人生七転八倒 -77ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

今日は愚痴です。

午前中から何やっとるんだ!という批判はウケツケナイ。

部署替えがあったので、しばらく緊張してました。

んですが慣れてきた。慣れてきたら、なんか、目の前に座っている古参のセンパイ(雄)がうっとおしい。

・・・・いや、言い方が生ぬるかった。正直ウ・ザ・イ・

私は基本的に欲しがりません勝つまでは。とか贅沢は敵とか、来るもの拒まず去るもの追わずで、人間関係を形成してますので、オトモダチとして付き合うのは、まったく問題ない。

けれども、お仕事の仲間は選びたい。なんでって?
私は、仕事が結構好きだから。ミッションがあると萌えるんですよ。
私は私の職務を全うし、スムーズに業務を取り仕切りたいのです。
ですから、仕事の時間、邪魔されるのが一番気に入らない。

で、件のセンパイはというと、多分仕事嫌い。多分じゃねーな。仕事嫌いだろオマエって思う。
それはそれで個人の自由ですからいいんだけど、そんな二人がそもそも合うわけないじゃんね。

さらに、気にいらんのは、度を超えて下らないオヤジギャグが多すぎる。
あと、話す内容に中身が無さ過ぎる。(仕事の話限定ね。)

あ、誤解しないでいただきたい。私はオヤジギャグは我が国が誇る文化であると思っています。
オヤジギャグは、高度な頭脳ゲームなのです!
だから、飲み会の席では、むしろオヤジギャグ歓迎なんですよ。

言いたいことは!

TPO!TPO!

みなさん、私は、日本人ってやつは、大概、空気読み過ぎると思うんです。
ですが、それでも限度っちゅうもんがこの世には、ありまして、空気読むも読まんも、匙加減。

でも、あえて言う!TPO!TPO!

とりあえず、空気読めオッサン!
仕事中にそのお寒いギャグは笑えない。こちらが忙しい時はなおさら。
暇なら、もう帰れ!

あと、何がそんなに忙しいの?残業って、好い事じゃないよ?効率よく仕事するって大切よ~等申されますが、

そ・ん・な・こ・と百も承知じゃボケ!

私がいつ?なん時?、仕事が忙しい、他人が怠けていて、ムカツクライクな愚痴を言ったか?
効率悪いのも知ってるし、残業が良い等微塵も思っとらん!
私はやりたくてやっとる!ついでに、キサンノチョンボもケツふいとる!
ついでに、仕事の量は、少なくはねぇぞコラ!
あと、てめぇで何一つ動けてないのに、己が事のように誇るなよと言っておく。

さて、言うだけ言ってちょっとすっきりしたよ。

最後に、世の仕事嫌いそこの君!
この世には、仕事が好きな人もいるんだよ!



会社の新人ちゃんは勉強熱心です。

語学力有り。行動力有り。ついでに美人と。

いいな。って思います。

それでもまだ、勉強したいって。

すごいなぁ。私も頑張ろう。なんて思うんですけど、なかなか難しい。

社会人になってからだとほんとに難しい。

学生の皆さま、本当に本当に今のうち。

今、苦労しとけば、少しマシになると思う。

それから、社会人になると、あれほど嫌だった勉強が、なぜかしたくなるという不思議。

現実逃避という話もあるけどw

てなわけで、やれるうちにやれることやっとくのが一番よ。と思います。
もうすぐ夏休みですね。
夏休みは学生の特権であったとは。大人になってから知りました。びっくり。

一方学生さんは学生さんで、休み前の試験で大変そう。
通勤の時、参考書抱えてる制服さん達は、それはそれで大変。

最近見つけた英会話教室は、学生さんが多いので、新鮮ですね。
いつもいってる教室はビジネスマンばっかりなので、お互い大変ですよね~
っていう会話なんですけど、学生さんですと、悩みが違うので、これはこれで発見等あります。

