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Music and Place

☆好きな音楽と好きな場所☆
誰にでもあるよね

10年にもなるのですね。

主催者側の苦労はいかばかりか…と思いますなぁ。


実際始まる前までのワクワク感アップが一番楽しい時間だったりします。

働く人には厳しい金曜日、しかも月初とあり休みもとれないので初めて一日券を買いました。

Line-upも個人的には土曜日に全てが集中してたので何の問題も無いのですが
知らないBandを見る余裕が無いのは残念ショック!


週末は晴れる晴れと良いですなー。

ジャケ買いしたAlbumはよだれモンだった。


ジャケ買いセオリーとしては…色なんですな。
赤・黒基調で+グレーならなお良しグッド!


彼等の1stがまさにそんなジャケ。


どんな出で立ちの人達か情報が皆無の状態で聴いたわけだ。



"The Revelry"

Music and Place-1st




『なんで知らなかったー!?


決して上手くないんだけど駆け出しのBandにしか出せない疾走感がたまらなく良いAlbumだ。


確かに『有りがち』っちゃーそうかもしれないがBadBoyz系とも西海岸Punkともとれる。




しかし彼等の本領は2ndだろう。
こちらはCD屋でもかなりプッシュされていたが、ちょいと凄すぎる。


1stの勢いはKeepしたまま、彼等が蓄積していた音楽の源泉をテイストにしてかなりの成熟した音に仕上がっている。


コレだけ知人に『聴いてみ音譜』と奨めたAlbumはないと思う。



"In The Mouth Of The Young"

Music and Place-2nd




しかし彼等の活動はココでぱたっと止まった。
英国でのLiVEやら、西海岸での数回のLiVEは有ったが2nd発売当時の活動はなくなりVocalのGeneがマイスペで毎週1曲をUpするという企画が始まりBullets & Octaneとしとの活動はさっぱり。





驚くコトにこのGeneのソロ(殆どがBullets & Octaneの曲をアンプラグド演奏)が負けず劣らず、いや、曲によってはソロの方が良い位の出来ばえ。


これは又べつの機会にかこうかな。



続く3rdは本当に手に入れるのが大変だった。


「どーしても欲しいから何とかして~~~あせる


とマイスペでメッセ飛ばしたら直後にmemberから「今ならココで買えるから!ほんの少しだけど。」と連絡が来た。


そりゃもう速攻で購入しました。



そして手に入れた3rdも文句なしのナイスな一枚。


これは2ndを踏襲した一枚だ。



"Song For The Underdog"

Music and Place-3rd



こうなってくるとどうしてもLiVEが見たくてたまらんのだが、実は彼等、一度来日しているらしい。


EVENTのLiVEで30分位の出番だったそうだ。


知人が見たそうなのだが、えらく印象悪かったと。


STAGEマナーの面で非常に問題だと言っていたなぁ。


いや~そんなコト言われても自分の目で見ないと納得できない。



そして4枚目。


ついに盤での発売はなくなりiTunesでの販売のみになってしまいました。


正直なところ、4枚目は2ndや3rdの比ではなく、マイスペでUPされた曲もさほどパンチが効いた曲とはいえなかった。



まぁ、それでもこのBandは大好きですね。


絶対にナマで見たくて見れていないBandの一つです。





Caving In



The Perfect Bitch

元Parisの人だったかな?

Bob WelchのFrenchKissも又折りに触れ聴きたくなるPopAlbum。

元々レコ盤でしか持っていなくて懐かしいひっくり返し作業で聴いてたが、流石にDigitalな世の中には太刀打ち出来ずCDCD購入。

レコ盤だと各面の1曲目が秀逸だ。

A面♪Sentimental Lady
B面♪Ebony Eyes

全体的にまったりしたテンポなのだがDriveとかには中々合うのではなかろうか。
と、免許も無い自分が言うのはおかしいが…。

氏の声はどこまでももやってしていて『なんでこの曲にこの声!?』と突っ込みたくなるが、クセになる。

近所のおっちゃんが歌ってんじゃねーの?
な位ヤル気がまるで無い(と勝手に判断)感じがむしろ良い。


そーいや、今どーしてるんだろう。




PV捜してみたが、恐ろしくダサい…。

2BAND追加発表。

追加は(*)


10/17 SAT


JUDAS PRIEST
MEGADETH
ARCH ENEMY
DOKKEN
OUTRAGE
STEEL PANTHER(*)
POISON THE WELL
LED ZEPAGAIN
HIROAKI TAGAWA
FADE(*)



10/18 SUN


SLAYER
ROB ZOMBIE
FAIR WARNING
CHILDREN OF BODOM
PAPA ROACH
NAPALM DEATH
HATEBREED
STEADLUR
H.E.A.T.
LAZARUS A.D.

