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ニアネス・オブ・ユー
1,888円
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1957/12/18と1958/2/21の二つのセッションのうち、エヴァンスは後者でヘレン・メリルのバックを務めています。エヴァンスの出番はとても少ないですが、注意深く聴いてみると、この時(1958/2/21)エヴァンスはエヴァンスらしさを三~四割獲得しているようです。
1958/2/21
BOBBY JASPER(fl) BILL EVANS(p) OSCAR PETTIFORD(b) GEORGE RUSSELL(g) JO JONES(ds)
90点 side1-1 「BYE, BYE BLACKBIRD」 1957/12/18
88点 side1-2 「WHEN THE SUN COMES OUT」 1958/2/21
89点 side1-3 「I REMEMBER YOU」 1957/12/18
89点 side1-4 「SOFTLY AS IN A MORNING SUNRISE」 1957/12/18
88点 side1-5 「DEARLY BELOVED」 1957/12/18
89点 side1-6 「SUMMERTIME」 1957/12/18
88点 side2-1 「ALL OF YOU」 1958/2/21
89点 side2-2 「I SEE YOUR FACE BEFORE ME」 1957/12/18
86点 side2-3 「LET ME LOVE YOU」 1958/2/21
87点 side2-4 「THE NEARNESS OF YOU」 1958/2/21
87点 side2-5 「THIS TIME THE DREAM’S ON ME」 1957/12/18
87点 side2-6 「JUST IMAGINE」 1958/2/21
「ホエン・ザ・サン・カムズ・アウト(1-2)」
ムーディーな曲で、H.メリルは持ち味を発揮しますが、エヴァンスには活躍の場が与えられませんでした。お洒落で格好良く気品すら感ずる88点です。
「オール・オヴ・ユー(2-1)」
エヴァンスのソロが聴かれます。右手が殆どですが、エヴァンスらしさを少し感ずることができます。お洒落で格好良く気品すら感ずる88点です。
「レット・ミー・ラヴ・ユー(2-3)」
バックで聴こえる両手のピアノにエヴァンスらしさをほんの少し感ずることができます。エヴァンスのソロはありません。ちょっといい86点です。
「ザ・ニアネス・オヴ・ユー(2-4)」
バラードです。H.メリルの後に美しいピアノが一瞬垣間見え、そしてソロになるとその美しさが全貌を現わします。短い間ですが。お洒落で格好いい87点です。
「ジャスト・イマジン(2-6)」
エヴァンスの短いイントロから始まります。それを聴いているとエヴァンス桜はこの時期三~四分咲きという趣きです。お洒落で格好いい87点です。
88点 side1-2 「WHEN THE SUN COMES OUT」 1958/2/21
88点 side2-1 「ALL OF YOU」 1958/2/21
86点 side2-3 「LET ME LOVE YOU」 1958/2/21
87点 side2-4 「THE NEARNESS OF YOU」 1958/2/21
87点 side2-6 「JUST IMAGINE」 1958/2/21