この前おしゃべりした美帆ちゃん(仮名)18歳の目下の悩みは成績が悪いって事です。
なんですが、話聞いてると、あんまりにもレヴェルが違いすぎて少々面食らう。

美帆ちゃんの学校は、都内有数の進学校。成績悪いと言うので、どのくらい悪いのかと聞いたら、学年で真ん中くらい。との事。

・・・いやはや。世界が違いすぎてもう。学生時代の私と言えば、いっさい勉強せず、遊びまくって終了でしたので、彼女の向学心の高さに脱帽いたします。

しかも、分厚い参考書片手に来週にはこれを終わらせると。

・・・その本・・・・人間が殺せる厚さデスヨ?ってな感じ。

進学校生徒さんてな皆こんな感じなんでしょうか。なんでしょうね。

無学の身としては、少しでも見習わんとと思いました。
それにしても、一日10数時間におよぶ勉強時間。

集中力と根気に脱帽です。

心が狭い。
何を言われても、涼しい顔をして、心に何も残さないようになりたいのです。
が、そう簡単にはいかない。

ムカツク事を言われたら、ムカツクのは仕方ないよね。
これでも、若いころから比べたら、ずいぶんマシになったのです。
昔は、何を言われても、傷ついてたんですよ。

そいで、かみついたりしてたんですが、あの頃に比べたら、ずいぶんマシ・・・
というか鈍くなったとも言えるんでしょうかね。
でも、まだまだまだ、悟りの境地には程遠いわけで、私もまだまだ青いのです。
腹が立つ時って、こちらの事情をなんも理解してないで、ポロっと出された発言です。

いちいち、激昂はしないですけど、ムカツク。
また、地位が上の人間が、下をあからさまに見下す発言をした時。
仕方のない事ではありますが、腹が立つ。

今日のテーマはこれです。
地位が上の人間が、下をあからさまに見下す時。
部下がいるとか、社会的に、高いとされている位置にいる方、職業的に責任が重い方等、
もろもろありますが、一言申し上げたい。
高い地位にいる人ほど、言動に品位が欲しい所と思います。
特に、高学歴と、世間で評される方は強く注意された方がいい。

知り合いに、医学博士がいます。若くして、才能を開花させて、名のある大学で教鞭をとっております。
世間から尊敬されるに申し分ない肩書きですが、少々人を見下す気があります。
友人同士で飲んでいた時、その場では、いろいろな人間がいて、経歴も様々でした。
其の時の印象に残った発言。「いや、この話は、多分に知識を要するんでね。」
ものは言い様といいます。この一言とて、イントネーションや、その後続く発言によってはなんてこと無いわけです。
しかしながら、彼の発言は、いかにも、学が無い人間を小馬鹿にするような口調でした。
場の空気が一瞬凍ったのを覚えています。
その場にいた人間で、学歴を誇れるような人間は彼以外にいませんでしたので。

人間ですから、失言は多々あります。私も何度かしまった!という時があります。
また、意識せずに人を傷つけたことも絶対にあるでしょう。

有る程度は仕方ないと思いますが、年齢をかさね、地位を築き上げる最中にある方には、仕方ないと思わないでいただきたいです。

気遣いをしていただきたい。人間は、愚かな生き物です。
その場に有る限り、違う場所で戦っている人間がいて、それぞれ、立場も、思想も、異なると言うことをすぐに忘れます。
しかしながら、高みにいる人間は、それを常に意識すべきです。

偉大と称される人物が、すべて人格的に素晴らしかったとは、言い切れません。
人間は欠陥を多く持つ生き物ですから。

でも、どんな場所、どんな時代にあっても、人間の根底に流れる、共通の意識というものはあまり変わらないと思います。
多くの人間に指示され、尊敬され、時を超えて慕われる人間とはどうあるべきなのか。
常に自問すべきであると思います。

そうあってこそ、すばらしい経歴がさらに輝きを増すと言うものではありませんか。








愚痴を垂れ流すほど、暇じゃなかったという事で、しばらく、放置してましたけど、とにもかくにも、少し落ち着きました。
だからっつって、やることは山積しているわけですが。
・・・ついでに愚痴もたまってると。

私は、先月、担当部署を異動になりまして、(仕事事態はあんま変らない)机が移動になりました。
メンバーも総入れ替え・・・・
と、思いきや、一個役職が上の先輩も一緒についてきた。
先輩は、大変明るくて、楽しくて、優しい私より5個上の男性ですが、
困ったことに大変頼りない。位置的には、私の上司・・・?らしいんですが。
????
って思うほど、頼りない。
もともと、どこぞの上場企業の花形(自己申告)だったらしいんですが、正直な所、なんでこんな中小なんかに来ちゃったの?
といいたい。
社名を聞くと、元は赤子でも知ってる有名商社の管理職。
で、本人は、上司が気に入らなかったし、いい機会かな?と思って辞めたと言っておりますが、眉つばであります。

