営業のA君が、何かと「逆に」と「変な話」を頭にくっつけるんですが、
う
ざ
い
。
それ、「逆に」必要ねぇし!
ってか、「変な話~」って?何が?
と突っ込みいれてぇ。
社内で部長に報告する時も、「あ、それって、”逆に”~ってことっすよね?」
「でも、変な話、~じゃないっすか?」
客先と商談してる時も
「ま、変な話、~ってわけなんですが~」
「逆に、それ、~なんすよ。」
・・・・・
う
ざ
い
。
最初気にしないようにしてたんですが、すっげー頭悪く聞こえる。
もう話すときの癖で、意味なんざどうでもよくなってるってのもわかってるんですが、それにしてもウザイ。
私と話すときも、
それ逆に~
変な話~
…もうちょっと語彙を増やして欲しい。
頭にくっつける言葉なんざ星の数ほどあるだろうがと思うんですけどね。
ほんっとに強く思う。
教育委員会は、ガキの国語教育に力を入れるべき。
あと、算数。
小学校は、国語と算数だけでいいよもう。
音楽とか、図工とか、他にお稽古で習えるし。
家庭科なんざ家でやれよ!(音楽と、図工と家庭科の先生ゴメン)
英語?母国語の基礎ができてねぇのに、必要無いね!(英語の先生ゴメン)
問題は基礎ですよ基礎。
せっかくの義務教育なのに、大人になってこんなかと思う。
いいんだ別に言葉なんて。ほんとはね。
でも問題は、このA君がそこそこいい大学出で、
「自らの知識をひけらかすタイプ」ってところなんだよね。
仮に知力がスゴかったとして、その喋りで「台無し」なんすけど?
と思う。
お稽古好きのお母さまには、本当に気を付けていただきたい。
お子様が小さいうちは、国語と算数から!