人生七転八倒 -34ページ目

人生七転八倒

「だらだら言いたいことをいう」がテーマ。
・・・だったのですが、今では素で罵詈雑言と呪詛とを書き散らす王様の耳はロバの耳な落書き帳に成り下がりました。
使用上の注意読むと気分を害する可能性があります。
フィクションです。

19、20の若造ならば、嫌な上司に立ち向かうのもありかもね。

でも、30越えたら戦略変えようよ?ってなもんで。

真っ向から自分より強い敵に立ち向かうのは愚の骨頂なんだよ!

と言いたい。

愛すべき我が同僚A君よ…頼むから己をわきまえろ!と思います。
わかるよ!わかる!小言言われるのも腹が立つよね?しかも総務のババア(もうすぐ還暦)が営業に口出しすんなって、気持ちはわかる。わかるよ?

でも。

おまえも大概にせいよ?
お前が口答えすっから向こうも抑えがきかんと爆発すんのよ?
しかもだ!残念ながら主任の君と、勤続40年、相手になるとでも思ってんのか。
下手すると専務より権力もってるのよ。んで、そのババアの一言で明日っから事務は全員敵になるっつーくらい発言力あるのよ?

状況判断しようぜ!
俺たちそろそろベテランだろ?
ババアなんてのはおだてて転がすのが一番なんだよ!

何が言いたいかって?
猪突猛進も若いうちが花ですよ。
ある程度年齢言ったら、ただのバカ。
若造にしかできない勢いとかそういうものは、30までで、過ぎたら戦略変えようよってことです。



子供のころ…最近のガki...イヤイヤゴホン

....最近のお子様はどうだか知らないが、その昔は、欲しいものってそんなに買ってもらえなかった気がする。

と、いうか、ウチがそういう家でした。

金が無いので、お菓子は買えない。ウチは貧乏だから、おもちゃは買わない。

クリスマス?ウチは仏教だから?サンタ?なにそれ?

おやつ?ニボシでもかじってろ!

っていう家だったんですが、大多数の庶民ってこんな感じでした?

でした?よね?

…まぁ、このような微笑ましい教育のおかげで、「我慢する」ってことを覚えたよ。いろんな意味で。

なんだけど、こういう感じですと、お世辞にもお上品にはいかんのです。
なので、このブログは全体的に「下品」な仕上がりなんデスヨー。

…今になって、はっきり恥じるところはないと言えるんですが、当時はちょっと苦しかったなー

と思います。

で、だ。

最近、経理のパート、Bさんと休憩が一緒になるんで、お喋りするんですけど。

…話あわねーーーーーーーーー!

なんだろう…言っちゃなんだけど、お嬢様ってこういう事だろう。

あと、久しぶりに発見した「お嬢」で「天然」

よくみりゃ服もいいもんだし、小物も…それ、ナンチャラカンチャラいう舶来物っすよね?

てなもんで。

ご本人は曰く、「別に金持ちの家じゃないよ。」「いやーウチは貧乏だし」「いやいや、一般家庭だよー。普通でしょ?」

…そらぁ人間、自分が基準なんで、自分が「普通」っていうに決まってるよね…

さすがに、億万長者とはいかないまでも、現段階でもだいぶ恵まれてる。

旦那さんの稼ぎもよさそうなんで、なんでパートなんかしてんの?と聞いたら、

外の空気に触れていたいから。一日中家にいたら刺激がないから。だそうなんだけど、そっからしてもうちょっと違う。

こちとら稼がないと「行き倒れる」んで働いてんですけど。

ついでに、その理由、他のパートさんたちに言わない方がいいと思うよ!
(ほとんどのパートさんは、家計の為に働いてるので。)

…外食について話せば。
Bさん「麻布のドコソコの中華が~」

山田「サイゼリヤって、長居できていいよね~」

…服について話せば
Bさん「この前セールで買ったの!安かったよ~5万くらいかなテヘ」

山田「やっぱ機能性考えるとユニクロだよね!」

…夕飯の買い物について
Bさん「高島屋のデパチカのデリが~」

山田「特売今日なんだよな~」

…そらー会話あわねぇよ。ウン。
普段類は友を呼ぶってんで、私の周り下品なヤツが多いのね?だから、もう帰っていいかな?
って思うのも仕方ないよねーーー!

…庶民ってひとくくりにしてますが、その中にも存在するヒエラルキー!

比較するのも馬鹿らしいが、それにしても、格差を感じるを禁じえぬ!

…っていうか、オマエモウ家にいろよ!ってちょっと思いましたよ?

