先日、引き籠っている次男のリクと一緒に昼ご飯を食べていた時の事です。

リクと2人の時は、テーブルに並んで座って食べるのですが、ふとリクの横顔を見ると、頬が白くカサカサになっていました。

 

私はちょっとびっくりして

「頬がカサカサになってる!」と言うと、

リクは「そう?」と、あまり気にしていないようでした。

 

「ちょっと待ってて」と、洗面所から私が使っている保湿ローションを持ってきて

「これ塗るとカサカサ治るから、使っていいからね」と言いました。

 

リクは興味なさそうにちらっと見ましたが、何も言いませんでした。

 

女性が使うようなローションは使いたくないかもしれない。

それに、リクは無精ひげを伸ばしたままにしていて、髭を剃ったことはないのでカサカサでも気にならないのかなとその時は思いました。

 

その後、少しして保湿ローションが結構減ったことに気づき、リクの頬のカサカサが治っていたので、使ったのかなと思いましたが、敢えてリクに聞いてみるのは控えていました。

 

ところが最近、お風呂からリクが上がって、

「これ、なくなっちゃったけどどうしたらいい?」と、ローションのビンを持って出てきました。

 

あら!やっぱり使ってたんだ!とちょっと驚きましたが、それは顔に出さずに・・・チュー

 

「ストックあるから大丈夫だよ」と言って、新しいビンを出してやりました。

 

この時、ふと少し前に見ていた「小さいころは神様がいて」というドラマのエピソードを思い出しました。

 

このドラマでは、主人公の高級化粧クリームが減っているのに気づいて、実は旦那さんと娘が黙って使っていたという落ちでした笑

 

ドラマでは主人公は使われたことに怒っていましたが、なんだか微笑ましくて、私の場合は、リクに保湿ローションを使って欲しかったので状況は違っていますけど、なんだか重なっってしまい、くすっと笑ってしまいましたラブラブ