イタリアの友人マルコから連絡があり、年末にイタリアからのテストツアーがあり、彼もアテンドとして来日することを伝えてくれました。
夏のオリンピック時の関係者同様、行動に制限があるため、今回自分と会うのは難しそうですが、とにかく再スタートに向けて大きな希望の扉が開く!そんな気がしました。
彼曰く、このテストツアーも、日本側からの働きかけによる実現のようで、メディアから表面的には出てきませんが、日頃のコロナ関連の報道を見ていて、「やっぱ水面下で動いてくれているんだなぁ」と感じました。
感謝☆感謝!
長引くコロナ禍の影響で、海外に行くことも、海外の友人やゲストが日本に来ることも出来ない時期がいまだ続く中、再びコロナ前の生活が戻ることを信じて、おうちの整頓、リフォームと家具の入れ替えを進めているのですが、先日秋山木工さんのSNSに、購入させていただいた家具が紹介されました。
それらの写真に当然ながら写りこむ我が家の部屋を見て、今は亡き両親への感謝を改めて感じると共に、家を建てることを決めた当事の両親の思いや、40年以上前に施工してくれた大工さんのこだわりが、リフォームで出入りした様々な業者・職人さんから聞かれたことを思い出し、センチメンタルな気持ちになると同時に、”受け継ぐこと”の大切さと責任感を感じました。
生業や趣味などの類似性も殆どなく、生前僕と違っておしゃべりでない上に語り合えるような時期を迎える前に死んでしまった父で、今まで「なぜ父は私の父だったのか?」自分の中で明言出来ませんでしたが、コロナ禍に持てた”時間”のおかげで、物言わぬ家を通じて父の思いを感じ、ようやく父の意志と言うかバトンの一部のようなものを受け取れたような、そんな気がします。
戦後の大変な時期を生き、母と出会い、家族となって家を建て、自分を含めた4人の子供を育て上げた両親。
私たち家族は、その家をリフォームや新しい家具によって変化・進化?させ、新たな歴史を紡ぎはじめています。
そう考えると、十分すぎる財産ともいえる家を残してくれた両親のように、次は愉快で豊かな人生劇場が楽しめる場所と言うか状況というバトンを自分の子供たちに渡してあげられたらいいなと思わずにはいられません。
やはり、一度きりの人生、悔いなく、楽しく、有意義だったと実感出来るように生きたいですね☆
伊豆下田市の養蜂農家『下田みつばち』のキセザトさん宅を訪ね、巣箱観察&はちみつ採取体験をしてきました。
見学させていただいて、これまでに見てきた稲作や畑作、畜産などの産業化された本格的農業従事に比べ、趣味からでも始められそうな多少の敷居の低さを感じました。
とはいえ、それも実際の敷居の低さではなく、個人的主観からの”好み”からくるものだとは思うのですが。。。
数年前ヨーロッパ家族旅行をした時にも、ドイツで遊びに寄らせてもらったユヌスのお父さんが、趣味的な感じでこじんまりと養蜂をやっておられて、お土産に自家製ハチミツをいただいたり、去年マレーシアに行った時には、面倒を見てくれたシーミンのお友達のお父さんがハニーハンターをしていて、そのハチミツをいただいたりもして、”身近で自然な農産物”でもあることが思い返されて、なんか自分も養蜂やってみたくなりました。