でも、嫉妬の念より、こんな感じの「天然ちゃん」はここ数年会ってなかったので、新鮮だなぁってな感想だよね。

…それにしても、神は一気に二物も三物も与えるものよのう…

おわり。
忘年会シーズンなので、酒飲んで倒れてる人遭遇率上がってきたよねー。

本日は、もしお食事中に間違って迷い混んだ方は帰ってください。
内容が汚いです。文字通り。

そうそう、それで、酔っ払いって、ゲロ吐いたりして、恥ずかしいよねーププー!

…まあ私も若いころやってましたけど何か?

…イヤスンマセン…

しかも、この前友達と飲んでて、「酒の失敗の一個や二個や十個なんてのは、武勇伝ですよ!アハハー」とかって盛り上がりました!

…イヤホントスンマセン…

で、それはおいといて、

いくら温暖化っていっても、この季節に転がってると心配になるじゃんね?

この前、酔っ払ったお父さんが、ベンチの前で力尽きてて、転がってましたので、恐る恐る除
のぞいてみたの。死んでたら嫌だしと。

…お、お父さん…コンクリートの上で寝ながらリバースしてまして。

…生きててよかったです。

でも、コート…それ…大丈夫かな…多分奥さんに怒られるよね…
あとごめん、駅員さんよんでくるね!

みたいな感じでした!

ごめん駅員さん!おじさん多分生きてはいると思うけど!

でもちょっと、おじさんの下が大惨事!

いかになんでも、酔っぱらって寝こけるのはまあよしとして、リバースはよくない。

ほんとによくない。

…なんていうか、悲劇だ…いや、喜劇か…

酒の失敗は武勇伝とか言いましたけど、流石にコンクリート寝ゲロ自爆ってのは涙なくして語れねえなと思いました。

皆さん、シーズンでは有りますが、ゲロ吐くのもマナーがあるから。ちゃんとトイレで出してから帰りましょうね。

お家に帰るまでが飲み会です。

おわり。
職場のお局様にもいろいろですね。口うるさいのから、陰口たたくが表面ではニコニコタイプ、ダイレクトに叱り飛ばすが、さっぱりタイプ、いろいろです。

今日は定型といってもよいかと思うのですが、口うるさいタイプを取り上げたい。

お局の称号を冠するからには、勤続年数→長い。そこそこの年齢。ってのが条件ですが、ここに、権力がからむとなかなか下っぱはつらいところであります。

総務のMさんは、勤続年数、年齢、口うるさい上に、重箱の隅をつつきまくって騒ぎを大きくするという、どれをとっても不足無しの「お局」なのですが、これが専務とベッタリで。

やっかいなことに、「権力」もあるという、もはや大奥でいうところの総取締なのですが、最近営業A君がロックオン!

…A君はA君で、「つっこまれたいのか?」というほどつっこみどころが多いんですが、それをさっ引いてももはや「イビリ」レベル。

自分が言われてる訳ではないが、お小言を聞いてると非常に辛い。
なにもそこまで…と言いたい。

重箱の隅をつつくのも限度があります。
しかも、専務の息がかかっているとなると、下手なことは言えないわけで。
流石のA君もダメージ喰らってるようですよ。

本人は、口では「私はただの事務だから~」と言ってはいますが、専務がバックにいるって事は常日頃アピールするわけです。

困る。

一度ロックオンすると、箸が転がっても気に入らないようで、電話の受け方からちょっとしたミスまで事細かに騒ぐんですけど、ここまでくると、オマエ仕事は?と逆に聞きたくなります。

さんざん騒いで定時にはきっかり帰るので、周りの若手も辟易するってものですが、口癖は「無駄口たたいて残業する奴は駄目だ」です。

あんたのお小言、無駄口どころか、「公害」なんですが、それはOKなの?

…とは誰も怖くて言えないの。

気の毒なのはA君で、お小言を聞くために作業中断。残業で取り返すの悪循環。

全国のお局様に申し上げたい。

お小言ってのは、ポイント抑えて簡潔に。
説教もいいけど、自分の行動もちょっとは振り返りませんか?

…乱暴に言うとね、ババアが甲高い声で喚くと非常に不快なの。ついでに長々説教ってもの、周りに影響でるから。単純に煩い。ただでさえ、歳重ねてんだから、あえて権力アピールなんざしなくとも、普通にしてたら尊敬されるわ!
んなセコイ了見してっから、シワが増えるんですよ?
ってことです。

人間、年齢と共に、心の要領を広げたいものですね。
この前の日記に、カタカナウザイという内容で四の五のいいましたが、なんでそう思ったかわかた!

