“RESISTANCE” TMNETWORK より作詞:小室みつ子さん 作曲:小室哲哉さん
今回、心情吐露100%のウェッティなブログなのでお許しください。
台風が来るとかこないとか、連日暑いですね。
しかし、私の心では先行して豪雨が降っておりまして、全力込めた公募小説の1次選考が発表になったものの、箸にも棒にもかからなかったのです⋯⋯。
1次選考に残るには、上位2.5%にいなければならなかった訳で、難しさは重々承知なのですが、なにせ憧れの小説レーベルコンテスト。体調不良をおして全身全霊で臨んだ作品なので、理性より悲しみが勝ります⋯⋯。
出版社のニーズを把握できていない。
憧れた小説の足元にも及ばない。
そもそも実力が足りない。
市場分析も足りない。
魅力がない。
脳内のネガティブスパイラルは止まりません。
私はありがたいことに商業で2冊小説をリリースさせていだいているのですが、
連日未熟さを噛みしめてはいるものの、今日ばかりは心臓を抉られ潰されております。
そんな涙の川に流されそうな今夜は、
悲しみに沈む時にも
強く深く君のレジスタンス
抱きしめた心の地図は
明日をさがす君のレジスタンス
足もとに流れる川に
don't get down don't let down 流れないで
自分らしく生きることさ
don't give up don't leave out
走り続ける
この歌を初めて聴いたのは私が小学1年生、ドラマの主題歌で(←元ドラマっ子)オープニングを楽しみに見ていました。
意味などてんで分かるはずもなく、ただTMサウンドと耳心地の良いリリックに夢中になったものです。
それから40年近く経る間、
己の理想と現実との宇宙規模の隔たりを知り、
挫折を見ないふりするために仕事に励み、
少しでもだれかの役に立つべく社畜となり、
結果ボロボロに心身を崩して「いや、小説家の夢を叶えないまま死ねない」と悟り、
恥も外聞も捨ててアラフォーで青々と夢に再挑戦し、
当然甘くないわけで3桁近く落選が続き、
幸運にも自著リリースを叶えたもののスランプに陥り、
それでも、10代の私を夢中にさせた沢山の小説に少しでも近付きたくて執筆&コンテスト挑戦を続け、
またもや落選⋯⋯。(←今ここ)
嗚呼、小室みつ子さんの詞にこんなにも慰められるなんて⋯⋯。
挑戦できる環境=自由において
痛みは回避できない
認識ではなく体感するばかりです。
死ぬ時に後悔したくないし、何より小説が好きな私は“抱きしめた心の地図”
=「誰かに楽しんで貰えて、自分の全力を発揮できた小説をリリースする」
その未来のために走り続けるのだと、今日も今日とてTMNETWORKを聴いて己を鼓舞します。
うん、深夜だから寝ないとですが。
それにしても、若い頃に好きで聴きはじめたポップソング、
特に応援歌は、中年になった今の方が実感しきりです⋯⋯。傷だらけの人生に沁みます。
枕を涙で濡らす夜、皆様はどんな歌で慰められていますか?
*ちなみに著者はこんな小説描いてます*
・書いている人:未苑真哉(みそのまや)
・働きながら📖年間読書数 約100冊
・思春期からずっとFANKS
・己も小説書き。2023年に大賞受賞🥇で 苦節◯◯年、商業書籍デビュー😭✨
・最新作📖☕文芸社文庫NEO小説大賞優秀賞受賞
デビュー作 第1回文学レボリューション🥇大賞作
✨未苑真哉の小説リスト✨






