さて!以前行った企画でリプが来たお題でSSを書いていきます! まずは1本目 ほむかPさんより
「朝食をサプリで済ましている千早と朝食を作ってくれるP」です!
これはとあるプロダクションでのお話
今日もいつもの通り出社してアイドル達を待つ。
そして扉が開かれ春香、千早、美希が入ってくる
「おはよう、3人とも」
『おはようございます(なの!)!プロデューサー(さん!)ハニー!』
「今日も頑張っていこうな」
そして仕事に行く前の合間に3人に気になったことを聞いてみる。
「そう言えば3人とも朝食は取ってるか?昨日テレビで朝食は大事だって言うのをやってたから少し気になってな。」
春『私はちゃんと食べてますよ!おばあちゃんとかと一緒に!』
美『ミキもちゃんとおにぎりを食べてるのー!おにぎりは朝に食べても美味しいの!』
千『私はサプリで済ましています。朝はどうにも食欲が無くて…。』
「なるほど。3人とも教えてくれてありがとうな。しかし千早は問題があるな…。ただでさえ痩せすぎているのに…分かった。千早、明日なんとかしてみせるから楽しみにしててくれ」
『は、はい!分かりました。』(なにか作ってきてくれるのかしら…?)
そして日付は変わり朝の6時30分ーー
ピンポーン。千早の家のチャイムがなる。
『誰かしらこんな朝早くに…』6時に起きていた千早は玄関に向かう。
「千早、お早う!」
『プ、プロデューサー!?こんな早くにどうしたんですか!?』
「いや、朝食を作りに来たんだ!千早のためにな!」そう言うプロデューサーの手には色々入った袋が下げられていた。
『ま、まさか作りに来るなんて思いませんでした…あ、ありがとうございます。』
そして千早の家にプロデューサーは上がり食欲が無い人でも食べやすい料理を作る。
そしてその朝食を食べ終わる。
『ありがとうございました。プロデューサー。その…朝早くから大変じゃなかったですか?私のために。』
「何言ってるんだ!大切な千早のためなら何てことはないぞ!明日からも作りに来てやるからな!楽しみにしておいてくれ!」
そしてそれからプロデューサーは毎日千早のために朝食を作りにいった。たまに千早も朝食を作ってくれたりしていて互いに互いを心配しあえる。そんな関係に二人はなったのであった。
そして遠い未来に二人は結ばれるのだが…それはまた別のお話…。
ーーーーーーーーーーーfinーーーーーーーーーーー
2本目 毛利Pさんより
「千早が初めて挑戦した料理(失敗)を食べるPを、不安そうに見つめる千早」 です!
これはとあるプロダクションでのお話
俺は事務所でいつもの通り仕事をしていた。ふと時間を見ると時計は12時を差していた。
「そろそろ昼か。どうするかな。まぁカップ麺とかで良いだろ。」すると事務所の扉が開かれる。
『失礼します。プロデューサー』
「お、千早か。この時間に来るとは珍しいな。どうしたんだ?」
『その…プロデューサーの為にお弁当を作ってきたので…食べてくれますか?』
「なに!?千早の弁当だと!もちろん頂くよ!」
『あ、ありがとうございます!その…少し失敗してるかもしれませんが…心は込めました!』
そして俺は弁当箱を開ける。そこにはご飯と真っ黒な塊、少し焦げている野菜炒め、煮物が入っていた。
「えーと。済まないが千早。これは?」そう言うと黒い塊を指差す。
『それはハンバーグです!生焼けでお腹とか壊さないようにじっくりと焼き上げました!』
「そうか。ハンバーグか…なるほどな。」
そう言いつつハンバーグ?を口に運ぶ。
まぁ案の定ジャリッと言う音がした。そしてとても苦かったがそれをなんとか飲み込む。
『ど…どうですか?プロデューサー?』千早は不安そうな表情で聞いてくる
「ああ、美味しいぞ!千早!ただ一つ言うなら少し焼きすぎかな?もう3分くらい焼く時間を短くしたら更に美味しくなるかもしれないぞ!」
『ふふっ。良かった…、アドバイスもありがとうございます。今度はそうしてみますね♪』
そして野菜炒めにも似たようなアドバイスをする
