突然ですが、問題です。
さて次の4つのカタカナ語のうち
英語でないのはどれでしょう?
①カンニング
②ショートカット
③ホッチキス
④エプロン
こんばんは、
実は魔女のMIOです。
これは、簡単でしたか?
答は、③です。
「ホッチキス」
は、もともと発明した人の名前だった、
と聞いたことがあるかもしれません。
「ホッチキス」は
英語では
stapler
と言って、staple という動詞
から来ています。
ではでは
次の問題です。
次のうち、
本来の英語の意味通り
使われているのはどれでしょう?
①カンニング
②ショートカット
③ベテラン
④プロジェクト
前回の「セコンド」
でもわかるように
日本語への英語の取り入れ方は
かなり、ご都合主義です。
まず「カンニング」です。
cunning
っていう英語はあるけど
これは
「ずるがしこい」 とか 「悪知恵」
という意味
いわゆる日本語で言うところの
「カンニング」は
cheating と言います。
cheat には
「だます」 とか
「詐欺をはたらく」
って意味があります。
(状況によっては「浮気する」 とか…)
「あいつはテストで
カンニングしてるところを
見つかった」
を英語で言うと
He was caught cheating on the exam.
って感じです。
カンニングペーパ は
cheating paper です。
で、次に
「ショートカット」
なんですが、
髪型をほめようとして
That’s a nice shortcut!
と言っても、
通じないはずです
ショートカット shortcut
には、「近道」って意味
もあるのはご存じだと思います。
あと、
「手っ取り早い方法」
とかですね。
でも、髪型には使えないのです。
髪型だったら
short haircut
まで言わないといけない。
でも、
ショートヘア ロングヘア は
short hair
long hair でOKです。
なので、「近道」という意味で
使うのなら、OKなのですが、
まだまだヘアスタイルを指す方が
断然多い気がします。
「ベテラン」と「プロジェクト」
については、また次回に!
ではまた
Sea Ya!