怒ってはいけない話 | 人生七転八倒

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「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

ビジネスシーンで、怒ってはいけないと思います。

しかし、現実は、怒りたい事ばかり。

しかし、それでも、怒った方が負けなのです。

怒ってはいけない。

いや、怒りを面に出してはいけない。

表、面、とにかく、自分の内面の怒りを、他人に伝えてはいけないのです。

そう。怒ってはいけないではなく、怒りをあらわにしてはいけない。

なぜなら、自分にメリットが無いから。

合理的に、冷静に。常にいるべきなのです。

怒りは、自分を惑わせます。

少し、一度、落ち着いて、周りを見渡して、それから、対策を考える。

それが正しい大人というものです。

私の座右の銘 臥薪嘗胆。

今、怒りを感じて、理不尽に憤っても、とにかく、怒りを出してはいけない。

私は、まだまだ未熟者です。

つい先ほども、大変不愉快な事が起こりました。

怒りで、つい口調が激しくなりました。

反省です。愚かな行為でした。それは、私に不利益しかもたらさない、愚かな行為です。

頭ではわかっていても、実行は難し。

ですが、とにかく、自分に言い聞かせなければなりません。

怒りは、己の内にこめて、何か有益な事に、昇華させるものです。

いたずらに発散するのは、子供のダダと変りません。

また、怒るというのは、自分の心の弱さの産物であるのです。

弱い自分。私は、この弱い自分が嫌いです。

強くありたい。常に、強く、安定した存在でありたい。

これを、心に刻みこむように。

私は私に命じます。

怒りを表に出してはいけない。

私は、私に厳命いたします。

怒りをあらわにしてはいけない。

怒りを表に出す行為は、己に何ももたらさない。冷静に、静かに、合理的に断を下すべし。

常に、表面では穏やかに。笑顔を絶やさず、優雅に。

内に込めた怒りのエネルギーを完全にコントロールせよ。

私は私に誓います。

怒りをあらわにしてはいけない。しかし、忘れてはいけない。その怒りを制御し、己の利になる事に昇華せよ。