人生七転八倒 -72ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

ビジネスシーンで、怒ってはいけないと思います。

しかし、現実は、怒りたい事ばかり。

しかし、それでも、怒った方が負けなのです。

怒ってはいけない。

いや、怒りを面に出してはいけない。

表、面、とにかく、自分の内面の怒りを、他人に伝えてはいけないのです。

そう。怒ってはいけないではなく、怒りをあらわにしてはいけない。

なぜなら、自分にメリットが無いから。

合理的に、冷静に。常にいるべきなのです。

怒りは、自分を惑わせます。

少し、一度、落ち着いて、周りを見渡して、それから、対策を考える。

それが正しい大人というものです。

私の座右の銘 臥薪嘗胆。

今、怒りを感じて、理不尽に憤っても、とにかく、怒りを出してはいけない。

私は、まだまだ未熟者です。

つい先ほども、大変不愉快な事が起こりました。

怒りで、つい口調が激しくなりました。

反省です。愚かな行為でした。それは、私に不利益しかもたらさない、愚かな行為です。

頭ではわかっていても、実行は難し。

ですが、とにかく、自分に言い聞かせなければなりません。

怒りは、己の内にこめて、何か有益な事に、昇華させるものです。

いたずらに発散するのは、子供のダダと変りません。

また、怒るというのは、自分の心の弱さの産物であるのです。

弱い自分。私は、この弱い自分が嫌いです。

強くありたい。常に、強く、安定した存在でありたい。

これを、心に刻みこむように。

私は私に命じます。

怒りを表に出してはいけない。

私は、私に厳命いたします。

怒りをあらわにしてはいけない。

怒りを表に出す行為は、己に何ももたらさない。冷静に、静かに、合理的に断を下すべし。

常に、表面では穏やかに。笑顔を絶やさず、優雅に。

内に込めた怒りのエネルギーを完全にコントロールせよ。

私は私に誓います。

怒りをあらわにしてはいけない。しかし、忘れてはいけない。その怒りを制御し、己の利になる事に昇華せよ。



後輩くんが、とても物忘れが激しいので、おどろいています。

大変そつのない・・・と思っていたので、よけいびっくりです。

っていうか、最近の子はものわすれんぼ?

とかって思います。

先輩としては、メモはご自分でとって欲しいのですが、とってくれないので、もちろん記憶力に自信があるだろうと思っていました。

別にメモなんざとらんでいいんですわ。覚えてられるならね。

というか、全国の後輩くん達に言っておきたい。

先輩の言うことをぜんぶ覚えてて、一回聞いたら、ずぐ実行できる自信がないんだったら、パフォーマンスでもいいから誠意ってものが必要です。

でないとこっちも教える気無くしちゃう。

新しい事を覚えるのには時間がかかる。一気に全ては頭に入らない。わかっています。

でも、先輩の教える時間を削減してあげよう。っていう優しい気もちはないのでしょうか。

などと言うのは、年取った証拠なんでしょうけど。

でも、まぁ、先輩なんで、いんです。ぶっちゃけね。でもそれ、お客様には?って聞きたいの。

先輩は身内なんで、何度でも聞けばいいです。でも商談の席でそれやるの?と思います。

後輩君は営業職なので、余計に心配です。でも自信満々ですから、仕方ありません。

ついでに、私はイイ先輩ではありませんので、怒るのは、私の仕事じゃありませんと思っています。

ですから、怒ってあげません。

優しく次気をつけてねって言います。

次失敗したら?そのお仕事は後輩君にふりません。

ひどい先輩ですね。でも、結構世の中ってこんなもんよ?


