先日、スマホのバッテリー交換をしてきました。
私は大手の通信会社ではなく格安SIMを利用しているので、スマホ本体は正規の値段で買いました。
結構高額だったので、買った時に補償プランに加入したのですが、加入したことをすっかり忘れていて、「なんだか覚えのないものが請求されている」と気づいて、調べたらこれでした![]()
補償プランはそんなに高い金額ではありませんが・・・2年も払い続けていたら累計ではそれなりな金額です。
うーん、ちょっと失敗したかな。1年くらいで解約すればよかったかと思いながら、解約の仕方を調べていたら、その補償プランに加入しているとバッテリーの交換が安くできることがわかりました。
よし、少しでも元を取るのに、バッテリーを交換してから解約しようと思い立ちました。
提携している修理センターにオンラインで予約して、行ってきました。
修理センターは、普通のショッピングモールの一角にあり、予約の時間の10分前に行くと、若い男の子が受付してくれました。
たぶん、20代前半?長男のカイより若そうな感じでした。
「ここで待ちますか?それともどっか行って1時間後くらいに戻ってきますか?」と聞かれ、
「ここで待ちます」と答えて、バッテリー交換の作業を見学しました![]()
スマホのバッテリー交換って初めて見たのですが、
まず液晶画面を吸盤でくっつけて引っ張ってはずしていました。
私がじっと作業を見ていたので、担当してくれた男の子は、「今、〇〇してます」と解説しながら、バッテリー交換の作業をしていました。
見られていたらやりにくくないかなと思いましたが、見た感じは全くそんなそぶりは感じさせませんでした。
最初にスマホの状態を確認するときに、気になる点を聞かれたのですが、
「Duolingoをやっているときに、いきなりGeminiが上がってきてしまう事がある」と話すと、
「あっ、僕もDuolingoやってます」と、共通点があってちょっと親近感がわきました。
※Duolingoとはゲーム感覚で外国語や音楽などを学べる世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。
実は私はDuolingoは2000日オーバーの記録を持っていて、スマホの画面のアイコンにその連続日数が表示されています。
それを見て、「えっ、2000・・・すごいですね。僕はまだ100日くらいです」
ちょっと尊敬のまなざしを受けて嬉しかったです![]()
無事、バッテリーが交換できたのもよかったのですが、普段とは少し違った体験で、
なんだか、ちょっとリフレッシュできた気がしました。
よく考えてみると、最近ずっと同じ人と話して、同じ場所を行き来している生活だったなと思いました。![]()