今一緒に仕事してる、営業B君が、スゲーカタカナ語だわ…

もう、お客さんにむかって、私に向かって、上司に向かって、つーか、口開くともう、

「そこはきちんとディベートしてから~」「本部のアプルーバルをとってから~」「あ、その部分はデフォルトなんで」「すんません、そこはフィックスしてもらえません?」
「そのあたりのフィーは、インクルードできないっすか?」
……

お前の、脳内で、コンセンサスがクリアでないのでコンファームがインポッシブルなんだけどついでにインポータントなポイントがどうやらセルフでフィックスできてないようだがそのせいでミッションがいつまでたってもコンプリートできねえんだけどそこのところ、you!わかってる?

あ、上の文面読んだ人いい忘れてましたけど、読む必要ないですよ?

アイムソーリー!

B君よ…ルー大柴の霊とか乗り移ってんの?

と思います。

なーんか軽いんだよ!
軽いんだよー!

カタカナ確かにカコヨク聞こえるけどね?
限度ってもんがあると思う。

せっかく日本人なんだもん。
元々の日本語もわすれないでほしい!
普段、言いたいけど言えないこと。

「そんなに食に興味ないから。」


美味しいラーメン屋さんに並んぶ。

有名スイーツをゲットするために、遠出する。

ご当地の名物を賞味したいので、それが目的で旅行にいく。

・・・・全部興味ない。

ってのが本音なんです。

我ながら非常に貧しい心境であると思いますが、だって興味ないんだもん。

で、言いたいのはね、いろいろ話してくれるのはいいんです。

「この前、どこそこのラーメン食べてきた!すごい美味しかったよ~」

「ねぇねぇ知ってる?あそこのお店の、プリンがすごく美味しいんだよ!」

とかね。

でも、毎日毎日似たようなこと聞かされるのははっきりいって苦痛。

だって興味ないんだもん。

一応、社交辞令として、合わせてますが、限度わきまえてほしい。

プライベートな時間の雑談でのお話しならまぁいいんですが、仕事中にもそういう話題をふられると、興味ない上に、業務が止まるので、輪をかけて不愉快です。

美味しいもの・・・確かにステキなことです。

でも、私みたいなヤツもいるんだよねってことわかって欲しいです。

ラーメン食うのに並ぶ?絶対にNO!

だって、カップラーメンでも十分美味しいもの。混んでる有名店と、空いてるお店が並んでたら、迷わずに、空いている方を選びたい。

店に行くってことは、座ってゆっくりできることが第一の目的ですから、せわしなく店を追い出されるのはすごくいや。

どんなに美味しい料理だと言われても、そのために遠出するなら、コンビニのおでんの方がよっぽどいいです。

最近のコンビニ、スーパーのお惣菜、インスタント食品、どれとっても不味いものなんてないです。

と、いうか、今の日本に不味いものなんてあるんだろうか。

高級なもの、有名なものっていうのは、特別な日、ほんの少し、ゆったりと大切な人と味わえれば十分です。

だからね、わざわざ、教えてくれなくてもいいんだよね・・・

私にとって、美味しいものって、睡眠や休息より下のものです。

・・・・まとめるとね、ほんっと興味ないんで、わざわざそれで話しかけないで?
で、正直仕事の邪魔だし。
ついでにいうと、私は、飯食う時間より、仕事してる時間の方がよっぽど好きなんだよね?
飯食ってる時間がもったいないって思う人間もいるんだけど、そこんとこわかって欲しい。

「規則正しく食べなきゃ~」「お昼なのに、仕事してるの?身体に悪いよ?」
「今度お昼に、あそこのお店にいこうよ~」

うるせえ!ってんだ!
と、思います。

人それぞれなんで、ほんとほっといて欲しい。











我が愛すべき同僚、営業A君。

A君は最近知ったのだが、結構頭のいい学校出身だそうで、どや顔されたんですが、

もはや、学歴というものは、「しかるべきポジション」についていないかぎり、「腹の足しにもならない」ってことで、

「へーーーーーー」

としか言えませんでした。

有り体に言わせてもらうと、どっかの大企業の幹部に収まるか、社長さんとか、有名人であればまあ称賛されるだろうし、出世もするだろう。
しかし!
中小企業、即戦力、役職といえば、「平に毛がはえた」もしくは「へんな責任が無いだけ平の方がまし」的な、主任クラスが、頭いい学校だったからなんだということです。

出世が早い?生き馬の目を抜く、中小企業の現場で重要視されるのは、「数字」おわり。です。

あほかい!

