
STAY
コブクロ愛すべき 人と出会い
全てを失って
砂漠のような心に
咲く花を 愛と呼ぶ
信じ合う それだけで
道が生まれてゆく
寄り添いあい 傷つけ合い
そんな日々ほど愛しい
苦しかったからこそ
笑い合えたね
何も守れないこの腕で
抱きしめた
もう二度と
会えないはずのあなたが
僕の名前を呼んでる
振り返る場所も無い
聴こえたのは きっと
僕の心の中だけ
いつも心の中だけ
あの日から 今日までに
僕が無くしたもの
全部あなたの中にあるから
並べながら この道を
あなたが歩いてきてくれたら
僕は
一つづつ 取り戻しながら
あの頃の
僕になって もう一度
あなたと生きてみたい
変わり果てた この街のような
心を砂漠に戻して
待ち合わせも
約束も出来ないから
今も この街に居るよ
偶然も 二度目には
運命だよきっと
教えてくれたのは
あなた
輝いてた記憶から消えてくのに
微笑みばかりが浮かぶ
あの風が眠ってる
柳の下で
遥かな想いが滲む時
もう二度と
会えないはずのあなたが
僕の名前を呼んでる
振り返る 場所も無い
聴こえたのはきっと
僕の心の中だけ
いつも心の中だけ
この街の 何処にも
あなたは居ないけど
分かっていても 感じてたい
この花が 枯れるまでは


シルエット
コブクロ今日から未来へ延びる
二つのシルエット
時の彼方で 重なり合い
手を繋いでる
喧嘩の種は、
誰もが呆れるほど些細で
長引く無言の戦いが‥
時々虚しくなる。。
謝るのは、
いつでも私の方だと思っていたら
あなたは、あなたで、
いつも自分だと言い張る。
もう、隠し事や、
言えずにいる事は無いですか?
今更、、
何をきかされても、、
大丈夫‥!
中途半端な決意じゃ、
このドレスは着れないの。
今日から未来へ延びる
二つのシルエット
時の彼方で 重なり合い
手を繋いでる
瞳 凝らせば 幾つかの
小さな影が増えてる
貴方と私の肩に
抱きついてる 嬉しそうに
何処にだってあるような、
小さな家に住んで
何処にだってあるような、
家具を並べて暮らす。
贅沢はとっておこう。
歳を取ったら、きっと今よりも
違った贅沢が、
二人を待っているから。
偉くなんてならなくても良いの。
「私」という、
小さな世界じゃ、今日も
「貴方が一番、偉いのよ。!」
と、
いつだって、
おだててあげるから。
だから
人に優しく居てほしい
そんな貴方が
いつか咲かせる夢を
育てていたいの
ねぇ 時々でいい
まだ知らない街に連れて行ってね
どんな高価なカバンより
その想い出が 何よりのご褒美
いつか 互いを
見つめ合えないような日が来たら
瞳を閉じて
背中合わせになってごらん
互いの呼吸が
聴こえない事の寂しさ
わかるまで
手と手を重ねて
開いた扉の重さを
忘れはしない
沢山の祝福を浴び
瞳 凝らせば
大切な仲間が みんな泣いてる
貴方と私の肩に
抱きついてる 嬉しそうに
愛し合う事の意味
それはきっと 信じ合う事
そしていつも 許し合う事