世に言う、代表取締役と称される方々は、いつも大変だなと思います。
なんでかって、部下Aは、こうこうこうでこうなってこうだったので、僕悪く無いですけど失敗しました。
部下Bは、こうこうこなってああなったけど、頑張ったけど、こうなりました。

部下Cは、ああなってこうなって、僕こんなに大変なのに給料少ないです。もっと寄こせ!
とか言ってくるからです。大変だね。

部下からしてみれば、ああしてこうして、こうなって、頑張ってるけど、上が横暴でとか、理不尽だとか、不公平だとか不平不満が出るのです。
上も下も左も右もみーんななんかしら我慢してんですよね。

そんなもんですから、あらゆる事はままならないのですね。

有る個人Xがいて、Xの希望が全て通るとしたら、X以外の人間に必ずしわ寄せがくる構造なのです。

関係とはその様なものです。

ですから、何事も思い通りに行かないのです。逆に思い通りに行きすぎると、つまらなくなるかもしれないですね。
現代日本の”普通の”国民は、思い通りに行かないくらいがちょうどいいのかもしれません。
下をみればきりがないもの。
不平を言っても、殺されはしないんですからね。
口に出すことすら許されないとか、この国ではあまりお目にかからないシチュエーションだと思います。

ああ、でも、ああでも、人間は贅沢な生き物です。どんなにどんなに恵まれていても、どうしても不満が出て、愚痴が言いたいのですよ。

っとに、始末に負えない生き物ですね。

今日の愚痴の中身ってば、本当に下らない事なんですよ。

私の同僚B君が、とにかく他力本願で、気に入らないのです。いいんです。私いいんです。仕事と思ってるからやってるんです。

でも、結構オマエ大概だよなと思います。

正直に申しまして、ちょっと腹立たしいのです。もちろん、関係と言うものは相対的な物ですから、B君も私に不満なると思うんですよ。

でも、流石に、イイ年したアラサー同士じゃないですか。しかも、B君はもうすぐお父さんになる、一家の大黒柱ですよ?どうしてそんなに他力本願なのかと。

しかも、まったくもって残念極まりないんですが、本人は”ちゃんと仕事してる”って信じてる事なんです。
すっごい自信だと思います。スゲーと思うよ。

オマエマジスゲーと思う。

私なんかはチキンなので、本人は頑張ってるつもりですけど、どこまでやったらいいんだろうっていう、底の見えない恐怖が常にあるわけなんです。昔のビビり様よりマシとは言え、完璧な自信ってのは無いんですよ。

でも、B君違うんです。

それで、失敗しても、B君は、断言できるの。僕わるくなーい。僕のせいじゃない。っつって。

で、責任者はオマエだったよね?っていう案件も、最終的には、やってるよ?と言いながらやってない。

・・・・・・・・・・・・・・・仕事を与えられない人間は、組織の中で、存在価値が無いと思う方なのです。
干されるって事は、いらないって事です。
また、干されても、仕事探して、なんかしら自発的に動くとか、そういう事ならいいです。
でも、B君にはそういう危機意識がまったく無いように思えて仕方ないのです。

本来なら、B君は自分の家族も、私達のチームも。後輩ごとまとめて牽引していかないといけないはずなのに、まったくと言ってそれをしてないように見えます。

ホントの所、私の仕事じゃねぇよソレっつって、最後までテメェが責任もつんですよヴォケと言いたいんですよ。

でも、B君も一応大人の男性じゃないですか。このご時世、男が~女が~とか言うのも、アレですが、一応女からケツたたかれるのもプライドに触ると思って、我慢してるんです。
しかも、会社的には私が女という理由もあって、ステイテスはB君より低く設定されてますのでね。

そういうのを合わせて、結構優しくしてるんですよ。

B君にはB君の言い分があると思いますが、それにしても、ひどい。

口だけ出して、責任は取らない。実務も、後始末も、後輩と私にまるなげ。なのに、当の御本人は、俺がやってますって雰囲気をプンプンさせて、後輩が一生懸命パソコン叩いてる横で、自分の家族の自慢をたれながす。

残業も、後輩は、10時11時までやってるんです。B君は長くても8時には帰るんですよ。

それなのに、後輩の方が、お給料少ないです。お給料少なくてもいいです。後輩の失敗の分だけ、オマエがケツふけば、文句言わないです。なのに、それも無いのかと。

私も実の所、怒鳴りつけたくてたまらないのです。

何を甘い仕事してやがると言いたい。

言いたいけど、言えないです。私の心は弱いのです。それにね、打算もあるのです。煮え湯を飲んでも、自分より劣る人間が、そばにいるだけで、こちらの失態は覆い隠されるというメリットが有るのです。

B君には、せいぜい、裸の王様でいてもらって、私の引き立て役になればいいよ等という気持ちも嘘じゃありません。

しかし、でも、それでも、それに輪をかけて、B君の情けなさよ。

後先考えないで、やっちゃえば、怒鳴りつけて、説教コースですが、多分それやっても、物事が好転するわけでもねぇなと思うわけです。

ああもう、世の中ままならない!


