これを読んでいる皆様
すなわち、日本人は
大変幸せです!!
…というのは、
現在最も世界共通語に近いのは英語。
その英語話者にとって
習得が最も難しいのは日本語
なのです。
アメリカ外務職員局が
そう言っています。
「英語話者が日本語を学ぶ」 より
「日本語話者が英語を学ぶ」
方がず~っと簡単
なのです。
アメリカ人にとって
あの、ミミズがはったような
意味不明なアラビア語より
日本語の方が習得しにくいのです。
(約2年はかかるようです。)
中国語も同様に難しいですが
日本語はもともと中国語から
漢字を取り入れているので
日本人には比較的習得が楽です。
その難しい日本語を母語として
話せるのですから、
ラッキーそのものです。
物事はラッキーに捉えよう!
がモットーの
実は魔女のMIOです。
ラッキーなことに
英語の方が日本語より
圧倒的に構造が楽です。
日本語は複雑な助詞を覚える必要
がありますが、英語は
基本1種類の語の順番
で意味が決まります。
(くわしくは
をご覧くださいね。)
「いやいや、高校の英文法は
めちゃややこしかった。」
という声が聞こえてきますね~
高校のときの文法の授業が好きだった人
手を挙げてください!
…シーン…
…ですよね。
SVOなど、5文型から始まって
現在完了だとか
不定詞に分詞だとか
仮定法だとか…
はっきり言って
知らなくても問題ない言葉や
「ほんとに使うのか??」
と思わず疑わずにいられない表現
がたくさんあります。
よほどの授業の達人が教えていたとしても
結局は答え合わせに終始しているし
「例文は、脈絡なくてつまらない。」
「テストのために覚える表現だけ
やたら多い。」
「機械的に答えるけど
わかったようなわからないような
モヤモヤした感じがする。」
と感じた人は少なくないでしょう。
それでも、日本語文法よりは
楽ではあるのですが、
そもそも、考えてみてください。
日本語を話すときに
誰も文法のことを考えません。
話すときに使うのは、
文法というよりは、
語法(単語の使い方)
なのです。
1つの例として
センター試験の英語があります。
200点満点中何%が
純粋な文法問題なのか?
答は、わずか3%程度です。
あとの読解以外の問題でも
文法というよりは
「どの語を使うのが適切か」
「どの語の形を使うのがいいか」
といった、語法です。
TOEICもしかりです。
知識としての文法体系は
英会話で特に必要ありません。
もう一度いいますが
日本語を話すときに
誰も文法のことを考えては
話しません。
「こういうとき、どの型や形
を使うのか」
が、感覚で身についていれば
それでOKなのです。
たとえば、
「完了形は
have + 過去分詞」
という知識は特に必要ないです。
そもそも、完了形って何??
(笑)
後から勝手につけた名前です。
「行ったことあるわ~」は、
“ I have been to…”
でいいのです。
下手に知っていると
“ I have gone to…”
とやって、かえって間違えます。
(笑)
ちなみにこれは
「私は行ってしまった
(もういない)。」
という、
意味不明な文になります。
語法を身につけるのも
語彙を身につけるのと同様です。
「正しい表現を
繰り返し脳に届ける」
ことで、自然と身に付きます。
「使いたい表現を何度も
正しく音読する」
すなわち、
オーバーラッピング音読
シャドウイング音読
ぴったり音読
で、文法も解決する。
ということですね~。
以上で
「正しい音読で
英会話上達に必要な
3つの要素
リスニング
語彙
語法
をすべて習得できる。」
件についてのお話は
終わりです。
また、お役立ち情報を
お届けしますね!!
Sea Ya!