人生に魔法をかける英語術の館 -55ページ目

人生に魔法をかける英語術の館

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「危ない!」

と、その瞬間人は思うでしょう。

 

例えば、

無造作に置かれた書類が

雪崩を起こそうとする瞬間

 

幼児が椅子に上って

ぐらっとした瞬間

 

ポットのコードに足を引っかけて

ポットが引きずられた瞬間・・・

 

落ちる!

 

なぜかものが落ちるのは

スローモーションに見える

実は魔女のMIOです。

 

物は落ちます。

これは当たり前のことです。

 

当たり前のことを

人は疑ったり

深く考えたりしません。

 

でも、発明家は違います。

 

例えば、ニュートンは

リンゴが木から落ちるのを見て

万有引力の法則

を思いついたというお話は有名です。

 

リンゴは落ちるのに月は落ちてこない

のは、なぜだろうか、

というのが発端だった

と言われています。

 

これを聞くと

まるで一瞬で思いついた天才

のように、考えてしまいますが

それは違います。

 

そこから、

先人たちがすでに

発見していた事実や理論を

考えあわせていきました。

 

そして、

とてつもない時間をかけて

彼の理論を

確立していきました。

 

リンゴの話は作り話

とも言われてはいますが

彼は、当たり前のことを

当たり前とは考えなかった。

 

当然と思うことを

別の視点から見ていた人

だったと、確信できるのです。

 

そういった視点で

英語の文を見たときに

1つの衝撃的風景が

見えてくるのです。

 

特に、英語で

しゃべったり書いたりするのが

苦手な人、に吉報です。

 

めちゃくちゃ簡単に

作れるようになります。

 

「昨日、アボガドを買ったんだ。」

I bought an avocado yesterday.

 

日本語は

 昨日 アボカド 買った 

英語は

買った アボカド 昨日

 

「昨日、スーパーで

アボガドを買ったんだ」

I bought an avocado

 at the supermarket yesterday.

 

日本語は

昨日 スーパーで アボガド 買った 

英語は

買った アボカド スーパーで 昨日

 

何を言いたいか

わかっていただけますか?

 

鏡の国だったのです。

英語の世界は

日本人から見たら

鏡の世界なのでした。

 

学校で英語を習った人なら

なんとなく当たり前

と感じていたこと

だとは思います。

 

「後ろから訳せ」

または

「後ろから訳さず

出てくる順に理解しろ」

 

はたまた

「英訳は直訳するな」

 

と、一度ならず言われたことが

あるかもしれません。

 

「なんてややこしいんだ」

「英語の順番がわからない」

「だから、SVOって何?」

 

と思って

英語が嫌いになった人

もいると思います。

 

すべて

「英語は鏡の世界」

と理解すれば解決します。

 

つまり、左右対称に

逆になっている世界です。

 

主語については

日本語ではない場合が

多いですが、英語は

とりあえず最初にあります。

 

で、そのあとです。

 

日本語

いつ どこで 何を どうした

 

英語

どうした 何を どこで いつ

 

ということです。

こうなると、

 

SVO

すなわち

S主語 V動詞 O目的語

のような概念は捨ててOKです。

 

英語を読むときは

「逆順で出てくるぞ」

と意識してさえいれば

いいのです。

 

それを承知で

出てくる順に

聞きとればいいのです。

 

逆に英語で話したり

書いたりするときには

日本語と逆順で

並べればいいのです。

 

かなりシンプルに

理解したり書いたり

できるようになること

請け合いです。

 

やたら長い文でも

分解すれば

同じ順番が続いているだけだと

わかります。

 

逆順に慣れる必要はあっても

SVO とか考えているよりは

絶対楽になります。

 

英語の世界は鏡の世界

左右対称なんだ!

 

と思って

作ってみてください。

 

ではまた、

See Ya!