誰だって上から目線なのは、ムカツクの。

だから言わせて。

おお!T崎(仮名 上司)よ!T崎よ!

貴様のその高慢な態度に幾度殺意が芽生えたか・・・・

その地位に見合わずに矮小なその性格・・・・

その輝かしい経歴に見合わぬその小賢しい振る舞い・・・

おおT崎(しつこく仮名)よ!

幾度、貴様の脳天の物悲しくも数本残るのみの、毛を・・・

むしり取ってやろうと思ったことか・・・・・・・・・・・・・・・

おおT崎(仮名)よ!

その年齢に見合わぬ、その臆病な判断・・・・・・・・・・・・

幾度、貴様の茶にぞうきんのしぼり汁を流し込んでやろうと夢想した事か・・・・

今日は詩の感じにまとめてみました。



この年になると合コンにもいかなくなりました。

そもそも誘いが無い。

ですが、この前若い娘さん達が、たぶん合コンの帰りでしょうね。

その日の戦果を語り合っていました。

みんなほっそりで結構美人さん。

年のころは20~25って感じかな。

女子A「それにしてもさーないわー」

女子B「なんなの今日のアレ?」

女子C「逆にウケたよー」

女子D「いやー無理!どうあっても無理!w」

女子A「でもさ、Cちゃんさ、あのチビとメール交換してたじゃん~」

女子B「マジ?ありえないw」

女子C「いや、一応ね、”マナー”!まなぁ!www」

女子D「やさっしいね~w」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コワイ

世の男性諸君、女子とはこの様に恐ろしい生き物なのですよ。

清楚で可憐な大和撫子など、もはや存在しない!

女子A「そもそもさぁ、なんで来たの?ってのばっかじゃん?」

女子B「次はさーちゃんとリサーチ必要だよね。」

女子C「次は今回の反省をいかさないとー」

女子D「そうそう。こんなんじゃ時間の無駄よねw」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コワイ

(T_T)

(T_T)

女子A「そもそも、Cちゃんは、あのコロボックル(多分前述のチビの事)と、連絡するの?」

女子C「いやぁ?でもさ、その友達とか知り合いとか、有効活用できないかな?ww」

女子B「無理じゃない?レベルがさぁw」

女子D「じゃあ、もしなんかよさげなら、教えてw」

女子C「まぁ、適当にねw期待しないでw」

(;゚Д゚)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・コワイコワイコワイ

あの・・・・・・・・同性の立場からでも、あんた達すげーコワイんですけど・・・・・・・・・・・

いやぁ、若いってツヨイわぁ

それだけで、もうエライ感じ?

うーむ。男性諸君、幻想は捨てられるがよろしい。と思いました。

有効活用手アンタ・・・・




おはようございます。

ほんの30分前に、イラっとしたので、事の顛末を書いて置きます。
同じ部署のY氏が、かっるい感じで、そこのさぁ書類コピっといてくれる?10部~ごめんね?
とか言いやがりました。

イラッとしました。まぁね、Y氏は50代、人生の大先輩ですからえね。若輩は従うべきなんですかね。
で・も。Y氏のお仕事のほぼ大半を私がやっているのです。
本来なら、Y氏が発注する、部品とか、本来ならY氏が手配する、資料とか、本来ならY氏が処理するべき問題等等等、ほぼ私がやっているのですよ。

もちろん、私はY氏の部下ではありません。
広義には部下ですが、直近の部下ではないのです。
同じ部署に所属しているというだけで、フロアでは、机はいくつかにわかれております。
編成がちょっと違うんですよ。
私には別の上司が”いちおう”ついているのです。
ですから、はっきりいってY氏の仕事やる筋合い、ないんですよ。

しかし、ある時、Y氏の仕事っぷりに煮え煮えになった部署長が、とりあえず、これとそれとあれよろしくっつって、私がやりました。

そのままなぁなぁです。

別にそこ、恩着せがましくするわけじゃないんですよ。

でも、書類コピるって、それ自分でできると思う。

っていうか、私今主に”アナタの仕事”のせいで、追いつめられてますけど、オマエそれは無視なんだね。

その10部のコピーとて、”印刷機がやってくれる”んですよ。

あんたボタン押すだけや!と思うよ!

