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人生に魔法をかける英語術の館

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今年の漢字は「金」

と聞いて、ある衝撃の事実が

よみがえりました。

 

それはもう

息が止まって

危うく死にかけるほどの衝撃!

だったのです。

 

それは何か?

 

こんばんは、実は魔女のMIOです。

 

魔女のくせに死にそうになった

その衝撃とは・・・

 

シンクロナイズドスイミングで

日本を金メダルに導いた

井村雅代氏の指導法について

のお話でした。

 

金メダルへの道には

5つの乗り越えるべきポイント

がある。

 

そして、その5つの

どれが1つ欠けても

金メダルには

たどりつかないのです。

 

ちょうど、パズルのピースが

1つでも欠けると

絵は完成しないように

 

その5つがすべて

揃って初めて

金メダルという栄光

を手にすることができるのです。

 

そして、その中には

表には見えない道があるのです。

 

PCの中の複雑な仕組みが

表からは見えないけれど

いとも簡単に複雑な作業を

一瞬でやってのけるように

 

人の目にはふれない

井村氏のしかけが

あるというのです。

 

シンクロで

金メダルへの道というと

 

合宿で、1日10時間以上も

水の中で練習する体力

 

仲間の動きを感知する能力を

身体に覚えこませる、などの

優れた技術の獲得

 

どのようなフォーメーションで

どんな演技を披露し

どんな衣装で惹きつけるか

をいう戦略

 

といったところです。

 

さらに、大事にされているのは

マインドトレーニング

すなわち

勝つためのイメージづくりです。

 

井村氏の指導ではもちろん、

技術力、体力、戦略、

マインドトレーニング、の4つも

しっかり訓練されています。

 

ところが

井村氏のすごいところは

もう1つあり、そしてそれが、

究極に必要な部分だというのです。

 

彼女が第1番に確立する

もっとも基礎となるところ、

それがないとすべてが

それこそ水泡に帰す、要とは?

 

それは、

何のために金メダルを取るのか、

という部分の明確さでした。

 

報道されない部分

ではありますが、

そこに最も時間をかけている

ということでした。

 

いったん舞台に出たら

逃げ場のない状況の中で

全神経を集中して

自分を追い込む世界

 

そして奇跡を起こす。

 

でもそれは、決して奇跡ではなく

金メダルへと突き動かす

潜在的な力とは…

 

なぜ金メダルを取るのか

を明確にしていること

だったのです。

 

モチベーション

と言う簡単な一言では

片付かない深い意味が

あります。

 

そして、これは

金メダルだけではなく

何事にも同じことが言えると

確信しました。

 

金メダルへの道のりは

 

明確な理由(モチベーション)

体力

技術力

戦略

マインド力

 

の順にピラミッド型になり

その頂点に

金メダル

が光っているのです。

 

たとえば、「東京へ行く」

と決めれば

東京へ行く手段は

いろいろあります。

 

飛行機でも、新幹線でも

車でも、何らかの方法を決めます。

 

東京へ、東京へ

と思って、そこでハタと

 

「あれ、なんで東京行きたいんだっけ?」

と思ったら、旅はそこで終わりです。

 

明確な理由がなければ

目的地にたどり着く意味は

ありません。

時間とお金の無駄です。

 

では、英語ではどうなのでしょう?

 

何年も練習しているつもりでも

話せるようにならない

と感じるのはなぜなのでしょう?

 

「英語を何に使うのか」

「なんで英語がしゃべりたいのか」

 

があいまいで

英語を話すことそのものが

目標になってしまっている。

 

「一億貯めて、学校を作ろう」

 

ではなく、ただ

 

「一億貯めたい。」

と、なんとなく思っている

みたいな感じです。

「不安なく自由に海外旅行

を楽しむ」

「アメリカ人の彼氏を作る」

「仕事で海外支店に行きたい」

 

のように、

「はっきりとしたイメージを持つ」

ことが、英語習得の極意なのだと

そう感じました。

 

そこで、一つ聞いてもいいでしょうか?

 

あなたは、英語で何をやりたいのですか?

 

英語を使えることでほしい世界が

ありますか?

 

英語が大好きなあなたは

そんなことはないと思います。

 

でも、もし、はっきり答えられない

としたら、そこをクリアにすること

は一番の上達の近道だと

思うのです。

 

はっきりと、言葉で

表現してみてください。

 

実はかくいう私も

かつて若かりしころ

英語を勉強していたときの

目的といえば

 

「好きな先生にほめられたい」

 

でした。成果が今ひとつだった理由が

わかる気がします。

 

理由が明確になることは

とても生活が豊かになることです。

 

ではまた、

See Ya!