スタン・ケントン・オーケストラがスタンダード曲を特集したアルバムで、ズー・シムズは8曲に名を連ねています。実際にソロが聴けるのは3曲だけで、しかも短いソロばかりです。ビッグ・バンドなので致し方ありませんが。ズート以外ではリー・コニッツのソロも聴かれます。
BUDDY CHILDERS(tp) ERNIE ROYAL(tp) CONTE CANDOLI(tp) DON DENNIS(tp) BOB BURGESS(tb) FRANK ROSOLINO(tb) TOM SHEPARD(tb) KEITH MOON(tb) BILL RUSSO(tb) DON CARONE(as) LEE KONITZ(as) ZOOT SIMS(ts) ED WASSERMAN(ts) TONY FERINA(brs) STAN KENTON(p) SAL SALVADOR(g) DON BAGLEY(b) STAN LEVEY(ds)
86点 side1-1 「YOU AND NIGHT AND THE MUSIC」1953/7/8
84点 side1-2 「REVERIE」 1953/7/8
85点 side1-3 「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」1953/7/8
84点 side1-4 「AUTUMN IN NEW YORK」1953/7/8
点 side1-5 「」
点 side1-6 「」
85点 side2-1 「APRIL IN PARIS」 1953/7/8
85点 side2-2 「HOW HIGH THE MOON」1953/7/8
86点 side2-3 「CRAZY RHYTHM」 1953/7/8
85点 side2-4 「I’VE GOT IT BAD AND THAT AIN’T GOOD」1953/7/8
点 side2-5 「」
点 side2-6 「」
「ユー・アンド・ザ・ナイト・アンド・ザ・ミュージック(1-1)」
E.シュワルツの曲で、ソロはズート、D.バグレイ(b)、S.サルヴァドール(g)です。ズートのソロが聴けるので、ちょっといい86点です
「レヴェリー(1-2)」
原曲はドビュッシーです。S.ケントン(p)がフィーチャーされ、ズートのソロはありません。ちゃんとしたジャズだけど再聴下限に一歩届かない84点です。
「アイヴ・ゴット・ユー・アンダー・マイ・スキン(1-3)」
C.ポーターの曲です。ソロはC.カンドリ(tp)、L.コニッツ(as)で、ズートのソロはありません。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。
「オータム・イン・ニュー・ヨーク(1-4)」
V.デュークの曲で、B.チルダース(tp)がフィーチャーされますが、ズートのソロはありません。ちゃんとしたジャズだけど再聴下限に一歩届かない84点です。
「(1-5)」
「(1-6)」
「エイプリル・イン・パリ(2-1)」
V.デュークの曲です。B.チルダース(tp)、S.ケントン(p)、L.コニッツ(as)のソロがありますが、ズートのソロはありません。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。
「ハウ・ハイ・ザ・ムーン(2-2)」
M.ルイスの曲です。ソロは(tp)ミュート、ズート、S.ケントン(p)で、ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。
「クレージー・リズム(2-3)」
R.W.カーンとJ.メイヤーの共作です。ソロはL.コニッツ(as)、ズート、D.バグレイ(b)、C.カンドリ(tp)で、ちょっといい86点です
「アイヴ・ゴット・イット・バッド・アンド・ザット・エイント・グッド(2-4)」
D.エリントンのオリジナルです。F.ロソリーノ(tb)がフィーチャーされ、ズートのソロはありません。ちゃんとしたジャズで再聴下限の85点です。
「(2-5)」
「(2-6)」
86点 side1-1 「YOU AND NIGHT AND THE MUSIC」1953/7/8
85点 side2-2 「HOW HIGH THE MOON」1953/7/8
86点 side2-3 「CRAZY RHYTHM」 1953/7/8