数量のとこに10って押すだけなのよ?もうどんだけ、怠け者なの?

ってか、そんなに怠け者だとさぁ、多分ボケると思うの。

せめて、老後の為と思って、歩いたり、荷物運んだり、コピーとったりしたらいいと思う。

一日中、座ってネットみてるの、健康に良く無いヨ!

なので、大人気ないのは承知ですが、聞こえないふりをしました。

時間的に余裕ありましたよ?でも、流石にそりゃないよと思いましたので。

そもそも、毎日定時に帰れる、ワガママボディ(主に横幅が)で性格もワガママな、後輩Tちゃんが、目の前で鼻ほじってるのに、なんで私に言うか?

と思います。Tちゃんは、ボディはもちろんワガママ(横幅が)ですが、性格もワガママです。

Tちゃん自身は、自分のボディのワガママっぷりには、かなりお金をかけて(ダイエット飲料とか)
気をつけているようですが、(まったくもってお金の無駄ではないか?とは言えないが、言いたい。)
自分の性格は、ワガママとはほど遠いと思っている、喋ると陽気な23才です。

・・・・・・・・・・・うーんY氏、今度はTちゃんに、ゴミ捨て依頼して・・・・る?

Tちゃんの発言「今忙しいんでぇ~Yさんやって下さいよ。」

・・・・・・・・・・アンタ今、どこぞのブログ読んでたっしょ?

すっげぇなーと思います。

Y氏もTちゃんもすげぇ。

(゚ Д゚ )

さらに、その後、ふとした会話の中で、Tちゃんに、「山田さんって面白いですよねー”かわいげ”ありますよねー」

って言われました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後輩に、かわいげあるって、直面で言われた先輩はどうすればいいんでしょうか。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

怒るべきなんでしょうね。でも私のエネルギーは限りある資源なので、もったいないです。

飲み込みました。

老いも若きも、なかなか癖のあることよと思います。

オマエらいい加減にしろ!








勘違いな人っていませんか?

そもそも勘違いっていうのは、人間としてよくある事だと思います。

各々、考えてる事、認識、違いますから。

人間は勘違いの生き物と言えましょう。勘違いはしたっていい。でも、限度ってものがあるよねってお話。

本日は職場のニューカマーチャーリーを紹介します。

チャーリーは、チャーリーですが、生粋の日本人です。

海外事務所から出向してきたので、みんな”愛をこめて”チャーリーと呼んでいます。(陰で)

チャーリーは、大変困ったことに、かなりの勢いで感違いをかまし、それを譲らないという正確です。

スペックは、オヤジ50代、ちょっと脳天が寂しい、几帳面で神経質、気が弱い、疑り深い、思い込んだら絶対譲らない、過去の栄光にすがる、常人の二倍ほど横に広い、という、並べてみただけでも、美味しい所ばかりな、わがままフィフティです。

当然、ネタにされまくるチャーリー。

でも、どんなに、わがままスペックでも、意思の疎通が、ちゃんとできれば、問題ないはず。

一応日本人なので、日本語には堪能だし・・・・

なんですが、語学力と言うより、頭脳の問題で、なんか残念です。

年齢も年齢ゆえに、下に対して高慢で、”気を遣っていると本人は思っている”が、その気の遣い方はどう考えても、”余計なお世話”か、”まったく意味が無い”か、”むしろ害”という、残念すぎる、残念コンボなのです。

スペックも、すごいが、技量もすごい!残念な方向で。

いやぁ、残念。今までのボスどもも、かなりレベル高いと思ってましたけど、海外で養殖されるとさらにレベルアップするんですかね?すげぇ!

