
伝説の渚
松田聖子一番星ウィンクして
Kissしたら永遠に
離れはしないと言う
伝説の渚があったの
ジープ走らせた
ブーゲンビリアが呼んでいるわ
ピンクのジャングル
抜けたらそこはParadise
夕日があなたを金色に染める
白い砂 素足にひんやり
心地良いね
一番星ウィンクして
後ろから抱いてくれた
私の願いごと
ただ あなたといたいの、、
夜風に何だか悲しくなって
あなたは無口で
薪を集めてる
一番星ウィンクして
Kissをして見つめ合った
二人で吹き出して
でも 真面目な顔して
未来 誓ったはずだった
一番星ウィンクした
あの恋は遠いメモリー
波音に消えたの
あの夜が 伝説の渚…


まっ白
小田和正哀しいほどの想いがつのれば
もうその愛は戻れない
せめてただ 切ない気持ち
伝えるまで
置き去りにされるだけの恋なら
もういらない
でも出会いは またその答えを
遠くに置いてしまうんだ
さっきから ずっと同じページ
ぼんやりながめてる
ふたり出会ってしまったのは
きっと いいことなんだ
遠回りしてゆく
公園は人影もない
心は いつからか
君でいっぱいになってる
哀しいほどの想いがつのれば
もうその愛は戻れない
せめてたゞ 切ない気持ち
伝えるまで
雪のように冷たい雨に
打たれ続けた
張り裂けそうな胸を
人知れず抱えていた
過ちも 許されない嘘さえも
時は消してくれたけど
今にしてまだ ほんとうの愛は
分からないみたいだ
歩道橋で 黙って
人ごみを見ている
ざわめきを包むように
雪が降り始めた
こぼれかけた言葉のみこんで
いつしか暮れゆく冬の街
もうすこしだけこのまま
ふたりに
答えはいらない
哀しいほどの想いがつのれば
もうその愛は戻れない
せめてたゞ 切ない気持ち
伝えるまで
それでもまた始まろうとしてる
その時を待っていたように
愛は
とまどうふたりの なにもかも
まっ白にして