そして煮物を箸で掴むのだが…じゃがいもが半分の大きさのまま入っていた。
「千早?このじゃがいも…大きくないか?」
『大きい方が食べごたえもありますし良いと思ったんですが…。』
「いや、俺は大丈夫だが春香とかやよいだと食べづらいだろうなって。この半分を更に半分にしてそれを半分くらいにするのが良いと思うぞ」
『高槻さんに春香だと食べづら…分かりました。次に生かしますね!』
そして俺は煮物を口に運ぶ。かじった瞬間何か不思議な味がした。まるでレモンのような…。
「千早?何か隠し味に入れたりしてないか?」
『はい!良く分かりましたね!健康と疲れを取るためにレモン味のサプリを煮汁に少し入れてみたんですよ!』
「なるほどな。その気遣いはありがたいよ。ありがとな、千早。ただ入れない方がもっともっと美味しいと思うぞ。」
『でも健康のために…いえ。プロデューサーが言うのならそうなのでしょう。分かりました!』
そして俺は弁当を全て食べ終える。
「ところで千早、いきなりお弁当だなんて。どうしたんだ?」
『えっと…その。プロデューサーは昼をカップ麺とかで済ましていると思いまして…あなたには健康でいて欲しいから…作ったんです。』
「そうか。本当にありがとな。千早、とても美味しかったぞ。今度は今回よりも美味しくなってるはずだ!いつでも待ってるからな。」
『は、はい!任せてください!とても美味しいお弁当を作ってみせます!』
そしてその後、千早は定期的に弁当を作ってきてくれた。作る度に美味しくなっていった。いつかはお弁当ではなく同じ家で過ごして出来立ての料理を振る舞うような関係になっていくのだが…それはまた別のお話。
「朝食をサプリで済ましている千早と朝食を作ってくれるP」です!
これはとあるプロダクションでのお話
今日もいつもの通り出社してアイドル達を待つ。
そして扉が開かれ春香、千早、美希が入ってくる
「おはよう、3人とも」
『おはようございます(なの!)!プロデューサー(さん!)ハニー!』
「今日も頑張っていこうな」
そして仕事に行く前の合間に3人に気になったことを聞いてみる。
「そう言えば3人とも朝食は取ってるか?昨日テレビで朝食は大事だって言うのをやってたから少し気になってな。」
春『私はちゃんと食べてますよ!おばあちゃんとかと一緒に!』
美『ミキもちゃんとおにぎりを食べてるのー!おにぎりは朝に食べても美味しいの!』
千『私はサプリで済ましています。朝はどうにも食欲が無くて…。』
「なるほど。3人とも教えてくれてありがとうな。しかし千早は問題があるな…。ただでさえ痩せすぎているのに…分かった。千早、明日なんとかしてみせるから楽しみにしててくれ」
『は、はい!分かりました。』(なにか作ってきてくれるのかしら…?)
そして日付は変わり朝の6時30分ーー
ピンポーン。千早の家のチャイムがなる。
『誰かしらこんな朝早くに…』6時に起きていた千早は玄関に向かう。
「千早、お早う!」
『プ、プロデューサー!?こんな早くにどうしたんですか!?』
「いや、朝食を作りに来たんだ!千早のためにな!」そう言うプロデューサーの手には色々入った袋が下げられていた。
『ま、まさか作りに来るなんて思いませんでした…あ、ありがとうございます。』
そして千早の家にプロデューサーは上がり食欲が無い人でも食べやすい料理を作る。
そしてその朝食を食べ終わる。
『ありがとうございました。プロデューサー。その…朝早くから大変じゃなかったですか?私のために。』
「何言ってるんだ!大切な千早のためなら何てことはないぞ!明日からも作りに来てやるからな!楽しみにしておいてくれ!」
そしてそれからプロデューサーは毎日千早のために朝食を作りにいった。たまに千早も朝食を作ってくれたりしていて互いに互いを心配しあえる。そんな関係に二人はなったのであった。
そして遠い未来に二人は結ばれるのだが…それはまた別のお話…。
ーーーーーーーーーーーfinーーーーーーーーーーー
2本目 毛利Pさんより
「千早が初めて挑戦した料理(失敗)を食べるPを、不安そうに見つめる千早」 です!
