1. p.10からの『人生を成功に導くもの』 山中伸弥 兒玉圭司

    p.14の2段目「悪いこと→身から出たサビ いいこと→おかげさま」の心掛けが素晴らしい。また山中氏の4枚の写真は全ていい顔だと思います。やはり普通ではない…。

  2. p.22からの『人生をどう生きるのか』 鈴木秀子 曽野綾子

    p.27の4段目「「後でお父ちゃんが片付けるからな。茶碗はそのまま放っておきなさい」と言ってまた会社に戻るんですって。ところが、帰宅するとその六才の子が綺麗に茶碗を洗い、洗濯機まで回しているんですって。」

    ⇒こういう話には弱いです。また一人ワイズ・ワンでウルッときました。

  3. p.108からの『二十代をどう生きるか』 下村博文

    極貧生活の中で温かい手を差し伸べてくれた人たちにご恩返しができる人間になりたい、そのためには政治家になることだと九歳の子は思い、十一歳の時に読んだ偉人伝で発憤をしたとのこと。こういう人こそ政治家になってもらいたいものです。