ビジネスシーンで、怒ってはいけないと思います。
しかし、現実は、怒りたい事ばかり。
しかし、それでも、怒った方が負けなのです。
怒ってはいけない。
いや、怒りを面に出してはいけない。
表、面、とにかく、自分の内面の怒りを、他人に伝えてはいけないのです。
そう。怒ってはいけないではなく、怒りをあらわにしてはいけない。
なぜなら、自分にメリットが無いから。
合理的に、冷静に。常にいるべきなのです。
怒りは、自分を惑わせます。
少し、一度、落ち着いて、周りを見渡して、それから、対策を考える。
それが正しい大人というものです。
私の座右の銘 臥薪嘗胆。
今、怒りを感じて、理不尽に憤っても、とにかく、怒りを出してはいけない。
私は、まだまだ未熟者です。
つい先ほども、大変不愉快な事が起こりました。
怒りで、つい口調が激しくなりました。
反省です。愚かな行為でした。それは、私に不利益しかもたらさない、愚かな行為です。
頭ではわかっていても、実行は難し。
ですが、とにかく、自分に言い聞かせなければなりません。
怒りは、己の内にこめて、何か有益な事に、昇華させるものです。
いたずらに発散するのは、子供のダダと変りません。
また、怒るというのは、自分の心の弱さの産物であるのです。
弱い自分。私は、この弱い自分が嫌いです。
強くありたい。常に、強く、安定した存在でありたい。
これを、心に刻みこむように。
私は私に命じます。
怒りを表に出してはいけない。
私は、私に厳命いたします。
怒りをあらわにしてはいけない。
怒りを表に出す行為は、己に何ももたらさない。冷静に、静かに、合理的に断を下すべし。
常に、表面では穏やかに。笑顔を絶やさず、優雅に。
内に込めた怒りのエネルギーを完全にコントロールせよ。
私は私に誓います。
怒りをあらわにしてはいけない。しかし、忘れてはいけない。その怒りを制御し、己の利になる事に昇華せよ。