これはとあるプロダクションでのお話
俺は事務所でいつもの通り仕事をしていた。ふと時間を見ると時計は12時を差していた。
「そろそろ昼か。どうするかな。まぁカップ麺とかで良いだろ。」すると事務所の扉が開かれる。
『失礼します。プロデューサー』
「お、千早か。この時間に来るとは珍しいな。どうしたんだ?」
『その…プロデューサーの為にお弁当を作ってきたので…食べてくれますか?』
「なに!?千早の弁当だと!もちろん頂くよ!」
『あ、ありがとうございます!その…少し失敗してるかもしれませんが…心は込めました!』
そして俺は弁当箱を開ける。そこにはご飯と真っ黒な塊、少し焦げている野菜炒め、煮物が入っていた。
「えーと。済まないが千早。これは?」そう言うと黒い塊を指差す。
『それはハンバーグです!生焼けでお腹とか壊さないようにじっくりと焼き上げました!』
「そうか。ハンバーグか…なるほどな。」
そう言いつつハンバーグ?を口に運ぶ。
まぁ案の定ジャリッと言う音がした。そしてとても苦かったがそれをなんとか飲み込む。
『ど…どうですか?プロデューサー?』千早は不安そうな表情で聞いてくる
「ああ、美味しいぞ!千早!ただ一つ言うなら少し焼きすぎかな?もう3分くらい焼く時間を短くしたら更に美味しくなるかもしれないぞ!」
『ふふっ。良かった…、アドバイスもありがとうございます。今度はそうしてみますね♪』
そして野菜炒めにも似たようなアドバイスをする
そして煮物を箸で掴むのだが…じゃがいもが半分の大きさのまま入っていた。
「千早?このじゃがいも…大きくないか?」
『大きい方が食べごたえもありますし良いと思ったんですが…。』
「いや、俺は大丈夫だが春香とかやよいだと食べづらいだろうなって。この半分を更に半分にしてそれを半分くらいにするのが良いと思うぞ」
『高槻さんに春香だと食べづら…分かりました。次に生かしますね!』
そして俺は煮物を口に運ぶ。かじった瞬間何か不思議な味がした。まるでレモンのような…。
「千早?何か隠し味に入れたりしてないか?」
『はい!良く分かりましたね!健康と疲れを取るためにレモン味のサプリを煮汁に少し入れてみたんですよ!』
「なるほどな。その気遣いはありがたいよ。ありがとな、千早。ただ入れない方がもっともっと美味しいと思うぞ。」
『でも健康のために…いえ。プロデューサーが言うのならそうなのでしょう。分かりました!』
そして俺は弁当を全て食べ終える。
「ところで千早、いきなりお弁当だなんて。どうしたんだ?」
『えっと…その。プロデューサーは昼をカップ麺とかで済ましていると思いまして…あなたには健康でいて欲しいから…作ったんです。』
「そうか。本当にありがとな。千早、とても美味しかったぞ。今度は今回よりも美味しくなってるはずだ!いつでも待ってるからな。」
『は、はい!任せてください!とても美味しいお弁当を作ってみせます!』
そしてその後、千早は定期的に弁当を作ってきてくれた。作る度に美味しくなっていった。いつかはお弁当ではなく同じ家で過ごして出来立ての料理を振る舞うような関係になっていくのだが…それはまた別のお話。