
LiVEに是非遊びに来てねっ★
大好きなBANDなのですが、中々日の目を見れません。
とは言えちゃんと日本で盤は発売されています。





昨年9月,THE WiLDHEARTSを見にLONDONに行く直前、偶然彼らのLiVEが追加になり、たった3日の滞在なのにLONDONに入った日に見ることが出来ました。

場所はLONDONの北、行ったことも無い街でして、TUBEの駅からかなり遠かった。
しかも…寂びれまくり…こんな所でLiVEなんかあるんかい?ってな場所でした。

目的地には辿り着きまして、PUBなんですね。
奥にちょっとしたLiVEスペースがありまして、そちらでどこぞのBANDが演奏してました。
ZICOのMEMBERから「出番は22時以降だ」との連絡を貰っていたのですが、他のBANDはさっぱり分からん。
そりゃそうだ。皆、地元のBANDみたいで、Pubスペースと行ったり来たりして待ったり見てます。

ZICOの出番が来て…目が覚めた~♪

イラつかない程度の妙な不協和音。
そして、飾りの無い演奏。

嗚呼っ好きっ★

残念ながら、この手の音は一般ウケしないのですが、ひそかに応援したいと思います。


後日談がありまして…このPUB、自分が帰国後に火事で焼失してしまいました。。。

思い出の地はもう無いワケです。。