この先輩が、最近私のイラットブームなんです。
お友達なら最高と思うんですが、事、お仕事になると、頼りない。
ついでに、仕事できない。空気読まない。

他部署から案件が下りて来て、先輩に依頼
→依頼人がその仕事ぶりに不満
→言ってもなおらない。
→じゃあ他に頼もう。
→私にくる。

ってのが、何回かありまして。
一応先輩(一応上司らしいし。)で、案件的に大した事なかったので、ささっと直して、黙ってたんですよ。
いちいち、嫌味言うのも疲れるしね。
で、こっちが、まぁしょうがないな。
の気持ちで、いわばボランティアの精神でお助け申し上げてると言うのに、この前ちょっとお手伝いをお願いしたら、鬼の首とったみてぇに恩着せがましい。
ほんとに恩着せがましい。前部署から、幾度となく、協力し、庇ってやってたのに、オマエ・・・・・

で、先日、私が自分の案件で大失敗したんですよ。
当然、協力頼むじゃないすか。
一応担当は私だけど、アンタ上司でしょ?

・・・部下が苦しんでいるというのに、恩着せがましい上に、空気読まないその態度。
挙句の果てに、協力頼んだ全員の前で、失敗クイーンとか言いやがったんですよね。
先輩以外、全員苦笑いで、むしろその後、他の人たちにすごい同情されたんですが、同情するなら、変えてくれ(上司を)と思いました。

しかも、部署変って一か月もたって無いのに、下の子達からすでにクレームが。
しかも本人でなくって、なんか私にくるんですよ。

「あの人何してるんですか?」
とか
「大体、なんもしてないのに、いいとこどりばっかりするんすよ!」
とか
「ちょっと面倒くさくなると、逃げるし」
とか
「会議の途中で、飽きて居眠りしたんすよ?」
等等。

エエエーそれ、私に言ったって無駄ですよ。
と思う事しきり。でも、まぁまぁ、上手くやろうよ。
ぐらいな事言ってたんですけど、失敗クィーン発言の瞬間、先輩をキライなった自分を自覚しました。

結構なプレッシャーと戦いながら、大部分を自分で処理して、通常業務をこなす。
ついでに、テメェのケツもふいてましたけど、その発言?

忘恩の徒とはキサマの事か!

てなわけで、最近この先輩と口利きたくない病にかかってしまいました。
こういう空気は、すぐ相手に伝わるものなので、向こうもしばらく私に話しかけたりしてなかったんですが、
昨日、オズオズと飲み行かない?とか言われてなおさら腹立たしい。

世の上司、管理職の立場にある、そこの貴方に言っておく。

仕事ができるできないの前の基本。

上役だからこそ、言葉選べ。


人に責任を押し付けない。

悪いのは、自分の怠慢と、注意不足である。

後に待っているのことが、最悪の結果だとしても、失敗を失敗のまま放置することは罪である。

言い訳をせず、逃げず、最後まで後始末をすべし。

逃げて、たとえひと時、苦しみから逃れたとしても、後にさらなる苦しみがまっている。

正面から受け止め、粛々として対処すべし。

また、失敗に動揺し、動きが止まるということは、まだ、己の心が弱いからである。

何事も、落ち着いて、覚悟を決め、望むべし。

いかに、大きな失敗、揉め事とて、命をとられるほどの問題ではない。

人間嫌い。

私は人間という生き物が好きではありません。

というより、嫌いです。

前にも似たようなこと書いてると思うんですけど、人間嫌い。

本当に嫌な生き物と思います。

ところが、多分私が別の生き物に生まれ変わったとして、例えば、一匹の蟻になった時、多分私は蟻が嫌いだと思うのです。

蟻がそんなこと考えるかどうかは知りませんが、個人的には考えてると思います。

だって、広い範囲で考えると、蟻も人間も対して違わない。

頭があって、足がって、お腹があって。・・・同じや!

