知らないと損をするのが税金です。
わかり易くご紹介します。
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最近、ニュースやSNSで「年収103万円の壁」
という言葉を耳にタコができるほど
聞きませんか?
「壁を壊せ!」と大騒ぎされていますが、
実はこれ、他人事ではないのです。
パートさんだけでなく、バリバリ働く
正社員の方も、経営者の方も全員に
関係するお話です。
今回は、このややこしい税制改正の中身を、
ざっくり&楽しく紐解いていきましょう!
1. そもそも「103万円の壁」とは何の壁?
まずはおさらいです。
なぜ「103万円」が壁と呼ばれていたのか。
それは、税金の計算で引ける2つの武器(控除)
の合計が103万円だったからです。
基礎控除: 誰でも引ける(48万円)
給与所得控除: 会社員・パートの控除枠
(最低55万円)
合計: 103万円!
つまり、103万円までは「所得ゼロ」とみなして
所得税がかからなかったわけです。
ところが、令和7年は、この武器が
パワーアップしました!
2. 何が変わった?(激アツポイント)
結論から言うと、「控除額(引ける金額)」が
増えました。
つまり、税金がかからない範囲が広がり、
手取りが増えるのです!
基礎控除: 48万円→最大95万円に
給与所得控除: 最低55万円→65万円に
3.ここが少し残念
所得税が「大盤振る舞い」なのに対し、
住民税はやや「塩対応」なのが今回の
改正の特徴です。
ここが今回の一番のガッカリポイントかも
しれません。
所得税の基礎控除は「48万円 → 最大95万円」へ
引き上げられましたが、住民税の基礎控除
(43万円)は以前のまま据え置きです。
4.しかし…令和8年はさらに嬉しい見通し
住民税は据え置かれたものの、
所得税については、令和8年は基礎控除、
給与所得控除ともにされにアップされる
可能性が見えてきました。
物価高に負けず、もっと自由に働いて、
しっかり手取りを残して、あなたと
ご家族の未来をより豊かにして
いきましょう
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