5管が参加したオール・スター・セッションにトミフラが参加しています。

 

BENNY GREEN(tb) NAT ADDERLEY(cor) GENE AMMONS(ts) FRANK WESS(ts,fl) FRANK FOSTER(ts) TOMMY FLANAGAN(p) ED JONES(b)  ALBERT HEATH(d)

 

87点  side1-1  「JIM DOG」                      1958/11/12

86点  side1-2  「JUGGING AROUND」       1958/11/12

86点  side1-3  「SERMONETTE」              1958/11/12

86点  side2-1  「SWINGIN’ FOR BENNY」  1958/11/12

86点  side2-2  「LITTLE DITTY」            1958/11/12

 

「ジム・ドッグ(1-1)」

落ち着いてデンと構えたトミフラのソロが聴かれます。ブルースの匂いが心地良く、お洒落で格好いい87点です。

「ジャギング・アラウンド(1-2)」

5管のフツーのソロだけで終わってしまい、トミフラのソロはありません。ちょっといい86点です。

「サーモネット(1-3)」

小奇麗な田舎を思わせる曲で、トミフラのソロもいつになく長閑です。ちょっといい86点です。

「スウィンギン・フォー・ベニー(2-1)」

軽快なトミフラのピアノ・トリオから始まります。しかしトミフラの出番はここだけです。アップ・テンポでスウィンギーなので、ちょっといい86点です。

「リトル・ディッティ(2-2)」

二番手で登場するトミフラのソロは、お洒落で軽快ですが、とても短いです。何せソロをとる人が6人も居るのですから。ちょっといい86点です。