と、言うわけで、生物で有る以上、多分この生きるって苦しみからは逃れようもないん

だろうなと思うわけです。

脱線しました。人間が嫌いって話でしたよ。

人間は嫌な生き物です。手当たり次第に増殖してます。

地球が数億年、数十億年の歳月をかけてため込んできたエネルギーをバンバン使いまくり、大繁栄なのです。

パンデミック!サーズの蔓延とか、鳥インフルエンザとか、懸念してる場合じゃない。

むしろ、我々の存在そのものが、地球規模で考えたら、バイオハザードです。

私は、食パンにできたカビのコロニーを見るたびに、宇宙からみた人間は、さながらカビのようであろうと思います。(カビに対して失礼ですね。)

地球のあらゆるところに点在し、他の生態系を食らい、毒をまきちらしながら増殖しているわけです。

しかも、その個体個体は、美しいとは言えず、どっちかというと醜悪です。

思考回路も、お世辞にも上等とは言えず、地球史上最も愚かな生き物であると確信いたします。

ある時、進化の過程(退化、または奇形という系用の方が正しいかもしれません。)で脳がでかくなっちゃったのが、問題の始まりと思います。

膨れ上がった脳みその要求を満足させるために、大変なエネルギーを要求されるわけです。かくして、エントロピーは増大し、はてに待っているのは、無だと思います。

っていうか、自分で何いってるのかわかんなくなっちゃったので、ちょっと休憩。

・・・・・。

まぁ、今までのだらだらな文章を要約すると、人間は嫌い。って事しか言ってないんですが、私は、何の因果か、人間に生まれちゃったので、仕方ありません。

しかもです、困ったことに、私は死にたくないし、上手い物食いたいし、凍えたくない。お金が欲しい。幸せになりたいわけです。

友達と遊ぶのは楽しいし、好い映画を見たら、気持ちがいいのです。

そして、人間であることをやめる勇気ないです。

このジレンマがとても面倒くさい。面倒くさいながらも死ぬ気はないので、仕方ないんですが、来世、もし神様がオマエ次何に生まれ変わりたいわけ?選ばせてあげるヨ。

とか言われても、ご遠慮申し上げるかもしれないです。

一か月前に、前前職場の後輩S野ちゃん
から電話が来ました。
今の会社辞めると言われました。
なんで?と聞いたら、条件が不公平だと言います。
S野ちゃんの業種は、マーケティングなので、私は業務内容はさっぱりんこですが、要は、S野ちゃんより半年ほど遅れて入った、言ってみればS野ちゃんの後輩ちゃんが実はS野ちゃんよりお給料の条件が良かったのが発覚したそうです。

・・・うん。気持ちはすっごくわかる。

なんてーか、私自身、自分より格下と思ってた後輩が私より給料が良かった事を知った時は本当にショックでしたのです。

だから、気持ちはすごくすごくわかるんです。

その当時の私はおバカちゃんで若くて、経験も無い小娘でしたので、とても腹が立ったのを覚えています。
なにより、自分が一番頭が良くて、自分以外は皆馬鹿と思ってましたから。

ついでに「こんなに頑張ってるから、私は評価されるべき。」とも思ってました。


・・・それで、結局大失敗して、ちょっと賢くなったんですけどね。

ですから、S野ちゃんの気持ちは痛いほどわかります。

しかもS野ちゃんは頑張りやで、怠け者では決してありません。


思うに、こういう不満を表に出しちゃうのは、まっすぐで不器用で、頑張る人に多い気がします。


それで、一応説得を試みた。

条件が違うのは当たり前である。
組織ではよくあるから。
また、速効で結果を求めずに、ゆっくり巻き返せばいい。
山も谷もあるんだから、急ぐな。

みたいな事を。


・・・人に説教垂れるときは結構一人前な事言えるんですよ。私。


そしたら、なんと、もう辞表出しちゃったって!