性格のネジリまがった部下共の会話は、

部下A「チャーリーすっげぇw勝てねえわw」

部下B「そら勝てねぇよw役職は上だし、経験も上だしさぁ。甘いよ!ついでに、ツラの皮も勝てねぇ。w」

部下C「つらの皮厚いか?やけに神経質じゃね?よくあれで海外事務所のトップが務まるよな?」

部下A「だって本人が経験15年以上!俺はお前らヒヨコとは違うから?みたいな感じでベラベラ言ってたよ?」

部下B「俺もそれ聞いたよ。自分がやればなんでも上手く行くんだって、すげー噴いてたよw」

部下C「俺も聞いたわ。それ、全員。経理のDちゃんが、ウンザリしてたしw」

部下A「なんでも上手く行くって、外じゃどうだったかわからんが、今現在の俺らは上手く行ってないけど、そこはどう思ってんのかねw」

部下B「そこは、都合悪いからスルーなんじゃね?」

部下C「御高説御立派って感じだけど、まさに、”感じ”だよねw」

部下A「とにかくさ、もっともショッパイのは、自分の考えが一番正しいんで、そこ曲げないけど、その信念が”そもそも現実と合ってない”って事が多すぎるのが、問題だよねw」

部下CB「その通り!」

部下B「しかも、その信念とやらが、日をおくと、”変る”んだよねw」

部下C「それ信念じゃねぇなあーーーw」

部下A「しかもさー俺は、全部わかってるし、お前らの事ちゃんと評価してるし!とかいう割にはすんごく好みで評価するよねw」

部下B「あー見た目に好き嫌いで態度わかれるからねw」

部下C「事務のF君なんてクソミソだけどさぁ、実は、事務ん中で一番仕事できんのF君なんだけどなー」

部下A「だって、アイツ初対面で、F君の挨拶が悪いとかっつって、嫌ってんじゃん。」

部下B「F君口下手だから、気の毒。でもさぁ、普通一か月もやってりゃ、誰が一番頑張ってるか、わかるはずなのにさぁ」

部下A「ようするに、チャーリーはあんま頭良く無いって事じゃん?」

部下BC「そーだーねーーー」

などという会話を、横耳にしながら、書類書いてました。

私、この時、自分なりに追い込まれてたので、会話に不参加でしたが、参加してぇ!

って思ってましたよ!

・・・・部下目線で言いまくってるのはわかってるんですが、それにしてもなんだかなと思います。

年代を重ねると、こうなるのでしょうね。

いろいろ守るものもあり、心配事も、下っ端のレベルとは違う・・・

だけどね、やっぱ器が大きい上司のが好かれるよね。

んだから、現実、みーんなチャーリーに相談とかしないんですよ。

理由は”喋りたくないから。”

勘違い結構。俺に文句言うな!従え!俺の考えが正しいんだから!

もちろん結構。

でも、最後にケツもてよ!なんです。

でも、結局、意見しても、駄目。俺が正しい。俺の見解が正しい。そうだろ?
って、やっぱり違った時、どうしてそれを部下のせいにするのでしょうね?

勘違いでもなんでも、どうでもいいです。でも、もうちっと美しくいこうぜチャーリー!
本来、悪口を吐き出しまくっていると、大変すっきりするんですが、それをやると外聞が悪いので、この日記があります。

朝っぱらから、ちょっと不愉快でしたので、書いてやる!

不愉快な事は静かに、ばらまく。しかし仕事は全力できっちりやるよ!が私のモットーです。

某部署のS山(仮名♂)はドを超えて神経質です。
本当に、あっけにとられる神経質です。

つっこまれると、びつくりして顔が

(゚ Д゚ )

ってなるよ!

気にする所の次元が、常人では理解できない場合が多いんですよ。
いやぁ、だって、オマエ、長机が一センチくらいずれてても、文句言うんですよ。
会議室のパイプイスとかも、そこまで求められてないから?って誰しも思ってるのに、5回は見直す。
会議始まるし!細かい事ばっかみて、大局を見極めれない男なんすよ。

そこの部署では、まがりなりにも、課長補佐。
部下もまぁそこそこ・・・いや結構いるな。
S山の部署は、かなりの大所帯なので、補佐といってもかなり権限はあるのです。
で、このお人は、部署の内外、会社の中外、関わりなく、”神経質”っていうのは有名な話。

