同僚のA君が、もしかして、俺たちは神様のゲーム版の上にいるんじゃなかろうか。などという、ものすごいファンタジックっていうか、もう40にもなるよげないい大人がどうした?っていう発言をしたので、書いておきます。
さらに、「どうする?神様がコイツはサラリーマンで、コイツは弁護士とか決めてたらさ~」と続けざまに言われたので、最初はなんかの比喩とか冗談かと思ってたんですが、”目が割とマジ”だったので、軽く恐怖を覚えました。
中2病ってこういう事かなって思った。
そのちょっと前にも、いい年した営業のお父さんが、「オーパーツって知ってる?」「過去に宇宙人が地球に来てた明しらしいよ~スゴイよねー」とか言われたので、もしかして、”男性特有の病気”か何かかな?
いや、信じてる方には申し訳ないとは思いますが、残念ながら私の脳ってまったくつまらない仕上がりなんでゴメンナサイ。
つーか、神様の存在とか宇宙人について議論するのはいいんですよ。
むしろその手の話題好きです。
超常現象とかミステリー大好きだし。
知識的には相当知ってるよ?でも、なんだろう、それなりに生きてますと、現実はね、そんなにミステリーじゃないと思うの。
どう考えても我々の妄想がそのまま具現化したような存在はいないんでないかと思う。
神様は白いひげ生やして、あたまに輪っかのっけて、天上ににオワスって感じのステレオタイプなのはいないよ。たぶん。ぜったい。
宇宙人も二足歩行の円盤乗ってるタイプがそうゴロゴロしてるとは思えないし、光年単位の距離をワープ!ってのも疑問。
人間の存在ってのは、エネルギーの具現化であって、流れているエネルギーの中に生まれた渦の様な物だってなんかの本で読んだけど、私にとってこれが一番しっくりくる解釈です。
人間に近しい神様の姿が、本当に天上世界に…ってのは、人間の”脳内”での解釈ではアリなんだろうけど、現実の物理世界では人間本位の傲慢な考えだよなぁ。
とかなんとか、イチイチ語ると、私も立派にイタイ輩なので、口にはださない。
最後に言いたかったのは、無駄口たたく時間があるなら、帰れ!
ってことです。
一生懸命やってるのはわかるんですが、正直ウザい。
…再三、変える気はないと言ってるので、もう一回説明しました。
お客様に喜んでもらいたい等と申すので、営業なら数とってなんぼでしょうと。
私はやる気がないのは明確で、まったくやる気がないのに、アナタに気を持たせてる格好になってるけど、こういう客が一番悪い客だよと。
やる気もないのにお互い時間を無駄にしてるのは不毛だと。
で、もう一度時間をくださいと言うので、私の精一杯の好意は踏みにじられたわけですけど。
しつこいんだよ!このやろうと怒鳴るのは趣味ではありません。だからこそ、割りとはっきりと、今はまったくやる気無いし、時間も無駄でお互い不幸であると伝えたわけです。
でもだめだね。私は嫌われるのが嫌いなのでついやんわり接してしまうんですけど、これがだめな客。
今日言いたいのは、その気もないのに、生返事でズルズル引き伸ばす客がもっとも悪い客なんだよ!ってことです。ってかそれ客じゃねえし!
若手の営業諸君はそこんとこ知っとけばいいよ!
粘り勝ちってのもあるけどね、客が必要だと思わなきゃどんなもんだって売れねえの。タイミングだと思う。だから脈がねえなと思ったら次だ次!
数打ちゃあたるし、効率は考えようぜ?
私みたいな一見物腰柔らかくて、話だけは聞きますけどーとかいう輩は相手にしないがいいよ?
しかもババアだからあんたのオファーを断るのに良心の呵責とか無いもん。怒鳴るのも面倒だからやんわりいってんだけど。
まあ次は無いねえ。
まだ駆け出しの営業さんなので、ワタシのような悪い客もナンラカノ経験として肥やしにして欲しいです。