「あったま、ええなぁ~」
と思う一人は・・・
ダウンタウンの松本さん。
漫才の発想が凡人じゃない。
浜田さんの、ツッコミも絶妙、
なんだけど、どちらかというと
松本さんの反応が最高!
すごく頭いい人だと思う。
そのコンビ名
ダウンタウン
の前は、
「ライト兄弟」
とか
「青空てるお・はるお」
だったと、先日明らかになったのが
笑える。
「ダウンタウン」の名前は
雑誌を見て思いつき
だったとか・・・
名前にはこだわらないようです。
このダウンタウンで
「DOWNTOWNあるある」
が、3つあるのですね。
その1、ダントツで、あるあるなのは
☆DOWNTOWN = 下町 じゃないの?
日本人なら、
DOWN = 下に下がる
のイメージをもつから、
DOWNTOWN = 繁華街に
って知ったとき、
「なんでっ?
だって、DOWNなのに?」
って思いませんでした?
「下町ロケット」で使っているような
「商工業の発達したところ」
という意味では、一部は
「下町」とかぶっているとも
言えます。
商工業が発達するのは
港とか、川の下流の方とか
けっこう下の方になることを
考えるともっともです。
でも
DOWNTOWN というと
「街の中心、にぎやかなところ」
になりますから、日本語の「下町」
が持つ、庶民的な雰囲気は
ないですね。
そこで、
DOWNTOWNあるある
その2
☆UPTOWN もあるの?
DOWNがあるなら
UPもあるの?って
思いませんでしたか?
これは、あるんですよね。
日本語の「下町」が庶民的に対して
「山の手」
というか、山側になると
閑静な住宅街になります。
山の方は、UP感ありますよね。
UPTOWNというと、中心街からは
離れてお金持ちが住んでいる場所
のイメージです。
日本語の「山の手」と似ています。
あと、UPTOWN のほうが
番地の数字が上がります。
DOWNTOWN は駅近くになるので
確かに、番地は小さい数になる
ことを考えると納得です。
UPTOWN は
番地の数字も、リッチ度も
UPする、というわけです。
さて、DOWNTOWNあるある
その3は?
「えっっ?DOWNTOWNって
名詞じゃないの?」
ってことです。
「繁華街」って覚えていると
名詞って感覚になっちゃいますが
実はDOWNTOWN は、副詞
ときどき形容詞です。
だって
「繁華街に行く」は
◎go downtown
決して
go to downtown
ではない!
のです。
TO とか、 IN とかも
つかないのです。
ちょ~っと、意外です。
ちなみに、なぜか
UPTOWN は
副詞、形容詞 の他
名詞でも使えます。
基本、副詞使いですね。
ではまた、
See Ya!
最近、魔女の館を
変えました、
実は魔女 でした。