・・・それは・・・もうどうにもならねえな・・・。


一度失敗した私は、S野ちゃんの心が手に取る様にわかります。

結局のところ甘えなのです。
私もそうでした。心では自分は特別と思っているのです。
それで、辞めると言っても、どこかで誰かが引きとめることを期待しているんだよね。

・・・でも、世の中そんなに甘くないです。給料を出している人間というのは甘くないです。

S野ちゃんは結局引きとめてもらえませんでした。
6月で辞める事になったのです。
S野ちゃんの話を聞いていたら、やっぱりどこか未練がましいのです。

自分から辞めると言い出したのに。
きっと心の中は何故、私より劣る人間が優遇され、人より頑張ってきた私が、会社に正しい評価をされず、辞めなければならないのか。

という気持ちでいっぱいだと思います。

悔しくて悔しくて、きっとすごくつらいんだろうなぁ。と思います。
私も昔の私を思い出して心が痛い。

でも、これは、チャンスと思います。
この悔しさと、苦しみを乗り越えると一皮むけると思うのです。

頑張って、このつらい時期を乗り越えてほしいと思うのです。


さて、S野ちゃんにエールを贈ったところで、これから、辞表出すと思っている人に言いたい。


本当に辞めたいんだったら、いいわけしないで、黙って「一身上の都合」って事で、はっきりさっぱりした方がカッコイイと思います。


特に、私を認めて欲しいのに、認めてもらえないから、やめる!って思っちゃってる人は、一度周りを見てから、考えても遅くない。この不景気の時代に、新しい就職先ってすごく大変。

明確な意思と目的があるなら別ですけど、当て擦りみたいなのは、後々自分に返ってくるよと思います。


上司にコビて、ゴマすって、仕事しない奴に比べて、私の方が仕事してるのに、認めてくれないから!


っていう理由なら、ホントにちょっと待った方がいい。

冷静になって、少し頭を冷やして、別の人を見てよーく考えたらいいと思います。


覆水盆に返らず。後の祭りって言葉もあるしね。


















この日記はおおむねフィクションで、登場する人物は実在しないです。
仮名や、イニシャルなんかを多用してますが、ほぼ、合成人間だったり、遺伝子組み換え組織です。
私の心のデトックスの為に、いろいろ切り貼りして作った想像上の人物や組織なので、仮にこの日記に迷い込んじゃった。
相当暇だったから、読んでみた。
という珍しい方がいらした場合は、一応この事を頭に入れて読んで欲しいです。
あと、この日記は私のちょっとした露出願望と、ストレスやら心の澱みたいの帳尻を合わせるためのみに存在している場所なんで、誤字脱字とか、日本語の間違いとかありますが、直す気とかないです。

ついでに、フィクションにいちいちツッコムというのは、特にネットの中では野暮以外の何物でもないと思っております。あしからず。
前置き長くなりましたね。本題に入ります。
私の会社は大変良い会社と思います。
なので、大部分に対して不満とかぜんぜんないです。
でも、人間なので、ちょっぴし不満とかでるのが、人間だから仕方ないと思うのです。
で、最近思うのは、人数増えるとやっぱり面倒くっさいって事。
自分含む、どいつもこいつも言いたいこと言うわ、自分の我を通したいゆえに、都合のいいように発言変えるわで、大変面倒。

あと、前の仕事に比べて関わる人間が増えたので、社内営業しないといかん。
総務のAお局にペコペコ。品質管理のB長老にスリスリ。
ついでに、経理のCちゃんに、ゴメンナサイ。
返す刀で、プランニングのD主任に急いでオネガイ!とか。
で、いろいろ気遣いをしていても、ちょっとしたすれ違いとか、言葉の解釈で、すーぐ誤解が生まれます。

最近すげー困ったのが、総務の若手ギャルM川ちゃんとの心の壁です。
M川ちゃんはすっごくイイ子で大好きですが、私の仕事は私の仕事。判断はそっちでやるべきでしょ?
っていう最近の若手にアリがちなスタンスの女の子です。
で、怒るとそれなりに怖いし、ついでに敵に回すとかなり面倒なので、いろいろ妥協してたつもりです。
そしたら、怒られた。「こういうことは私がやりますんで。その為に総務があるんですし。言ってくれればそうしす。」
ですって。
私も若いころあったんですが、仕事頼まれると、つい高飛車になるってやつで。
仕事頼まれると、しょうがないな。やってあげるよ?みたいな気分になっちゃったりします。
気がつかないうちに恩着せがましくなっちゃうんですけど、件のM川ちゃんもそうなのです。
若いからいたしかたもないと思う反面(まだ23歳だし。)ちょっくり面倒くさいわーって思うわけなのです。
ですから、いちいち口で諭してお願いが面倒で面倒で、やれるとこはやっちゃってました。
そこは、私に反省すべき点ありなんです。
本当の大人物は、自分でやっちゃわないもんね。
あと、確かに、自分の領域に踏み込まれたら誰だって面白くないです。
なんでアンタそんなことまでしてるわけ?って思われてもしょうがないです。
でもねーそりゃないよーって思うのよー。
お願いしても、快く引き受けてくれないとか、それって私が判断することですか?とか、私の管轄じゃないし。
誰それから許可もらわないと・・・・みたいな反応だったらメンドイじゃないですか!
いやさ私もそんなに偉くないからね?命令とかできないのですよ。

