任地引き上げまでいよいよ2週間を切り、

活動も締めくくりの時期。


今まで活動で関わった方々への挨拶回りを始めました。


今日行ったのはシーギリヤ。


もう何度も何度も訪れ、正直見飽きていたシーギリヤロックも、

これで最後かと思うとちょっと名残惜しい。


まずは、ラクリヤの商品を扱ってくださっているお店やさんへ。


Sigiriya Multi Kalum Shop
ylanka~life in Sri Lanka

シーギリヤロックを通り過ぎ、

シーギリヤビレッジやホテルシーギリヤがある方向へ行くと

左側に見えてくるお店です。


もう長いことラクリヤの商品を買っていただいている

大切な常連さん。


これまでずっとオーダーをくれていたことにお礼を述べると同時に、

今後サポートなしにやっていくラクリヤを引き続き見守っていただくよう

お願いをしました。



続いては、シーギリヤミュージアムへ。


活動初期~中盤にかけての約8か月間、

ここで働いている人たちに日本語教室を開いていました。


初めはみんな仕事の合間をぬって参加してくれていたけれど、

配置換えや仕事の忙しさ等が重なり徐々に尻つぼみになってしまった。


この時期最も楽しんでやっていた活動のひとつだったので、

ちょっとずつ活気がなくなっていくのが寂しくて、

結局私の片思いだったかなぁ~なんて思うこともあった。


だけど、今日久しぶりにみんなに会いに行ったら、

みんなが喜んで歓迎してくれた。


ミュージアム内のお土産物屋さんで働く女の子が、


「あの時はみんな忙しくて教室に来れなくなってしまったけど、

あれからお店に来る日本人と少しずつ日本語で話すようになりました。

今でも辞書を使って勉強しています。」


と言って、日本語/シンハラ語の辞書を見せてくれた。


お世辞だとしてもやっぱり嬉しかったです。


そうそう、ミュージアム内に新しく小さなカフェができていました!
ylanka~life in Sri Lanka

出口の手前、インフォメーションセンターの隣です。


ゆっくり座って飲み物を飲みながら、

ほっとひと息つく場所があまりないシーギリヤなので、

いいアイディアだなぁと思いました。


一時期閑散としていたインフォメーションセンターも、

新たに2名が加わり現在3名体制で案内をしているとのこと。


ミュージアムのこれからのさらなる発展に期待したいところです。



お昼過ぎ。

シーギリヤ近くに住んでいるラクリヤのリーダー、

ランジャニさん宅におじゃまし、お昼ご飯をごちそうになりました。


ylanka~life in Sri Lanka

今までいろんなランカカレーを食べてきたけれど、

ランジャニさんが作るカレーにかなうものはありません。


私が一番大好きなランジャニさんのカレー。


しかも私の大好物であるジャックフルーツとオクラのカレー!!


私が散々「ジャックフルーツとオクラが好きなの!!!!」って

アピールしたからなんだけど。笑


いつもありがとう、ランジャニさん。


ラクリヤはあと2回活動があるのでまだまだお別れではないんだけど、

お昼ご飯だけちゃっかり食べに行った私でした。w



来週以降も活動に費やせる時間はもうあまりなく、

キャンディ、ピンナワラ、コロンボとあいさつ回りに追われそうです。














先週24日はウェサックポヤでした。


毎月ある満月のお休み(ポヤ)の中でも、

5月のポヤは仏陀が生誕し悟りを開き亡くなった月と言われていて、

ランカ人はこのポヤのために全力を注ぎます。


クドゥと呼ばれるランタンを数多く作って飾ったり、

ダンサラと呼ばれる飲食物の施しを道端で行ったりします。


仕事よりもウェサックポヤ!のランカ人なので、

この時期は仕事が一向に進みません。


「この前言ってた仕事やり終えた?」と聞いても

「ウェサックだからやってないよ~」と。


こういうやりとりに以前はいちいちイライラしてたけど、

宗教行事を重んじるランカの習慣を受け入れられるようになった今は、

イライラすることもなくなりました。



前置きが長くなりましたが、

ウェサックポヤ+土日と連休だったので、

久々に同期で旅行に出かけてきました。


行き先は直前に山から海へと変更。


ランカの南東に位置するアルガムベイです。

サーフィン好きの方にはよく知られたスポットのようです。


ylanka~life in Sri Lanka

写真では比較的穏やかですが、

サーフィンスポットというだけあって、

普通の海よりだいぶ波が高く荒い。


沖のほうへ行こうと思ってもあっさり流されて、

すぐにコロコロと岸に戻ってきてしまいます。


あまりアクティブではない我々アラサ―女子は

サーフィンには挑戦しませんでしたが、

私ははじめてボディーボードをやってみました。


難しいんだね・・・ボディーボード。

波と一緒に行けない・・・頑張って漕いでも波に追い越されてしまう。。。


まあ、でも楽しかったからいっか。


夜はキレイな満月が浮かんでいました。

ylanka~life in Sri Lanka

写真だとうまく伝わらないのだけど、

この日の満月は神秘的な山吹色のまんまるお月様。



翌朝は早起きして日の出を拝む。

ylanka~life in Sri Lanka


帰りは怒涛の11時間半移動・・・!

1日の移動時間記録更新しました。。。

南東は遠いなぁ・・・



いよいよ帰国まで1か月を切りました。


寂しくて考えないようにしていたランカのみんなとのお別れが

すぐそこにせまっています。



残り任期もあと少し。


スリランカでやっておきたいことは全部やってしまおう!


ということで、この度、

以前からの密かな野望だった

スリランカの花嫁さんになっちゃいました。うふふっ。


実はこちらで素敵な男性と巡り会い、結婚することになりました!


・・・というわけではもちろんなく、


スリランカの伝統的な花嫁衣装を着て、

写真屋さんで記念写真(←何の?w)を撮ってきました~


じゃん!
ylanka~life in Sri Lanka

ちょっと正直写真を載せるのは恥ずかしくて迷ったんですが、

ランカの花嫁さんはこんな感じだよ~というのを見てもらうために

頑張って載せました。笑

なので、顔は伏せてありますけどご了承ください。笑



こちら、着付けとメイクをしてくれたクマーリさん↓


ylanka~life in Sri Lanka

サリーの着付け、お化粧、髪の毛全て

彼女が1人でお世話してくれました。


これら全てに要した時間がだいたい1時間強。


お化粧はランカ独特の毒々しい(?)ほど濃厚なメイクです。

たまにおてもやんみたいになってる人もいるので心配でしたが、

クマーリさんは比較的ナチュラルに仕上げてくれました。


その後、撮影会が約20~30分ほど。


ななめ上を見上げたり、肘をついてキメポーズしたり、

ナルシストな自分がおかしくて笑っちゃいそうでした。


無事撮影会終了。

所要時間約2時間弱。


着付け、メイク、撮影と写真6枚付きで計3900ルピー。

さらに現像写真が欲しい場合は別料金とのこと。



スリランカの文化体験という意味で、

面白いかなーと思ってブログのネタにしてみました。


決してナルシストなわけではありません。笑


写真はずっと記念に残りますので、

ランカ旅行の思い出としてこういった写真を撮って

持ち帰るのもいいんじゃないかなーと思います。