![]() |
コルトレーン・プレイズ・ブルース<SHM-CD>
1,296円
Amazon |
この日一日で12曲も録音しましたが、その中からブルースばかり6曲を集めたアルバムです。
JOHN COLTRANE(ts,ss) McCOY TYNER(p) STEVE DAVIS(b) ELVIN JONES(ds)
91点 side1-1 「BLUES TO ELVIN」 1960/10/24
90点 side1-2 「BLUES TO BECHET」 1960/10/24
87点 side1-3 「BLUES TO YOU」 1960/10/24
92点 side2-1 「MR. DAY」 1960/10/24
95点 side2-2 「MR. SYMS」 1960/10/24
92点 side2-3 「MR. KNIGHT」 1960/10/24
「ブルース・トゥー・エルヴィン(1-1)」
大好きなスロー・ブルースです。このテンポで粘っこくやられると堪りません。別格でちょっと浸りたい91点です。
「ブルース・トゥー・ベシェ(1-2)」
シドニー・ベシェに捧げられた曲なのでソプラノ・サックスで演奏されます。ここではマッコイが抜けていますが、ピアノ・レスの寂しさは感じさせません。別格の90点です。
「ブルース・トゥー・ユー(1-3)」
ピアノ・レス・トリオの演奏です。やるほうは良いのでしょうが聴く方は物足りません。お洒落で格好いい87点です。
「ミスター・デイ(2-1)」
ベースが同じフレーズを繰り返し、次にドラムが加わりという気持ち良くなるパターンの演奏で、コルトレーンのソロも張りがあって素晴らしく、マッコイもアトランティック時代の良さを発揮、いつまでも浸っていたい92点です。
「ミスター・シムズ(2-2)」
重厚で魅力的なテーマを聴いただけで、コルトレーンの世界に引き込まれます。ウォーキングのテンポで繰り広げられるマッコイのピアノ・ソロ、ウォーキングを終始続けるスティーブ・デイヴィスのベース、コルトレーンの粘るソプラノ。別格で貴方に薦めたい95点です。
「ミスター・ナイト(2-3)」
この曲もベースで同じフレーズを繰り返し→エルヴィンの参加→マッコイの参加→トレーンの参加という心憎い構成です。ちょっとズルイ!でも性懲りもなくイイですね。いつまでも浸っていたい92点です。
この日の演奏は下記でも聴くことができます。
『COLTRANE’S SOUND』
![]() |
コルトレーン・サウンド(夜は千の眼を持つ)(+2)
1,800円
Amazon |
『THE COLTRANE LEGACY』
『JOHN COLTRANE / MY FAVORITE THINGS』
![]() |
マイ・フェイヴァリット・シングス(+2)
1,800円
Amazon |
『JOHN COLTRANE / ALTERNATE TAKES』
91点 side1-1 「BLUES TO ELVIN」 1960/10/24
90点 side1-2 「BLUES TO BECHET」 1960/10/24
87点 side1-3 「BLUES TO YOU」 1960/10/24
92点 side2-1 「MR. DAY」 1960/10/24
95点 side2-2 「MR. SYMS」 1960/10/24
92点 side2-3 「MR. KNIGHT」 1960/10/24


