空を見上げて… -8ページ目


赤い糸

コブクロ
2人ここではじめて会ったのが
2月前の今日だね
キスの仕方さえまだ知らなかった
僕の最初のSweet girl friend
たわいもないささやかな記念日
暦にそっと記してた
「今日何の日だっけ?」
ってたずねると
少し戸惑って答えた
「前の彼氏の誕生日だ」
と笑って答える
笑顔 はがゆい
そんな話は
耳をふさぎたくなるんだよ
確かに
君が彼といた3年の
想い出にはまだかなわない
それでもこんなに好きなのに
すれ違いの数が多すぎて
心の通わぬ
やりとりばかり
これ以上くり返すよりも
あなたの心が
答え出すまで
このまま2人会わない方が
それが明日でも 5年先でも
いつでもここで待ってるから
約束しようよ そして2人
心に赤い糸をしっかり結んで
あの頃つぼみだった花はもう
あでやかな色をつけた
秋が過ぎ冬を越え枯れ果てた
今の僕を映している
時間ばかりが無情にも過ぎ
途方に暮れる まぶたの裏に
他の誰かと
歩く君の姿が浮かんで…
もう2度と
会えないような気がしてた
いっそ会わずにいようかとも
はりさける胸押さえながら
信じてきたその答えが今
「会ってくれますか?」
とあなたの手紙
いつわりのない言葉たちが
あふれた涙でにじんでゆくよ
あの場所へむかえに行くから
泣かないでおくれ
今日は2人の1年目の記念日だから
お祝いしようよ
強く結んだ
糸がほどけずにいた事も
愛されることを望むばかりで
信じることを忘れないで
ゴールの見えない旅でもいい
愛する人と 信じる道を
さあゆっくりと歩こう



Powder Snow
~永遠に終わらない冬~

三代目J Soul Brothers
そっと触れた指が
かじかんで…
だからキミの肩を
抱き寄せたよ
ぎこちない僕のこと
隠すように
真っ白な 粉雪が
降っているよ
困った顔して
うつむくキミは
「ごめんね」と
僕の腕から逃げたけれど
愛しいその瞳を
見つめるたびに ねえ
目を逸らしもせず
優しい 微笑みを
見せる理由(わけ) 教えて
泣きたいくらい
僕がキミを
好きになればなるほど
何故だろう
キミは悲しそうだから
逢いたくても
逢いたいって
言えなくなってしまう
儚く 降り積もる
Powder Snow
すぐ隣をキミが 歩いても
ひとりでいるような
孤独がある
キュッと僕の心
踏みつけて
雪の道 足跡を 残す人よ
色を消しながら
温もりも消して
始まった
凍える冬のこの想いを
何て呼べばいいのか
恋と片想いの
狭間にあるよな
自分じゃ
もうどうにもできない
この想いを
雪になって キミの空で
降り続けていたいよ
痛みを
埋め尽くすくらい強く
冬の空へ 吐いた息に
僕の気持ち全て
乗せたら 伝えてよ
Powder Snow
初めて逢ったときから
キミのことが好きでした
他の人じゃない
キミだけが好きで…
何でもない顔をして
笑っているけど
僕だけに降る
Powder Snow
せつないよ
泣きたいくらい
僕がキミを
好きになればなるほど
何故だろう
キミは悲しそうだから
逢いたくても
逢いたいって
言えなくなってしまう
儚く 降り積もる
Powder Snow
永遠に 終わらない冬




あの太陽が、
この世界を照らし続けるように。

コブクロ
どんな悲しみにも
一つの意味を注ぐように
世界中の夜に
朝を連れてくる太陽
僕は彷徨ってた
生きる意味を探して
君に出逢うまでの僕じゃ
あの壁は越せない
この手は君を守る為
この瞳は君を探す為
心は君を愛す為
この命は君と生きる為
僕に生きる意味をくれた
その微笑み
人ごみに紛れて
逃げ出すのは容易くとも
一人きりの夜に
孤独からは逃げ出せない
ガラス玉の様な
心を抱え生きてる
落とす度に砕け散った
涙を忘れない
転がりながら辿りついた
今がいつも
君だけの頂上
心のまま生きてゆけば
時に人は
ぶつかり合うけれど
その魂に刻まれた
模様はきっと
美しきヒビとなる
どんな命も輝いてる
あの太陽が
この世界を照らし続けるように
この手は君を守る為
この瞳は君を探す為
心は君を愛す為
この命は君と生きる為