と思いますが、今日の本題はそこでないの。

このA君、「頭いい学校」出身なだけありまして、文章がえらいこと丁寧。

なんだけど…

あー…A君よ…

長い!

うえに、回りくどい!

っていうか、読むのがもはや「苦痛」のレベルなんすけど、オマエ仮にこのメールもらったとして、読むの?

いやがらせ?

同じ社内の人間に出すメールならもうちっと簡潔にしてくんねえ?

あと、私とあんた、結構近くにデスクがあるんだけど、私と話すの嫌なの?
でもこれ、結構重要な内容だよね?

話すの嫌いなわけねえよな?
だって朝から、奥さんが最近太ったとかなんとか「朝一で聞くには、うっとおしい」話題をペラペラペラペラと。







営利団体で、貴様の身分は、労働基準法で守られてるが、一定の金もらって労働する使用人なんだよ!

わかっておくれよ。

って思いました。

なにが言いたいかって?

「頭のいい学校を出た」からって七メンドクサイ文章をワザワザ垂れ流すやつはどう頑張っても「バカに見える」って話です。

社会人の基準だと、至極単純なことをもっとも単純な方法で伝達できる奴が「頭いい」っていうんだと思うけど。


最近ほんとに鼻につくぜ!

カタカナ…やめて欲しいし、やめたいが、もはやガッチリ日本語として定着しまくってる言葉は無理。

「リスケジュール」または「リスケ」→「予定を変更する」

「今後ともコンセンサスをとって~」→「確認しあおうぜ!」

「そこは、キャッチーだと思うんですけど~」→「客受けしそうっすね」

「イニシアティブをどうとるかですよね」→「主導権をなんとかしてとりてえよ」

「あ、それはもうデフォルトなんで」→「アタリマエダのクラッカー」

…ついつい、ついついついつい、自分も使っちゃうんですけど。

ふと、我に返ると、いら~っとすんの私だけっすか?

ないわーないわー!







英語圏でもねえのに、なあにが、「イニシアティブ」だっつーの!

って思います。

一応職務として英語勉強してる身としては、却ってそのカタカナが鼻につくんだよね…

わかってますよ?言語ってのは生き物だから。日々変化して、時代と共に流行り廃りがあるってのもね。

でも、こうまでカタカナカタカナ多用されますと、あんたほんとに意味わかってますか?って聞きたくなるんだよねえ…



貿易の仕事が長いので、海外に友人ができましたが、良いことばかりではありません。

一緒に働いていた、生産担当が、経費の使い込みで首になった。
資材調達部の担当が、材料屋からマージン抜いてたのがバレてもめまくってる。
検品の責任者がサンプルを横流ししてた。

…はたまた、現地駐在の日本人と、提携工場の窓口がグルで、資金を海外口座にプールしてた。

とかね。

他の職種でも、業務に深く食い込めば、「美味しい話」ってなあるでしょうが、とりわけ「貿易」ってのは、「いろいろ」できることが多いんでないのかなと思います。

国境を越えると、国内よりも追いにくいわけで。
現地に精通してる人間となると、人材もそうはいない。知っている人間がいないので、証拠探すのも一苦労です。
てなもんで、いざ、怪しいと思っても尻尾をつかむのは用意ではありません。

だもんで、先に書いたようなことは、耳にするし、実際に体験したり。(犯罪がバレて、現地担当がいきなり蒸発したとかね。)

コワイヨネー。コワイヨネー。

…うーん…困ったことに、私の担当の地区でなんだか噂がたってるよ…

現地の担当が、同僚の不正を私に報告してきたんだけどね。

こまるわあ…

往々にして、不正に手を出す奴ってのは、バイタリティがあって、頭がまわる。
ってことは、「仕事はそつなくこなせる」ってことなのね。
だもんで、私がこのことを報告すると、ほぼ確実に、そいついなくなっちゃうの。
業務がなあ…滞るよなあ…

うーん…困ったなあ…

等と言ってる場合では無い。

というか、どんな形であれ、「知ったからには」黙っているわけにはいかん。

今回のケースは、かなり「黒い」ので、知ってたのに黙ってたは、シャレにならん。

だものでシブシブ報告書書いてね提出したのね。おかげでこの時間なんだが、非常に困る。

明日からスッタモンダだろうし、業務も止まる。年末のクッソ忙しいときにボロ出しやがって時期選べってんだ!

