第2章 プロローグ 

プロローグ


それが
君の笑顔だったのか、
それとも、
遠い日の記憶だったのか。


今となっては、もうわからない。

ただ確かなのは、
その笑顔が
俺の心を掴んで離さなかったこと。


二度と、失いたくない。


あの日の痛みを
繰り返さないために。


この穏やかな時間を――
護りたい。


今となっては、もうわからない。


ただ確かなのは、
その笑顔が
俺の心を掴んで離さなかったこと。


二度と、失いたくない。


あの日の痛みを
繰り返さないために。


この穏やかな時間を――
護りたい。



魔女とレヴィ

カクヨム投稿はしてます。

一気読みはこちらで。


https://ameblo.jp/witch-levi/entry-12942795404.html

第1話はこちらから。


https://ameblo.jp/inakanoka-san/

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