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エラ・アット・ジュアン・レ・パン+9 (ELLA AT JUAN-LES PINS) (MEG...
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エラの歌伴を務めています。フランスでのライヴで、トランペットのロイ・エルドリッジも参加しています。最初から最後までエラが歌い倒しますので、トミフラのソロはありません。予想はつくことですが…。
ELLA FITZGERALD(vo) ROY ELDRIDGE(tp) TOMMY FLANAGAN(p) BILL YANCEY(b) GUS JOHNSON(ds)
88点 side1-1 「DAY IN, DAY OUT」 1964/7/28,29
86点 side1-2 「JUST A SITTIN’ AND A ROCKIN’」 1964/7/28,29
86点 side1-3 「THE LADY IS A TRAMP」 1964/7/28,29
87点 side1-4 「SUMMERTIME」 1964/7/28,29
86点 side1-5 「ST. LOUIS BLUES」 1964/7/28,29
87点 side1-6 「HONEYSUCKLE ROSE」 1964/7/28,29
87点 side2-1 「THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME」 1964/7/28,29
87点 side2-2 「YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO」 1964/7/28,29
86点 side2-3 「SOMEWHERE IN THE NIGHT」 1964/7/28,29
86点 side2-4 「I’VE GOT YOU UNDER MY SKIN」 1964/7/28,29
86点 side2-5 「THE CRIKET SONG」 1964/7/28,29
87点 side2-6 「HOW HIGH THE MOON」 1964/7/28,29
「デイ・イン・デイ・アウト(1-1)」
「ジャスト・ア・シッティン・アンド・ア・ロッキン(1-2)」
「ザ・レディー・イズ・ア・トランプ(1-3)」
「サマータイム(1-4)」
バラードなので、やっとトミフラのピアノが聴こえてきます。いい伴奏です。お洒落で格好いい87点です。
「セント・ルイス・ブルース(1-5)」
「ハニーサックル・ローズ(1-6)」
「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー(2-1)」
「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥー・カム・ホーム・トゥー(2-2)」
「サムホエア・イン・ザ・ナイト(2-3)」
出だしで僅かにトミフラのピアノが聴こえます。ちょっといい86点ですが。
「アイヴ・ゴット・ユー・アンダー・マイ・スキン(2-4)」
「ザ・クリケット・ソング(2-5)」
「ハウ・ハイ・ザ・ムーン(2-6)」
トミフラのピアノを引き連れて、しっとりとしたバラードから始まります。途中でエラがトミフラを紹介してトミフラのソロが始まりますが、すぐにエラが引き取ります。途中でアップ・テンポに変わるかと思いきや、意表を衝かれて最後までバラードでした。お洒落で格好いい87点です。
87点 side1-4 「SUMMERTIME」 1964/7/28,29
87点 side2-6 「HOW HIGH THE MOON」 1964/7/28,29