早くも来年1月の公演情報です。


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グリーン・デイと世界を変えろ!ジャパン・ツアー

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2010.1/21(木)大阪 大阪城ホール
OPEN17:00/START18:30
¥8,000(アリーナ:スタンディング・スタンド:指定/税込)


2010.1/23(土)東京 さいたまスーパーアリーナ
OPEN15:30/START17:00
¥8,000(アリーナ:スタンディング・スタンド:指定/税込)


2010.1/24(日)東京  さいたまスーパーアリーナ
OPEN14:30/START 16:00
¥8,000(アリーナ:スタンディング・スタンド:指定/税込)


2010.1/25(月)名古屋 名古屋ガイシホール
OPEN17:30/START18:30
¥8,000(アリーナ:スタンディング・スタンド:指定/税込)




GiNGERのSideProjectでもぴかいちなのがSilverGinger5。

キラキラしてるよなーラブラブ!

と心底思う。

ただし…あの妙な衣装を除いてだが(笑)

来日公演での衝撃(自分にとっては笑劇だったがね…)。
♪MonkeyZooには…どん引きした。

スモークのなか背後からLightが当たるなか曲が始まりましたね。

『ひー!?ショック!貴方が嫌いなマリリン・マンソンじゃないのよっ!』
曲が大好きだからあっという間に平常心を取り戻したけど。
どんなに太ったGiNGERより衝撃だった。

それにしてもSG5のLiVEは楽しかった。
THE WiLDHEARTSの『うぎゃーカッコイイー!』

とは一味も二味もPopさと郷愁そそるOldTasteが加味されたモンだった。

余り知られていないようだが、桑田佳祐氏の『音楽寅さん(第1期)』のオープニングは♪Brain Sugarだった。
番組そのものを見ていたワケではないが曲が流れて『あっっ!』てなモンである。



来日時のHMVだったと思うが質問コーナーで
『SG5の時の衣装はどうなったのか』
にGiNGERは
『Justin Hawkinsにあげたよ』
なんとウィットに富んだお答え!
恐れ多くも大笑いしてしまったな。
注)Justin HawkinsはTHE DARKNESSのVocal。

GiNGERはソロやら色々活動してるけど個人的にはSilverGinger5をもう一度やってほしいと思う。
出来たらLiVEも見たいな。

蛇足ですが、LiVEはBLACK LEATHER MOJO 2枚組(輸入盤)で聴くことが出来ます。

Music and Place-SG5





THE WiLDHEARTSのグルっぽはコチラから↓

Music and Place-WH_LOGO

http://group.ameba.jp/group/9SEU20q0kmmp/

しかしiPodは楽しいなぁ。
ともすればTHE WiLDHEARTS一色になってしまうがiPodだと手軽に最近聴いてないBandを掘り起こし出来てしまうグッド!


THE RASMUSも一時期良く聴いていた。

Albumは断凸にCDDeed Lettersが好き。
特に♪In My Lifeは名曲だ。
全曲捨て曲無しなのだが転調してからの陽がさすかのようなメロはぞくりとする。

残念ながら次のAlbumが面白みに欠けLiVEには2回行っただけだが、もっと集客があってもおかしくないはず。
演奏力といい楽曲の素晴らしさといい。


ただこのBandは曲の構成が非常に歌謡曲っぽく起承転結が明確。
聞きやすさの影に飽きやすさがちらちらと。

自分は飽きる迄聴き続けるtypeなので飽きたら暫く聴くコトは無い。

2年以上離れていたTHE RASMUSはとても新鮮に響いてこのBandの素敵さを思い出した。