*このブログの著者*
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こんにちは、
未苑真哉(misonomaya)です。
いつの間にか
年が明けている!!
更新が出来ておりませんでした💦
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前回(といっても年内更新m(_ _;)m)の投稿で
「文学フリマ東京35」に弾丸で行ってきました!
と報告しました。
今更ではありますが、
こちらのエッセイで定期的に読まれているのが
「#文学フリマ」タグ付きの記事です。
ありがとうございます!!
こんな拙いレポートでも、これから文学フリマに行く人・出店する方に
文学フリマこんな感じだよ!
めっちゃ楽しいよ!
結果、財布の紐がズルズルだよ!🤣
とお伝えし
お役に立てば幸いです。m(_ _)m
そんなわけで、戦利品とともに振り返りです。
「文学フリマブースに無数に溢れる作品の中で、
どんな本が目を惹くのか」
自分なりにメモしてみました。
尚、あくまで個人的雑感&今回も長文ですのであしからず!
合計15冊購入。合計金額は聞かないで下さい(笑)
小説、詩に関して言うと
ポップの力に負けて即買い
文学フリマは当然、紙の本がメインです。
文学フリマは当然、紙の本がメインです。
各ブース、ただ平置きされているだけでは目立たないと気付きました(遅い)
「舞台がどこで(where)」「何を扱う(what)」のか、はっきりとポスターに記されていました。
皆様、書店のポップ展開と大差ないプロレベル!
写真左の一番下の写真から、例をあげますと
上・『ビストロラテラル』はウミガメのスープ問題を扱ったレストランコース仕立て、
左下・『婆婆』はひたすら「怖い婆さん」の民話集、
右下・『閑日月に捧ぐ』は架空の路線を舞台に、全駅それぞれのお話を集めた短編集。路線図のイラストも掲載されています、楽しい仕掛けです♪
もちろん、冒頭1段落を試し読みしましたが、
頭にすらすら入ってくるのは絶対条件。
文学フリマは
文学フリマは
「とにかく本が好き! 紙の本フォーエバー!」な人達が集まるサバト(笑)
作品の内容がひと目で分かる、
そもそも魅力が伝わる作品であると、目を惹くのかも……。
勉強になります!!
(続きます) ✽
情報がつぎつぎ流れてしまう世の中だからこそ、
既存の小説(書籍)が風化されないために
ひきつづき、紹介して参ります。
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未苑 真哉 misonomaya✽