でも、こっちはこっちで、いろいろ報告しないといけないし、できませんっていわれて放置してるわけにいかないし。
実際前線に立ってるの私なんだよねって思うんですよ。
そしたら、もうやっちゃった方が早いもん!
バックアップしてくれてるのは感謝はしてるけど、そんな言い方ないじゃない?
って思いました。
あと、お願いしても面白くない。でもやられたら面白くない。だったら、もうちっと頭使って気を利かせて欲しいんです。
毎回業務としては似たりよったりなんだから、先回りしてやってよ。
って思います。
結局なんでも面白くないって、でも仕事じゃんそれ?
とも思います。

これって全部、若いころの私と上司の関係にあてはまるもんですから、立場逆になってみたら、結構ムカツクわけです。
前の上司ゴメンと思いました。
とかく、若いころというのは、周りが見えない。
それから、老若男女に限らず、人間は自分が一番大変で一番苦労して一番頑張ってるって思いがちなんですよね。
でも、実際はそんなことないわけで。
それがわかるようになるには、時間と経験とちょっとばかしの苦い体験なんですなぁ。
毎度毎度、言っても仕方ない事を垂れ流してますが、しょもないですね。わかってますよほんとにもう。





ガイジンの話

私の友人は、ありがたいことに、世界各国にいて、外国人の友達のうち、メインは中国の人なんですが。
割合としては少ないけど、欧米系の人もいます。
欧米系の友人は、大体、お国にかかわらず、英語を話すので、会話は英語になります。


私の、ぶっこわれた英語でもまぁ通じるので、英語話したいけど、自信ないって皆さま、単純に単語の羅列で以下の会話程度なら、なんとかなるとよ言っておきます。


それで、この前、オーストラリアからきた、ボブ(仮名)君とお話してまして、日本人の嫌な所ってお題で盛り上がりました。


ボブ
「日本人の嫌な所ってさーところかまわず、しかたない。っていう所だよねー。」


「えーだってしかたないじゃん。」

ボブ
「(笑)なんでよーちょっと考えて、挑戦してみたらいいじゃんよ。」


「我が国は、島国なわけよ。もうね、これ遺伝子の問題だから。」

ボブ
「へ?遺伝子?」


「アンタのお国みてぇに、だだっ広くないのよ。ウチは!だからね、言いたいことやって、やりたい事やってたら、戦争になっちゃうじゃん!だから、しかたないねーって言ってごまかしてんのよ。」

ボブ
「あーでもさー、直すべきと思うよ。大体さーちょっと考えればすぐ解決するのにさーなんでも、しかたないっていうじゃん。」


「だって、争いごとは嫌いなんだもん。しかたないじゃん!」

ボブ
「はっきりいえばいいのに。そこ日本人の嫌いなとこだな。」


「まあでもね、はっきり言うと、私もそこ嫌いだから。言わなきゃわっかんないってのに、コソコソコソコソバッカみてぇとは思うよ。」


「でも、そっちだって、はっきり言うとかなんとか言っときながら、ちゃんと、言い回しとか、遠慮の表現とかあるじゃん。どこの国だって言いにくいことは言いにくいしさー妥協しないといけないのは、同じっしょ?」

ボブ
「日本人ほどじゃないよー。だいたい、オマエんとこは、暗黙の了解ってやつが多すぎるよ!口にださない決まり事とか、わっかんね!それで、本音とか建前とか、わけわっかんね!」


「それは、その通り。ってか私もそれは辟易してるんだってば!日本人から見たって、たまにウザいし。しかたないじゃん!」

ボブ
「あ、しかたない言った!(笑)」


「だってしかたないじゃん!」

ボブ
「まぁ、しかたないけどねー」


と、いうような不毛な会話でした。

兎角日本人は諦めがち。ってのはわかります。
でも、これはこれで、争い事を避けんがため。良い側面もあるんだよね。


海外の人にはちっと理解し難いのかもですけど、こういう議論って終わりが見えないんだよなぁ。


とはいえ、しかたない。しかたない。と言う我が身がたまに嫌になる今日この頃です。