『HANK MOBLEY / THIRD SEASON』
サード・シーズン+1(限定盤)Amazon(アマゾン)ハンク・モブレイ・セプテットのアルバムで、フロントに三管、それにギターが加わっています。発売されたのは録音後13年経ってからです。「DON’T CRY, JUST SIGH」が両テイクとも抜群に素晴らしく、「GIVE ME THAT FEELIN’」はジャズ・ロックの楽しさを味わうことが出来ます。LEE MORGAN(tp) JAMES SPAULDING(fl,as) HANK MOBLEY(ts) CEDAR WALTON(p) SONNY GREENWICH(g) WALTER BOOKER(b) BILLY HIGGINS(ds)87点 CD1-1 「AN APERITIF」 1967/2/2492点 CD1-2 「DON’T CRY, JUST SIGH」1967/2/2485点 CD1-3 「STEPPIN’ STONE」 1967/2/2485点 CD1-4 「THE THIRD SEASON」 1967/2/2487点 CD1-5 「BOSS BOSSA」 1967/2/2490点 CD1-6 「GIVE ME THAT FEELIN’」1967/2/2492点 CD1-7 「DON’T CRY, JUST SIGH(alternate take)」1967/2/24「アン・アペリティフ(CD1-1)」H.モブレイのオリジナルです。B.ヒギンズのドラムから始まり、よくスイングするテーマが奏されます。ソロはH.モブレイ(ts)、L.モーガン、J.スポールディングス(as)、S.グリーンウィッチ(g)、C.ウォルトン(p)です。L.モーガンはフツーに良いです。お洒落で格好いい87点です。「ドント・クライ・ジャスト・サイ(CD1-2)」H.モブレイのオリジナルです。ブルージーな曲で中々素敵です。ソロはL.モーガンから、曲の良さを受けて聴かせるトランペットです。H.モブレイ(ts)も良いソロで続き、C.ウォルトン(p)も負けずに良いです。気品があり別格でいつまでも浸っていたい92点です。「ステッピン・ストーン(CD1-3)」L.モーガンのオリジナルです。ソロはL.モーガンから、乗りにくい曲のアドリブはやはり乗りにくいです。続くH.モブレイ(ts)、J.スポールディングス(as)、C.ウォルトン(p)もやはり乗れません。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。「ザ・サード・シーズン(CD1-4)」H.モブレイのオリジナルで、当時としては先進的な曲(?)なのでしょうか。ソロはJ.スポールディングス(as)、L.モーガン、H.モブレイ(ts)、S.グリーンウィッチ(g)、C.ウォルトン(p)です。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。「ボス・ボッサ(CD1-5)」H.モブレイのオリジナルです。ボサ・ノヴァのリズムが出て来て少し安心しました。前の二曲が先進的で難しかったので…。ソロはH.モブレイ(ts)、L.モーガン、C.ウォルトン(p)です。気が休まり、お洒落で格好いい87点です。「ギヴ・ミー・ザット・フィーリン(CD1-6)」H.モブレイのオリジナルです。ジャズ・ロックはやはり「いいですねー」。ソロはH.モブレイ(ts)、L.モーガン、J.スポールディングス(as)、S.グリーンウィッチ(g)、C.ウォルトン(p)です。L.モーガンが活き活きとしています。とにかく楽しくていいです、気品があり別格の90点です。「ドント・クライ・ジャスト・サイ(別テイク)(CD1-7)」H.モブレイのオリジナルです。別テイクです。これもブルージーで「いいですねー」ソロはL.モーガンから、ペーソスも加わりいいトランペットです。モーガンに限って言えばこちらの方が良いかもしれません。H.モブレイ(ts)、C.ウォルトン(p)が続きます。曲が素晴らしく、気品があり別格でいつまでも浸っていたい92点です。87点 CD1-1 「AN APERITIF」 1967/2/2492点 CD1-2 「DON’T CRY, JUST SIGH」1967/2/2485点 CD1-3 「STEPPIN’ STONE」 1967/2/2485点 CD1-4 「THE THIRD SEASON」 1967/2/2487点 CD1-5 「BOSS BOSSA」 1967/2/2490点 CD1-6 「GIVE ME THAT FEELIN’」1967/2/24