人生に魔法をかける英語術の館 -24ページ目

人生に魔法をかける英語術の館

英会話 リスニング 受験英語・・・etcのお悩み解決し飛躍の人生へ!!

英会話を上達させる最速の方法はコチラです!!

 

 

夫との関係はマンネリ化、

 

「私って、彼にとっては

家電の一つと同じだわ・・・」

 

「一家に一台って感じ」

 

と思う日々・・・。

 

そんな中、同窓会の案内が来て

気分転換に行ってみることに。

 

高校のときのあなたが

ひそかに恋心を抱いていた

人気者の彼と意気投合、

久々の楽しいひととき。

 

「実はオレ、君のこと

好きだったんだ。」

 

なんて展開に・・・。

 

(いや、ないない)☆心の声☆

 

楽しいときはあっという間に終わり

日付の変わり目が近づいている。

 

会も終わって外を歩いていると

彼はそっと後ろからよりそって

耳元でささやく。

 

「もう少し一緒にいたい」

 

「私・・・もう帰らなきゃ・・・」

 

・・・やや設定が長くなりましたが

この

 

「私・・・もう帰らなきゃ・・・」は

 

① I must go home.

② I have to go home.

 

どっちなんだ?ってお話しです。

 

その辺を深めていきます。

実は魔女のMIOです。

 

have to  と must

 

は、中学校では

どう説明しているのだろう?

 

「ほぼ同じ意味」

MUSTの方がちょっと強い」

 

のようなイメージでしょうか?

 

前回のお話

 

will  と be going to

 

のように、かなりアバウトな

つかみですよね。

 

日本語的感覚だと

この2つは同じような意味の

 

「助動詞」

 

と分類されますが、

 

have to

 

で、切ってしまうことは

そもそも問題です。

 

have to do something

 

という一連の流れです。

 

have to + 動詞

 

と考えるとおかしくなり、

 

have + to do something

 

という感じをもっています。

 

どういうことかというと、

 

「 to + do(動詞) 」は

「 (これから)~すること 」

 

というかたまりをつくるので、

 

have + to do something  は

 

「これから~すること」を持っている

 

というイメージです。

 

「have している、持っている」状態

なので、状況的要因が強いのです。

 

自分の意志とはあまり関係なくて

状況が理由になります。

例えば、

 

「2時に約束があるから行かなきゃ」

「出張だから明朝早く起きなきゃ」

「これ以上稼いだら

税金を払わなきゃ」

 

というようなときです。

 

MUST は、状況と言うより

規則や道義の場合が多いし

自分の意志感が強いです。

 

「我慢しないといけないよ」

「シートベルトをしないと

 いけないよ」

「一生懸命働かなくちゃダメ」

 

というようなときです。

 

 

で、さきほどの

 

「私・・・もう帰らなきゃ・・・」

 

なんですが、これは、

本人の気持ちによって

どちらでもいいかな。

 

① I must go home.

 

まぁ楽しかったけど

引きずるつもりはないし

もう遅いしマジ帰りたいわ~。

 

② I have to go home.

 

あぁ、一晩じゅう一緒にいたい!

帰りたくない、でも夫がいるし・・・

 

とまぁ、気持ちの違いです。

 

 

have to は状況依存、

MUST は状況には引きずられず

意志感強い。

 

というお話しでした。

ではまた、

See Ya!