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ケニー・バレル&ジョン・コルトレーン
1,543円
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トミー・フラナガンと同郷のケニー・バレル(g)がリーダーを務めるアルバムです。トミフラの参加とプレスティッジ時代の“シーツ・オヴ・サウンド”を楽しめるジョン・コルトレーンの参加がアルバムの価値を高めました。
KENNY BURREL(g) JOHN COLTRANE(ts) TOMMY FLANAGAN(p) PAUL CHAMBERS(b) JIMMY COBB(ds)
88点 side1-1 「FREIGHT TRANE」 1958/3/7
86点 side1-2 「I NEVER KNEW」 1958/3/7
87点 side1-3 「LYRESTO」 1958/3/7
86点 side2-1 「WHY WAS I BORN?」 1958/3/7
87点 side2-2 「BIG PAUL」 1958/3/7
「フライト・トレーン(1-1)」
コルトレーン、バレルの力強さと活力が伝わって来ます。トミフラのソロはそこそこの良さです。活力があり力強く、お洒落で格好良く僅かに気品すら感じさせる88点です。
「アイ・ネヴァー・ニュー(1-2)」
トミフラのソロが三人の中で一番光ります。ちょっといい86点です。
「リレスト(1-3)」
コルトレーンのシーツ・オヴ・サウンドが光ります。トミフラのソロはいつものような清透さです。お洒落で格好いい87点です。
「ホワイ・ワズ・アイ・ボーン(2-1)」
K.バレルとJ.コルトレーンのデュオです。
「ビッグ・ポール(2-2)」
P.チェンバースのベースから始まり、やがてピアノ・トリオの演奏になります。ここでのトミフラはグルーヴィーに、しかしちょっとお洒落です。続くコルトレーンはシーツ・オヴ・サウンドを、以下K.バレル、P.チェンバース、T.フラナガンとソロが続きます。曲全体にグルーヴィーな雰囲気が漂い、お洒落で格好いい87点です。
88点 side1-1 「FREIGHT TRANE」 1958/3/7
87点 side2-2 「BIG PAUL」 1958/3/7