下請けには、特に評判が悪い。あらさがしだけは、オリンピックで、金とれると思うよぷぷぷぷぷぷp。

さらに、部下の失敗は部下のせい。部下の手柄は、俺の物。俺の手柄も俺の物。

ジャイアンっているじゃないすか。

彼は、ガキ大将で、皆から恐れられてるけど、決して嫌われてないですよね。

確かに俺の物は俺の物。オマエの物も俺の物。ですけど、でも、ボスとしての務めは果たすじゃないですか。

普段のび太をいじめてても、のび太がピンチの時は身を呈して前に出ますよね。

端的に申せば、カッコイイんですよ。

とにかくカッコイイ。ボスとして、徴税はするけど、でも、下っ端をちゃんと守る。

ボスってそういうもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・って思ってたんですが、どうも、わが社の中間管理職は全滅かいな?

っていうくらいに、情けない。その頂点がS山だと思う。ここらへんは、神経質カンケー無いね。

”ソイツの人間性の”

モンダイだもの。

いやぁ、もう、ネチネチネチネチネチネチネチ・・・・・・・・弁当箱の隅をコチョコチョコチョコ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楽しいのだろうか。

っていうか、暇?暇なの?

今朝、突っ込まれたのは、書類の事で、机の上に置いて帰ったんです。昨日。

S山はそれを見て、社内の見積もりと思ったんですよ。んで、朝からお小言くらったわけです。

見積もり書を机の上に放置しておくなんてどうかと思う。って。

あ、もちろん、言ってる事は正しいと思います。ですが、そのお小言のやり方がセコくて、悲しくなりますわ。

普段、自分で、まだるこしい事は嫌いだから、効率考えてとか言ってます。(実質、オマエの言動の全てが最も非効率的だけどな。)

朝出社したら、机の上に、メモで書いて置いてあったんですよ。わざわざ嫌みたらしく、山田様とかつけて。

(;゚Д゚)エエーってなりますでしょ?だって、同じビルの同じフロアで、顔見える位置に座ってるんですよ。

しかも、今日会議の日だから、今私達、顔合わせてますよね?っていうか、さっき挨拶したよね?

オハヨーゴザマスっつって。

っていうか、っていうか、これ、朝来てわざわざ書いたの?

口でいったら1秒だよこれ?ばかじゃないの?ばかじゃないの?

ってか、今目の前にいるんですけど、でもメモなの?私どうすればいいの?謝ればいいのかね?スイマセンって。それとも、メモで出せばいいんですか。
申し訳アリマセンとか、書いて渡したらいいんですかね?

そこ、メモに書いといて欲しいんですよね。つめ甘いですよね課長補佐?

読んだら、一言書いて、戻してくださいとか一言あると嬉しいな。

このメモに対して、どうやって応答したらいいかわかんない!

口で言ってくれれば、スイマセンっした!って言えるのに!

ってか、あれでしょ?交換日記とかします?もう。好きな人とか、社内で気になってる人とか、語り合います?

私実は、H次長が好きなんですよ。課長補佐は誰ですか?とか聞けばいいですかね?

そんなに、私と話したくないの?あっそう。

べっつに、私そんなにアータに対してキツくはないっしょ?はいはい言って大人しくしてんじゃん。
なんでそんな、女子ガキみたいな・・・

んで、件の見積もり書なんですが、実はそれ見積もり書じゃないんです。

形式は見積もり書だったんで勘違いしたんだと思うんです。フォーマットが同じだから。

海外からの書類なんで、全英語。値段とか書いてありましたので、勘違いしたんですかね?
客用の書類で無し、ついでに日付見ましたか?三年前の書類なんですよ。

それから、それは取引先から資料として提出されてる、まったくもってオープンな書類なんだよね。

・・・・・・・・・・・・・・・って英語でちゃんと書いてあったんだけど、ああ、英語だからわかんなかったの?

まぁ私そんなに意地悪く無いし、っくっだらないメモ書き書くほど暇で無し、アンタの早とちりは、不問に処すよ。

忙しいんだよ。くだらないことすんなよ!が本音。

効率、合理化、口にするのは、もちろん結構。でもさ、アンタの正論とやらはどれもこれも、軽いんだよ!

はっきりいいますからって、貴方の口癖でづけど、笑える冗談ですよ。