が、本音です。

こういうのってさ、企業としては、見せしめってのもあって、許すって選択肢は無いんだよね…

個人的に思うんですが、犯罪行為、やりたいならやれば?大いに結構。個人の自由。「私と私の周りに害が無いならば」が枕詞ではあるが。
それで破滅するもよし。投獄されるもよし。てめえが選んだ結果だよ。

と、思うんですが。

…こういうことは大体コケる。調子くれてエスカレートすりゃいずれ漏れる。
だったら止めとけよといいたいね。
Cop21がパリで開催されてるとか。

環境問題って大事だよねー。

…はい!心にも無いこといったわ。ごめんなさい!

この場は、「リアルでは口に出せない」発言を垂れ流す。私の精神衛生のために。と、いう場所なので、間違って迷い混んだ人は、不愉快になる前にお帰りください。

えー、ここんとこ最近、世界はきな臭い。
んで、テロとか、紛争とか、戦争とか、環境問題やら、人口問題やら、悩みは深い。

で、一言でいうと、そういうのって、「ぜーんぶ人間が増えすぎたから」悪化してるって思いません?

私、はっきりいって死にたくねえ。苦しいのもやだ。日本万歳。文明大好き。なので、もう未来のことなどどうでもいい。今よければ先のことなど知ったことか!派なんですけど。

ってか、皆もそう思ってるよね?

でも、下手に「増えすぎだよ」等と発言したら、「じゃあ、まずはお前から減ればいいじゃん」と言われるのはアタリマエダのクラッカーです。

表現がいかんともし難く、昭和の香りがするのは、仕様です。

そうそう、それで、そんなわけで、皆「自分が減るのは嫌だ」と言うわけで、「人間増えすぎ!」とは言えないんですって話だったっけ?

皆もそう思ってるよね??

そうそう。
それでだ!

昨今の人類の悩みってのの、根っ子の所はね、「人口問題」に繋がると思うの。

あ、中途半端で差し込みますけど、真面目に環境保護活動してらっしゃる方におかれましては、偽りなく尊敬の気持ちです。
えらいよねー。

てかね、基本的に人間ってな、利己的で己の利益を優先で動くのよ。別に人間に限ったことでない。どんな動物だって基本そう。
だからね、資源が枯渇したら、奪い合いになると思うの。
領土でも、石油でも、水でも。
己と、己の大事な人が餓えたら、きれいごとなど吹き飛ぶよね。

環境をまもらなきゃ。ってな、「守る余裕」があるからよ。

で、「守る余裕」ってのが、人類のイマココだと思うの。

各国の首脳が集まって、「環境!」「温暖化」とか言えてる「余裕がある」ってことだよね。

で、我ながらニュース見てて、暗いなー思ったんだけどね、「近い将来」「余裕」もなくなると思う。

それは、100年後なのか、10年後なのかわかんないけど。

人間が増えすぎた。文明は熟してる。
…熟した果実ってのは、そのあと「腐って落ちる」しかないんだよね。

「腐る」ってさ、要は「自己崩壊」だと思うのね。

だからね、人類という同族同士で、今よりももっとひどく共食いが始まるだろーなーって思ったの。
(もうすでに共食ってるけど)

で、結構な数が減るだろーなーって。

もしかしたら滅びるかもねー

なんてね。

思ったのよ。

で、だ、「共食い」ってのは生物としてはタブーなわけですよ。
タブーを乗り越えるためにはなんらかの理由が必要じゃん。
その時にね、「神の名において」って台詞を使うのかも。と、ニュース見ながら思ったのねー

私は今の今まで、人間が考えるところの、文字通りの「神」とやらは、一部の敬虔な方を除いてね、必要あるのかね?と思ってた口なんですが、やっぱ必要なのねと閃いたのね。

と、言うような、「考えたところで無駄」な事ではあるが、考えちゃったので一応ね、吐き出しときたかったんだよね。

結局何が言いたかったかって、人間はどこまで行っても、ただの生物だが、「ちょっと脳ミソが突然変異した奇形」なので、やや面倒くさいことになってる。しかし原則「イナゴの群れ」と同じなんだから、「増えすぎ」たら、あとは「自滅」が始まるのは道理であるのよ。
人間なんてのは、高級どころか、低俗で狂暴なんだもんで、「話し合い」「平和的に」ってのは、「数を減らして」からじゃねえと無理なんだよ!

って言いたかったの。

主に、残業しながら、「愛が大事」とか、「未来為にとか」戯言を吐いてる愛すべき同僚A君に向かってね。