防災トイレ
ユーチューブで防災トイレを見ていたら、キャンプ用品のトイレが優れているとのこと。フィルムをセットし、凝固剤を入れて用を足し、ボタンを押せば、フィルムの使ったところまで熱で圧着し、切って、下の引き出し口に使った分のものが出てきて可燃ごみでそのまま捨てることができるという優れものです。2026年春あたりからスイス製、ドイツ製、日本製と続々出ているそうです。電気は充電します。政府がこの防災トイレ(日本製)を何万件も発注して価格を安くして各世帯に1つ配ってくれればいいいのに。)と思いました。防災の備えに経済格差があっては、略奪になりかねません。(普通の防災トイレでもいいですが・・・。600回分くらいの袋と凝固剤があると安心です。)